テーマ:家族

誕生日プレゼントと動画

7月3日は、誕生日。満62歳。 高齢化時代では、それほどの年配ではないが、年を取ったという実感。 誕生日祝いは、妻から。 誕生日を詠んだ俳句の動画もYouTubeにアップした。いいことばかりではないので、いささか屈折した誕生日俳句動画。 誕生日 Birthday https://www.youtube…
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妻の髪形

妻が美容院から帰って来て、なんとも老け込んだ髪形になった。感想を正直に告げると、翌日また美容院に行き、髪形を変えてきた。 老け込んだ髪形は、頭頂部をストレートにしたことから生じた。 女性に限らず、頭頂部の毛髪のボリューム感が、若い印象を与える。 もっとも、頭頂部の毛が薄くなれば、養毛か、かつらかしが手段がなくなる。 …
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亡父の夢

亡父の夢を見た。青いシャツを着て、溌剌としていた。私は元気な父を煙たがるそぶりを夢で示した。 それにしても、鮮やかで活気に満ちたシャツの青色。 父が生前、青いシャツを着ているのを見かけたことがない。本当は着たかったのだろうか?   青シャツを着た父夢に出る春寒し  夏石番矢
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床下換気扇取り換え工事

2月25日(土)、自宅の床下換気扇取り換え工事。 だまされて、いい加減に設置した換気扇1台はスイッチもろとも取り外し。 1996年に設置した3台を、配線はそのまま利用してスイッチや安全装置も新機種に取り換える。21年持った。 こういう工事も、詐欺まがいの業者がいる。かつて私の留守中、妻が騙されて4台目を取り付け、スイッ…
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別人のような妻の声

2月5日(日)午後、留守電が一件録音されていた。再生すると忘れ物をしたという女の声。聞き覚えがない。 内容からは妻の声と推測されるが、彼女の声とはまったく似つかない声。 そのうち忘れ物を取りに、外出していた妻が帰宅。留守電は彼女が入れたとのこと。 妻は再度外出。実は大切なものを家に置き忘れていた。 寒い冬の曇り日…
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妻の誕生日

1月24日は、妻の誕生日。ささやかなお祝いをプレゼント。 また、彼女のfacebbookにも、誕生祝いのメッセージを、日本語と英語の墨書で送る。 鎌倉 佐弓 https://www.facebook.com/sayumi.kamakura   枯草も太陽色の誕生日  夏石番矢 …
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某事件起きる

身近で遠い某事件が、天皇誕生日とクリスマスにかけて起きる。 驚きとやはりという感慨。 強引さと虚偽に基づくことがらは、いつかは頓挫する。事が大きくならないうちに、これが終わってよかったのかもしれない。 山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」 http://banyahaiku.at.webry.info/201605/…
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姉への手紙

夫を亡くし、四十九日をすませた、次姉へ手紙を書いた。 大学生時代、この姉からよく手紙が来たし、返事も書いたが、姉への手紙は、何十年ぶりだろう。 薄墨で和紙に書いた。ひよっとしたら最後の手紙になるかもしれない。 母への最後の手紙になったものについては、次の記事で触れた。 老母への手紙 http://banyah…
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ぎょっとする寝顔

妻の寝顔に驚く。まるで死者のようだ。 モロッコ旅行、全句集出版、吟遊同人総会、「吟遊」第72号編集、色紙展など、この数か月の超多忙の結果、ある場所で転んで、右眉の上にけがをし、右まぶたを打撲した。スッピンだと、その右まぶたの色がすさまじい。 内出血ではなく、茶色!!! この寝顔が定着するのを恐れ、皮膚科に診察を受けに行…
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甥の新聞記事

甥のN・Mが、「神戸新聞」2016年8月27日付けに写真入りで出た。 肩書は、 「柄谷・淡路特別共同企業体」現場代理人 「特集・建設分野の魅力」第8回 住みよい町目指し という記事。彼の母親で、わが長姉がファックスで送ってきた。 神戸新聞は、わが乾家にも縁があり、昭和初期、曾祖父の乾市太郎が、神戸新聞社近…
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『鎌倉佐弓全句集』完成!!!

