テーマ:文学

日本ペンクラブ新入会員歓迎会

2020年1月15日(水)午後6時から8時まで、 鉄鋼会館開催の日本ペンクラブ新入会員歓迎会に出席する。 その前に、会場向かい側にある日本ペンクラブ事務所見学にも参加。会長の吉岡勉さんたちから、丁寧な説明を受ける。この事務所には会長室はなく、簡素な鉄筋コンクリート4階建て。隣の鳥居稲荷社にはお参りしたが、最初は通り過ぎてしまった。…
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ノーベル文学賞についての感想

国内外の賞の大半は、一人でも選考委員に反対者がいると授賞が決まらないそうだ。 今年のノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏に対してはあまり関心がない。 ただ、ノーベル文学賞の選考委員に、強烈に村上春樹への授賞に反対する若い男がいることは、漏れ聞いていた。村上春樹へは決めたくない人が、あてつけのようにカズオ・イシグロへ持ってゆき、…
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ノーベル賞という「茶番」

私が「茶番」という皮肉を発したのは、約30年前の俳人(?)角川春樹の登場と彼への追従者に対してだったが、今年のノーベル賞は、「茶番」以下。 中国共産党のお抱え作家、莫言への文学賞。 EUへの平和賞。 これは幼児以下の選択。あるいは、幼稚な政治的判断が丸見え。 今回の文学賞は、2010年の平和賞を中国反体制の作家劉暁波…
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平川先生の新著『内と外からの夏目漱石』

平川祐弘先生の新著『内と外からの夏目漱石』(河出書房新社、本体価格3800円、2012年7月)をいただく。自分の新句集『ブラックカード』の「あとがき」で苦労したばかりなので、平川先生の新著の「あとがき」をまず読む。これがまず面白い。 「和漢洋」の三世界に通じた漱石の複合性、『源氏物語』を読むカルチャーでの受講生とのやりとり、学者の…
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ラフティ国際作家再結合2009 のアルバム

日本からひさしぶりで、夏石と鎌倉佐弓が出席した、ラフティ国際作家再結合2009 (Lahti International Writers' Reunion 2009) の写真が、ホームページにアップされた。私たち以前に出席した日本の作家はいるそうだが、名前は忘れられてしまっていた。 http://www.yrttimaa.net/…
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