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裏庭に猫ババ

わが家と裏の家やアパートの境界に立つブロック塀を補修したり、隣へとはみ出した八つ手を引き抜いたり、剪定したので、猫がわが家へ来やすくなった。 猫の足跡 https://banyahaiku.at.webry.info/201911/article_24.html 足跡が庭に残されるぐらいならまだいい。 そのうち、裏庭…
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白猫パールをはじめて撫でる

11月28日(木)午前11時、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)から印刷を担当してもらっている富士見市内の梅田印刷に、ある用件で出向く。 この印刷会社事務所の主のような白猫パールが、最初は社員の車でドライブ中でごお留守。 そのうちご帰還。部屋に戻るやいなや、事務所一階を隅から隅まで何度もゆっくり見回る。私にも…
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猫の足跡

11月23日(土)、昨夜からの雨が続く朝、わが家の「月面」に猫の足跡。 人間が寝入っている雨の中、猫は歩いて行ったのだろう。ご苦労様。   夢見ていれば月面に猫の足跡  夏石番矢
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猫を見かける

自宅付近の道で、ひところまったく見かけなくなった猫を、このところよく見かけるようになった。 裏の隣家やアパートとの境界のブロック塀の補修を行ったせいだろうか?   わが細道寄って来る猫逃げる猫  夏石番矢
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猫が通った!!!

補修したブロック塀の上を猫が通った!!! 素早く過ぎ去ったので、写真は撮影できなかった。 茂った八つ手の葉がふさぎ、ところどころ先端が細くなっているブロック塀だから、猫は通れなかった。 私のDIYは、ブロック塀の保全のためであり、猫のためでもあった。めでたし、めでたし。   この細道を猫が通れば雨が降る  夏石番矢  …
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早朝散歩

8月3日(金)早朝、自宅近辺を散歩。 途中、暇そうな猫が寄ってくる。 犬の散歩場だった三芳町の畑が、住宅や保育園などになっていて、驚く。   クロッグへ猫が寄りくる早朝散歩  夏石番矢
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「砂漠の劇場」30句7言語版となる

夏石番矢「砂漠の劇場」30句に、英語版と中国語版か追加され、日本語を含め7言語版となった。 2016年7月21日 アシラ市 ホテル・ゼリス近くで モロッコの猫たちがぐったりしているのは、炎暑のため。 7言語版俳句の一例。 大西洋の風より軽しカスバの猫 Un chat dans la casbah …
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モロッコの猫たち

モロッコで見かけた猫たち。 2016年7月10日 首都ラバト ルダヤ庭園 2016年7月11日 首都ラバト 舗道 2016年7月21日 アシラ市 ホテル・ゼリス近くにて 2016年7月25日 マラケシュ メディナ 2016年7月28日 カサブランカ ホテルNovotel前の霊…
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猫動画サイト

フィギュアスケートのシーズンオフだからというわけではないが、猫動画サイト、猫動画ブログを毎日チェックするのが習慣になってしまった。 3つがとくにお気に入り。 1 ドラ吉のブログ http://ネコ吉.com/category1/ 2 黒岩健一郎 https://www.youtube.com/channel/U…
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猫坂にひさしぶりで猫二匹

自宅から5分ぐらいの住宅地の坂に、かつては猫が数匹いた。 散歩のさいは、なるべくここを通るようにした。 あるときから、猫が老い、減って、見かけなくなった。 10月4日(土)午後、この「猫坂」で猫二匹見かけた。何年ぶりだろうか? 猫がいないと思って歩いていて、一匹目を踏みつけそうになったが、セーフだった。そして、も…
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黒猫3匹の夢

3月4日(日)未明、黒猫3匹が、わが家へ迷い込んだ夢を見た。母猫、子猫2匹とも、真っ黒。まず母猫を追い出すのだが、子猫2匹が家に置いてある雑多なものの間に紛れて見つからない。 そのうち、家が、富士見市の家ではなく、私が生まれた相生市の国道2号線沿いの家に変わる。 そこで目が覚める。   怒る力を失い黒猫三匹の夢  夏石…
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父の納棺と猫

昨日4月3日(土)午後4時から、相生市菅原町の父の家で、大和会館の二人の女性により、父の湯灌と納棺が行われた。 ものの見事に、様式化された一連の儀式は、私たち一家3人(娘も午前11時過ぎ新幹線で到着)、長姉夫婦、次姉夫婦、長姉の長女と次女(父のひ孫)の参加によって、無事完了。 この儀式の最中、アルバムの古い写真を見ながら、話…
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白猫の夢

