テーマ:アート

関西へのおみやげ

月末の関西への旅のおみやげに、首都圏の和菓子、洋菓子は持ってゆけない。はるかに、関西のもののほうが、おいしくレベルが高いから。 そこで、墨、岩絵の具、さまざまな紙製品を使って、おみやげを作成した。 使用した筆の一部の写真。 作成したおみやげの一部。 しびれた右手を鞭打つ筆から生まれる銀河 …
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手元にある俳画色紙

今年、色紙に描き、手元に残った俳画。 ドキドキしながらも、自作俳句をどう料理するかを楽しんだ。描くだけではなく、貼り得したり、スプレーを使ったりした。 墨書した俳句は、句集『メトロポリティック』(1985年)、『楽浪』(1992年)、『巨石巨木学』(1995年)、『漂流』(2001年)、『連句 虚空を貫き』(2007…
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ミニ滝屏風2曲

滝を詠んだ自作俳句5句を墨書した、ミニ屏風2曲作成。 1 三つ頭 2 四つ頭 3 二曲並べる
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平川祐弘先生卒寿祝賀俳画セット

7月11日は、東大名誉教授、平川祐弘先生90歳のお誕生日。私の『空飛ぶ法王』俳句をいち早く認めてくださった先生にお祝いと感謝の意を表わす手作り俳画セットをお贈りした。 素人の手製なのでいびつな部分などあるのはご寛恕願って、気は心。3月から制作を続けた。 …
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『人体オペラ』救急セット

遊び心を出して、句集『人体オペラ』(1990年)の2句を墨書した俳画を貼った、救急セットを作ってみた。 ケース表 内部 ピンセット、鋏、耳かきなどの中身は、取り出した。 和紙の貼り付けに苦労した。常識破りな方法で接着。 ブラックユーモアの2句を、こういうふうに作品化した。 …
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初めて俳画にした俳句

ポルトガルの詩人カジミーロ・ド・ブリト―との連句の、最後の俳句を俳画に仕立ててみた。 この俳句は、現在の世界を言い当てていると思う。 実は2枚描いた。 笛が横 笛が斜め 宇宙的な規模の自然の異常と人間界の混乱。 出典:『連句 虚空を貫き』(七月堂、2007年)。
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今野和代さんへの退職祝い

大阪の友人、今野和代さんが、今年の3月末で長年勤められた私立高校を退職された。 そのお祝いの品を送った。 俳画色紙 今野さんが好きな夏石の一句の俳画を描いた。 俳画付き句集 右手、右腕、右肩が痛いのに、書を書いたり、絵を描いたりしたい欲求が抑えられない。 …
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赤毛の観音像俳画 

解体したポールハンガーの部品を削って、俳画彫刻を作ってみた。二面の像となる。 俳画の面 赤毛の観音像の面 俳句は、沖縄の鎮魂俳句。お経のパロディー俳句でもある。 出典は、句集『巨石巨木学』(書肆山田、1995年) 箱も作成。焼酎の箱を利用した。 …
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俳画ボトル「林檎」、箱とともに完成 

俳画ボトル「林檎」、箱とともに完成。林檎をあちこちに描いた。合計11個? 俳句は2句墨書。いずれも林檎を詠んだもの。句集『メトロポリティック』(1985年)と句集『迷路のヴィルヌス』(2009年)から。 箱 ボトル(もとはフラグランス・ボトル) ふた 中 …
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ようやく梱包

今年の3月から作成していたものを、ようやく贈呈先へ送るための梱包を行った。 この中身は、7月10日の記事で公開予定。さまざまな和紙を活用した。   何重にも簀巻きにされた鯨炸裂 夏石番矢
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ミニ祭壇俳画 未完成ピエタ

イタリアのアッシジで買った、祭壇のミニチュアに俳画を貼った。 裏 未完成ピエタ俳画 表 印刷された宗教画があらかじめ貼ってあった 箱に入れる。 箱の表 俳句は、句集『地球巡礼』(立風書房、1998年)より。
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吟遊・夏石番矢賞2021の副賞ミニ団扇俳画

吟遊・夏石番矢賞2021受賞者が沖縄在住の同人なので、「琉球」を詠んだ1句を書いたミニ団扇俳画を副賞として作成。絵は、鳳凰とホウオウボクの重ね合わせ。 表は金字般若心経(画像省略)。 裏 俳句は、句集『巨石巨木学』(1995年)より。吉本隆明さんが注目してくれた1句。
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俳画入り句集『楽浪』作成