『鎌倉佐弓全句集』(沖積舎、2016年8月1日、本体価格7000円)完成!!! 全368ページ 全7句集全1878句収録 上製本 栞 復本一郎 神山睦美 帯文 夏石番矢 装幀 秋山由紀夫 カバー 本文 栞 本文の句はさておき、 「鎌倉佐弓年譜」(326ページ~356ページ) …
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花嫁の父親

花嫁の父親の心境については、さまざま云々されてきたのを知っていたが、実際に自分が体験してみて、そのアンビヴァレンスを了解。 つまり、娘を奪われるという心と、それを娘の成長として受け入れなければならないという心の葛藤が激しい。 実際に、わが一人娘がいつ結婚するか未定ながら、この葛藤をほぼ乗り越えた。   海底に大火事を見…
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ブログから「吟遊」第71号俳句作品

このブログから、「吟遊」第71号のための俳句作品を選び、手を入れ、英訳する。題して、 曾祖父の名刺 Business Cards of My Great-grandfather またいとこのS・Sさんからのメールが、曾祖父の明治天皇についての書付や名刺についての情報をもたらした。 またいとこからのメール 曾祖父乾市太…
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またいとこの長男へ色紙のお祝い

大阪に住むまたいとこS・Sさんの長男T・S君の結婚祝いに色紙を書く。 裏書もすませたが、これは個人名が書いてあるため非公開。 参照 またいとこからのメール 曾祖父乾市太郎について http://banyahaiku.at.webry.info/201602/article_2.html …
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娘と同姓同名の受講生

2016年度春学期開講で、M大学H学部の初回授業、比較文化B(俳句)に、私の娘と同姓同名の受講生がいたので驚く。イニシャルでは、同じ、 S・I 苗字のIはまったく同じ。Sのほうが、娘の名と漢字が違うが、発音は同じ。 Iという苗字は関東では少ない。そしてSという名前もそう多くはない。こういう偶然もある。 私の娘より…
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結婚記念日に羽生結弦のSP観戦

3月31日は結婚記念日。だからというわけではないが、私のPCで、 ISUフィギュアスケート世界選手権2016 の男子シングルSPを、中国の章魚TVをとおして、夫婦で観戦。妻のPCでは見られなかった。 予想通り、羽生結弦が自己ベスト(世界新記録)に次ぐ110.56点の演技を、ショパンの「バラード第1番」で見せてくれた。 …
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曾祖父乾市太郎の明治天皇についての書付

曾祖父乾市太郎が残した、明治天皇についての自筆墨書書付の画像。「御拝謁」との書き出し。大正初めに書かれたメモだろう。八尾市在住のまたいとこ、S・Sさん所蔵。 明治10年から、御大葬の大正元年までについて書かれてある。最初の謁見時の、「百官勅語」は、ネット上にもあり、同文。 「神戸京都間鉄道開通式(4) 式典」『セルポ…
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父の奈良疎開中の写真

第二次世界大戦中、わが父乾萬吉は、叔父乾寅之助経営の大阪市南区高津の乾製箱所から、奈良市今在家町へ疎開していた。 大阪・八尾市に住むまたいとことメールのやりとりをして判明。父のアルバムに奈良が写っているのは疎開時代のものと初めてわかる。 父が奈良に疎開していたときの写真。戦時中とは思えないほどくつろいでいる。 …
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曾祖父乾市太郎の名刺4枚

曾祖父乾市太郎の名刺が4枚。 乾市太郎 いぬい・いちたろう 嘉永6=1853年12月9日神戸生まれ~昭和4=1929年10月20日大阪没 私が持っているもの2枚。 八尾市のまたいとこS・Sさん所蔵の2枚。 曾祖父の名刺が4枚恵方巻き  夏石番矢 参照 またいとこからのメール 曾祖父乾市太郎に…
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またいとこからのメール 曾祖父乾市太郎について

