テーマ:アート

長い春休みが終わる お絵描き集

4月9日(金)から、1年数か月ぶりで、対面授業再開。私の長い春休みが終わった。 この長い春休みはコロナ禍によって生まれ、いろいろなことが起き、これからも起きる。 この春休み中、絵を描いた。すべて岩絵の具を使って。   地獄につながる絵を描いた長い春休み 夏石番矢 説明なしに絵を列挙してみる。 …
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『メトロポリティック』論へのお礼2枚

今編集中の「吟遊」第90号に、斎藤秀雄さんが、なかなかいい『メトロポリティック』論を書いてくれた。私の第二句集。そのお礼の2枚。 1枚は、字だけ。1月24日に書いた。 もう1枚は、この論考を受け取った、3月10日に書いた俳画。 銀のスプレーを初めて使った。 次の句集『真空律』論は、なかなか書ける人…
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鵜戸聡君へのお礼の俳画

シリア版『空飛ぶ法王』(2017年)の書評を、「吟遊」第90号あて書いてくれた、鵜戸聡君へのお礼の2言語俳画。青は極上のラピスラズリの岩絵の具。 俳句は同書評で引用されたものから。日本語とアラビア語で、細い筆で書く。 なかなかシリア版の書評の書き手が見つからなかった。 この書評では、アラビア語と夏石番矢…
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ハンガリー文化センターの展覧会

東京・麻布十番のハンガリー文化センター(駐日ハンガリー大使館横)で、 Hungarian Cultural Institute Tokyo https://www.facebook.com/HungarianCultureTokyo/ 故エーヴァ・パーパイ水彩画展が、4月1日から開催決定。2月開催予定が、コロナ禍の…
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金とラピスで飾る『空飛ぶ法王 160俳句』

根幹から理想主義者で、日本語、英語、イタリア語、ドイツ語などが理解でき、第10回世界俳句協会大会に老後の年金から10万円寄付してくださった方へ、お礼の品。インド版3言語『空飛ぶ法王 160俳句』(Cyberwit.net, India, 2021)を金箔と極上ラピスラズリの顔料で飾る。 寄贈は、ゆっくり少しずつ進行。 …
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自分のための俳画と畳紙

自分のための俳画と畳紙。いずれも技術力がいまいちながら、65歳の記念。 この俳画は、既に刊行されたインドのCyberwit.net社刊行の『空飛ぶ法王 160俳句』のバックカバーに使われたもの。ほしいと言われても、譲れない。 参照 インド版『空飛ぶ法王 160俳句』校了!!! https:…
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梅田印刷へ「梅」俳画

繁忙期に、「吟遊」と『世界俳句』を担当してくださっている梅田印刷へ、「梅」俳画を贈呈。   うめのしべ てんじんさまの おりくるはしら つつじにも見える紅梅図ながら、心ばかりのお礼。 参照 紅梅一輪 https://banyahaiku.at.webry.info/202102/article_…
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イタリアへの俳画と特製畳紙

最終版の3言語『空飛ぶ法王 160俳句』(Cyberwit.net, India, 2021)のイタリア語翻訳者ジョバンニ・ボッリエッロへのお礼の贈り物。ナポリの大学の日本学者。 3言語俳画2点と手製のしわの多い畳紙。 参照 インド版『空飛ぶ法王 160俳句』校了!!! https:/…
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池袋元力堂に2枚目の俳画「未来より」

池袋元力堂に、2021年年賀色紙に加えて、「未来より」俳画が額に入れられて飾られている。 「未来より」俳画 「牛の背」俳画 参照 池袋元力堂に牛の背年賀俳画 https://banyahaiku.at.webry.info/202101/article_14.html
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「未来より」透明ガラスコップ

「未来より」俳句の作者による俳画を焼き付けた透明ガラスコップ作成。 お茶、焼酎、オレンジジュース、ミルクを入れて飲むと楽しめる。 まだ2個しか制作していない。 別のバージョンも作ろうか。 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahai…
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アラビア語版落款

アラビア語版の落款を依頼した。 これが、竹でできた筆で書いた「バンヤ」。 別の書き方もある。 どういうものができるだろうか?   アラビア文字の茂みにしゃがんで棘だらけ 夏石番矢
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特製の『砂漠の劇場』

ある人にお礼のため、9言語句集『砂漠の劇場』のカバー裏に俳画を描いた。2017年にインドで出版した句集。 金箔をにかわで貼る技法を手に入れたので、それを実践した。金箔は量が少なければ、それほど高くない。「コブラ」の鱗に見立てて、金箔を貼った。 それに、モロッコで買ってきたアラビア文字専用の筆で、「バンヤ」と左下に署名…
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3言語俳画色紙「街への」

このところ、俳画色紙を断続的に描いている。第二句集『メトロポリティック』(牧羊社、1985年)からの1句。日本語原句に、英訳と仏訳も。   街への投網のやうな花火が返事です 夏石番矢 参照 夏石番矢「街への投網」についての記事一覧 https://banyahaiku.at.webry.info/201002…
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夏石番矢句集『猟常記』論へのお礼の色紙