句集『楽浪』(1992年、書肆山田)の見返しに、簡単な俳画を描いて、淳心学院中学・高校同期、第15回生のH・T君へ贈る。 将来、古本として流通するように、H・T君の名前は書かなかった。 字はコロナ禍で疲れているせいか、荒っぽくなった。松煙墨を磨って書く。中上健次追悼の一句。実際、この小説家は、最晩年に象の夢を…
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ガラス香炉俳画

ガラス香炉で、立体俳画を試みてみた。 本体表 本体裏 箱表 箱の内部 これらは来年、某所で展示予定。
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さらにミニ団扇俳画2点

さらに2点、ミニ団扇に俳画を描いた和紙を貼った。 1 この和紙は雲龍 2 この和紙の名前は失念 2句とも、出典は、句集『巨石巨木学』(書肆山田、1995年)。お経のパロディー俳句を集中的に作っていた時の産物。 2点の団扇の表は同じ金字般若心経。 参照 ミニ団扇に俳画 http…
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軸装の虚実

今年、半切に書いた自作俳句「未来より」軸装を2巻手に入れた。銀座と神田の書道品店各一店。 この6月に、近作俳句を書いた半切の軸装も頼もうと思って、これまでの二店ではない池袋の紙屋に値段を尋ねたら、前回と同じ質問の答えより高い値段を提示した。これはあやしい。 神田の店も、出来上がった軸を受け取って支払いの際、少し上乗せした。 …
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ミニ団扇に俳画

銀座の鳩居堂で買ったミニ団扇に、俳画を描いた紙を貼った。 表には般若心経 裏に俳画  無無明亦無無明尽落花岩 夏石番矢 出典は、句集『巨石巨木学』(書肆山田、1995年) 「無無明亦無無明尽」は般若心経の文言で、下記に簡明な説明がある。 https://www.mitsuzoin.com/na…
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続・金属に俳画

荻窪の数寄和で入手した半切は、神田の書道品専門店の店主がほめるほど高品質。それを小さく切って一句書いた。きめの細かい紙だ。 毛が短く小さい筆を使う。日本語と英語で一句を墨書するのが精いっぱい。 しかし、字だけでは俳画と言えないので、絵は描けないほど小さい紙片に、なんとか色彩片を筆で置いた。 銀座の骨董品店で手ご…
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流木俳画に箱

5月末に作成した流木俳画のために箱をしつらえた。 死蔵していた時計付きの電卓の箱を利用する。  小箱は波も人も死も収めてしずか 夏石番矢 参照 2021年05月28日 流木に墨書 https://banyahaiku.at.webry.info/202105/article_35.html
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第二回星の俳句コンテスト 各部門大賞賞品俳画2

第二回星の俳句コンテストの各部門大賞受賞者への賞品としての俳画を制作した。 一般の部と中高生の部 畳紙 それぞれ牛の目が微妙に異なっている。「星」の字にも違いがある。[星」の「日」の中心から光が放出されるよう筆を加えた。 合計三種類の金箔を使っている。 昨年末に描いた2021年年賀俳画に、少し手を加…
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第二回星の俳句コンテスト 各部門大賞賞品俳画1

第二回星の俳句コンテストの各部門大賞受賞者への賞品としての俳画を制作した。 小学生部門と外国語部門 ガラスを使用していないフレームを選んだ。 箱 参照 第二回星の俳句コンテスト特設ホームページ https://ktpj-hoshinohaiku.jimdofree.com/ 第二回星の俳句コ…
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流木に墨書

小さい流木を、彫刻刀で削り、できあがった小さい平面にふのりで和紙を貼った。そこに墨とラピスラズリの顔料で一句書く。 落款も押した。わが作品。
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インド版『ブラックカード』にお礼の俳画

インド版のわが句集『ブラックカード』、 ブラックカード / Black Card / Tarjeta negra, Cyberwit, 2013. https://www.cyberwit.net/publications/554 に、俳画を描いた。ややグロテスク。目を描いたつもりが、池になり、怪物の腹になってしまった…
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長い春休みが終わる お絵描き集

4月9日(金)から、1年数か月ぶりで、対面授業再開。私の長い春休みが終わった。 この長い春休みはコロナ禍によって生まれ、いろいろなことが起き、これからも起きる。 この春休み中、絵を描いた。すべて岩絵の具を使って。   地獄につながる絵を描いた長い春休み 夏石番矢 説明なしに絵を列挙してみる。 …
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