2月3日(水)早朝に見た夢。何か意味があるだろうか? てのひらに乗る白猫 このうえなく愛らしい 一声鳴くと 蘭が咲く てのひらの白猫鳴けば蘭が咲く  夏石番矢
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「サムライ」開店30周年

5月23日(土)、新宿のジャズバー「サムライ」開催の、「夏石番矢のヴォイス・ワールド」の出演料を、当日受け取るのを忘れて、5月27日(水)夕方取りに寄った。すると、ちょうど開店30周年の日だと、マスターの宮崎二健さんが言う。 私の前に、すでに女性客一人。また次に、猫好きの男性が顔を出す。私はそこで夕食をとることに。 …
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乱世の夜の散歩

大乱世。地震や事件の被害者に、いつ誰がなるかわからない。 そういうさなか、夜の散歩。それまでは、電磁波や他人からの悪念に染まっていたと感じる。夜風がさわやか。 群立する白百合の見事な開花に出会う。 猫の集会にも出くわす。そこに黒猫がいたが、わが家の近くのアパートでかつて飼われていた猫よりは幼いけれど、同じような短いしっ…
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黒猫再発見!

ずっと姿を見なかった黒猫を、散歩の途中で発見。わが家から4分ぐらい離れた住宅地。しっぽが短く、ずんぐりしたからだなので、わが家の近くのアパートで飼われていた黒猫だと確認。 心配していたが、たくましそうな猫なので、なんとかなるとは思っていた。二か月半ぶりの再会! 風邪から回復した直後の散歩で、植物から発散される生気を吸収でき、…
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黒猫への心配

少し前に、黒猫の飼い主が、近所のアパートを引き払った。いまは、別の住人が暮らしている。 黒猫がどうなるのか、心配していたが、入試期間中だったので、かまってやれなかった。 ある日の朝、私が出かけるときに、わが家の向かいに立つ電柱のかげにいたので、「クロ!」と声をかけたら、さみしそうに横を向いた。少しやせていたように見えた。 …
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ブログのフレンド、ふうせんからの贈り物第2弾!

ブログのフレンド、ふうせんさんから、贈り物の箱、第2弾が、昨夜帰宅すると届いていた。 自家製おつけもの、梅干、ハーブティー、沈香、猫の置物、奈良の手向山八幡宮の神墨など。とてもありがたい。 おつけものは、早速いただく。あっさりしていて、なかなかおいしい。 猫の小さい置物は、古代エジプトの猫と思われるが、きりっとしていて…
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黒猫とハム

1月18日(金)、帰宅すると黒猫が近寄ってくる。ご近所の飼い猫。玄関の門扉の前に座り、「ニャオン」としおらしげに鳴く。どうやら、空腹のようだ。 いそいで台所ヘ行き、ハムを1枚、丸めて道路の側溝の、コンクリートのふたの上に置く。 平たいまま置くと、この黒猫はハムが食べられない。不器用な猫。丸めて折って置くと、すべて平らげていた…
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黒猫との再会

このところ、わが家の近くの住人が飼っている黒猫に、会わないと思っていたら、少し離れたところで見かけるようになった。呼んでもこちらを見るだけ。 夜、ポストに郵便物を投函しにいったとき、鈴の音がして、何かが近づいてきた。 それが、黒猫だった。 わが家の玄関まで付いてきたので、ちくわをあげた。 その翌朝、私ではなく妻に…
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マネの猫

フランス印象派の画家、エドゥアール・マネ (Edouard Manet 1832-83) にも、他の印象派と同様に、葛飾北斎や歌川国芳などの影響があるが、このところマネの絵の猫が気になっている。 まだ実物を見ていないが、マネを有名にした≪オランピア≫(1863年)の片隅に、黒猫が描かれている。この黒猫は、写真では目立たない。 …
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黒猫との距離

ひさしぶりで「俳句研究」6月号 (富士見書房) に発表した、「五十人の空飛ぶ法王」50句のなかに、次の一句が混じっている。     空飛ぶ法王黒猫との距離消滅す  夏石番矢 私は、子どものころは犬のほうが好きで、猫好きになったのは、三毛猫と黒猫の姉妹の子猫が、相生の実家にやってくるようになってから。 しかし、それも思い…
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