「吟遊」第89号(2021年1月20日発行予定、吟遊社)に、吟遊同人の乾佐伎さんが、「『猟常記』を読んで」を書いた。 ひさしぶりの夏石の処女句集論。お礼に彼女が文章で「子どもの第二次反抗期の比喩と捉えたい」と評した一句を書いた俳画を送った。 絵は岩絵の具数種と金箔を使った。 元気な燕を描いたつもりだが、これを「鴉」と言…
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池袋元力堂に牛の背年賀俳画

私が通っている池袋元力堂の壁に、上品な額に入れられて、夏石作成の「牛の背」年賀俳画が飾られていた。 特権的な一点だけの展覧会? 下の俳画が飾られている。この俳画は、いくつかバージョンがある。 参照 2021年年賀俳画 日英版 https://banyahaiku.at.webry.info/20…
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金箔を使った色紙

初めて金箔を色紙に使う。   智慧桜黄金諸根轟轟悦代 番矢 句集『巨石巨木学』収録の1句。 米国での出版: A Future Waterfall―100 Haiku from the Japanese, Red Moon Press, USA, 1999 & 2004. フランスでの出版: Casca…
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2021年年賀俳画 日英版

2021年丑年の年賀俳画。 絵を伴った日本語版2枚。 1枚目。牛に見えない。 次の2点は、1枚のバンヌーボー中性色紙(数寄和製)の表裏に描いた。鶏の羽毛でできた筆を使って。 日英2言語版は、何枚か書き、描いた。友人に贈呈したものもある。
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3言語俳画を描く

元日の夜、日本語、ハンガリー語、英語の3言語俳画を2種類描く。 ハンガリーを2012年に訪れた時の俳句2句。「吟遊」第55号(2012年7月20日、吟遊社)発表の「長い影」から。 単行本では、日英2言語句集『氷の禁域』(Cyberwit.net, 2018, India)収録。 The Forbidden Zone of …
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加用章勝さんからの俳画はがき

吟遊同人、車椅子生活の加用章勝さんから、俳画はがき20枚が届く。そのうちの4枚をご紹介したい。 俳画は、うまくなくていい。ユーモアと自由さ、そして作者独自の精神性が大切。 鬱陶しい日々に、やすらぎをもたらしてくれた。今年は俳画送付は2回目。2018年から通算4回。 参照 吟遊同人加用章勝さんの俳画…
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箱書き

俳画色紙2枚を入れる桐箱に箱書きをした。うまくゆかない部分もあるが、いまはしかたない。紙に墨書と違って、箱書きは失敗が許されない。 コロナ禍や家族の問題で、体調が整わないなかで、求められたので箱書きしてみた。 箱と俳画色紙2枚の写真を並べてみる。 裏の方が、のびのび書けた。表は横並びが多く、むずかしい。…
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平櫛田中彫刻美術館

9月17日(木)昼前、小平市の一橋病院外科の診察待ち時間を利用して、 小平市平櫛田中彫刻美術館 https://www.city.kodaira.tokyo.jp/dencyu/ を初めて訪れる。ここは、「ひらくし・でんちゅう」という名の彫刻家の最晩年の住居とアトリエ跡。道一本とフェンスを隔てて玉川上水が流れる。子孫の平櫛…
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夢に画集とそれから

2月20日(木)早朝夢を見る。 若い在日女性(?)で外国文学者の画集を見て、私が批評している。 基本的に明るい絵。しかし、「チクタク」という爆弾テロを暗示する絵もある。 そのうち、私自身が絵を描き始める。 のびのびと自由自在に線が変化する明るい抽象画。 昨年はたくさん絵を描いたが、今年はまだ気力が出ない。で…
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加用章勝さんからの俳画

吟遊同人、加用章勝さんから送られてきた俳画のうち、4点。現物はハガキの裏に描かれている。 なかなかユーモラスな俳句に、手書きの絵のよさがマッチしている。   真っ暗に花は見えても枝見えぬ  加用章勝 この句に、不思議な深みがある。これに対しての私の1句。   葉は茂り夜空の花びらはいずこ  夏石番矢 …
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富永鳩山先生への俳画スタンド

今月末、自由律俳人で書家の富永鳩山先生へが、山口県防府市で、傘寿記念書作展を開かれる。 この先生には、夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫、2018年7月初版)編集の最後の詰めで、お世話になった。 毛筆書きのお祝いの手紙と、今年5月に作成した自作俳句俳画スタンドとをお送りした。素人が書家に毛筆手紙を送付するとは、私は…
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ポルトガルへの俳画スタンドなど

世界俳句協会顧問、元ポルトガル・ペンクラブ会長のカジミーロ・ド・ブリトー氏へ、箱入りプレゼントを郵送した。第3回世界俳句協会俳句コンテスト審査のお礼も兼ねての送付。いつリスボンに到着するだろうか? この中に入れた夏石番矢作成オリジナル俳画スタンド。 日本語、フランス語、ポルトガル語で次の1句を墨書。  …
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下宮名誉教授へのお礼の色紙

2019年9月13日(金)午後6時~~8時、東京・神田のイタリア料理店デニーロで開く、第10回世界俳句協会前夜祭で短いスピーチ(ボケた芳賀徹東大名誉教授にはできない)をしてくださる、下宮忠雄学習院大学名誉教授が、金銭による謝礼を辞退されたので、お礼の多言語俳画色紙と墨書によるお礼状を送付し、喜んでいただいた。 参照 …
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