大阪・八尾市在住のS・Sさんという女性から画像添付のあるメールが届く。曾祖父に乾市太郎を持つまたいとこにあたる人だとわかる。 添付画像は、曾祖父乾市太郎(嘉永6=1853年12月9日神戸~昭和4=1929年10月20日大阪)の毛筆書付で明治天皇拝謁についてのメモ。市太郎自筆だろう(この画像はまだ公開できない)。 S・Sさんは…
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久隅守景の≪納涼図屏風≫

東京・六本木のサントリー美術館で、 逆境の絵師 久隅守景 親しきものへのまなざし を観る。やはり、≪納涼図屏風≫がずば抜けていい。 展覧会のカタログをスキャンした画像。のどの部分がぼやけ、上下が切れている。 狩野探幽の高弟だった守景が、娘と息子の起こした不祥事で、狩野派を離れなければ、≪納涼図屏風≫は生まれず…
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亡父の誕生日とアユタヤの仏像

8月1日(土)は、亡父の誕生日。これに合わせるでもなく、7月30日(木)に、銀座並木通り東端のギャラリー飛鳥で、タイのアユタヤ王朝時代の小さい仏像二体を買う。高くなかった。 店主の永田雅之さんとしばらく歓談。面白い人だ。 桐生出身の藍原弘和存命中にタイへ行きたかったが、かなわなかった。   滝壺や仏陀も虚弱な比…
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父母について

私の父母はすでに物故者。ともに享年93歳。 このブログ以外に情報がネット上にないので、ここに明記しておきたい。父母について、特に秘するべきこともない。 戦時下の父母結婚式の記念撮影 1944年3月 両親の他界に関する記事へのリンクを下に。 父  乾萬吉 苦労人だったが、やさしかった。酒と猫が好きだった。 …
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叱る母親

12月2日(火)、東京の某所で、子供をきちんと叱る母親を見た。信念を持って、邪念なく叱っていた。 これが感動的だったのは、他人の面前で、このように叱る母親が少なくなっているからだろう。   叱る母は寒い路上の大樹  夏石番矢
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悲しみの変化

ある悲しみが、別の悲しみに変化。喜ばしいことながら。 親子と言えども、理解できないことがある。 人間はわがまま。もろいようで強い。   悲しみの変調をうべなう冬の日差し足元に  夏石番矢
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父のつらさ

父はつらい。父を亡くしてそれがなおさらわかる。子がそれを理解するのは、父の死後が多い。一生理解できない子もいる。   さくらばな父の右脛の骨は残らず  夏石番矢   
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8年間の習慣を変える

2006年から続いたある習慣を変えた。朝霞ではなく、東京の神田へ通うことに。 この8年間の歳月を振り返ると、いろいろなことがあった。 プライベートでは、両親の他界、実家喪失、娘の自立。 世の中は、東日本大地震、福島原発事故で大きく変わる。 近々では、木曽の御嶽山の噴火。   この秋は暗愚の島に噴火あり …
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この家が実家

私が郷里の実家を喪失したのが、2013年。誰を恨むわけでもなく、しかし、逃げ帰る場所としての実家喪失を、自分でも完全に受け入れられたわけではない。 大学入学のため上京したのが1974年なので、39年間、郷里の家は私にとって実家として存在した。 何度か、実際に実家に逃げたこともある。2度の病気、福島原発爆発からの避難など。 …
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娘の誕生会

8月3日(日)は、娘の誕生日。社会人1年生の娘はアパートからわが家へ戻り、いささか波乱の誕生会だった。そのせいか、翌4日(月)は誕生会がとてもなごやかに。2日連続の誕生会とは…… ひょっとして、われわれ一家は、人騒がせな一家だろうか? まわりの家々は、喪中のような不気味な静けさ。   熱波に乗って獅子数匹がわが家を襲う  夏…
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