テーマ:年賀状

年賀状2020

2020年鼠年の年賀状。 御多幸を願いたいのですが、日本はさらに貧乏になるでしょう。この1月から所得税が増えます。やれやれ・・・・・・ ささやかな幸福を噛みしめて生きてゆくしかないでしょう。
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子年2020年年賀俳句

子年2020年の年賀状に印刷する俳句を作った。2019年夏に出版された娘の第一句集のタイトルを詠み込み、民話も詠み込む。   鼠浄土へゆっくり大きな未来一滴  番矢
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年賀状で地獄堕ち

2018年度は、80枚ほど年賀状の宛名とメッセージなど、硯で磨った松煙墨で書いた。これはほんとうにひさしぶり。このところ、妻には年末に負担ばかりかけていた。 そして、大晦日から年始にかけて、『世界俳句2018 第14号』の編集と新句集『氷の禁域』原稿作成など行った。 年賀状から遠ざかったのには理由がある。 1 年末年始…
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アラビア語と日本語の戌年年賀俳句色紙

アラビア語と日本語の戌年年賀俳句色紙。12月12日(月)に悪戦苦闘して書いたが、大晦日に公開。 畳紙と色紙 飾ってみると この色紙、戌年年賀俳句をアラビア語訳してくれたモハマド・オダイマさんにプレゼントした。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2221…
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年賀状墨書

これまでながらく実行できなかった、年賀状のあて名書きなどを一部行った。何年ぶりだろうか? ずっと妻にやってもらっていた。 いまのところ、墨と小筆で書けた表。56枚。 裏には、夏石と鎌倉佐弓の、犬を詠んだ俳句が並べて印刷されている。
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2017年酉年年賀状

2017年酉年年賀状。今年は、細筆で宛名書きをしようと思っていたが、できなかった。 よい年でありますように。 世の中が下り坂でも、ささやかで内実のある喜びがあるはず。
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年賀状の猿の俳句 2016年

申年2016年の年賀状のわが1句。新作。名句ではないが、猿山に温泉があるのどかな光景を初夢に見たという句。   湯の華も咲く猿の山初夢に  夏石番矢
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年賀状2014

年賀状2014。文字印刷は近所の印刷屋さん、カラー印刷は妻。 参照 年賀状の馬の俳句決定 http://banyahaiku.at.webry.info/201312/article_10.html
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年賀状の馬の俳句決定

急に寒くなる。本格的な冬到来。2014年の年賀状の馬の自作俳句。鎌倉佐弓に候補を拾ってもらった。 馬槽のにいにいぜみもわが白夜 復活や白馬いななく誰そ彼とき 人狩や色なき茄子を馬となし 兵隊よ馬肉のやうな薔薇はいかが たくぶずま新羅に笑う馬がいる 馬の墓種まき桜の微震かな トレヴィの海馬はシェリ…
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2013年年賀状

この数年、喪中につき、年賀状が出せなかった。ようやく喪が明け、ひさしぶりの年賀状。二人の「蛇」の句に、「虹色」が入っているのは偶然。 虹は巨大な蛇という神話もある。
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2009年年賀状の「牛」俳句決定!

このところ、わが家の年賀状には、その年の干支を詠み込んだ、私と鎌倉佐弓の俳句を一句ずつ並べている。これから近所の印刷屋さんに年賀状の印刷を依頼するため、自分の「牛」の俳句をどれにするか決めた。このブログにも登場した一句。     春を待つ熊野の山は千の牛  夏石番矢 出典 夏石番矢句集『楽浪』(書誌山田、1992年11月…
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