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奇妙な地震の夢

このところよく夢を見る。郷里の相生の実家の夢が多い。 7月26日(日)早朝、奇妙な地震の夢を見た。 地震が起きて、大きな家が道を移動してくる。私は逃げて横道に入って何を避ける。それからは家々の屋根から屋根へ跳び移る。  家が走り人が飛ぶ大地震の夢を見た 夏石番矢
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雨と母と実家の夢

内視鏡検査疲れが翌日に出て、7月14日(火)は風呂に入らず寝る。眠る前にシャンパンを一人飲んだ。 15日(水)未明に、実家の夢を見る。亡母が元気になり、私と二人、玄関横の私の部屋にいる。外は雨。窓から庭の光景をなつかしむ。網戸はない。 母が回復したのを喜んでいる。それでも、数時間後は上京しなければいけないと時間を気にしている…
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早朝地震で目覚め、そして結婚式の夢

7月9日(木)午前6時ごろ、長く揺れを感じて目覚める。震度は3。 地震情報(震源・震度に関する情報) 令和2年7月9日06時09分 気象庁発表 9日06時05分ころ、地震がありました。 震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km) 地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。気象庁…
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実家の夢

このところ疲れている。なまってしまった右足を回復させるため、痛いながらも毎日散歩している。口唇ヘルペスがまだ治りきらない。 オンライン授業もあと1か月。出来の悪い学生でクレーマーがいる。レポートの締め切りに間に合わない受講生がいる。 こういうとき、夢を見た。相生市の実家の夢。10年前に他界した父がいる。癌で数年前亡くなった義…
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祭の夢

6月14日(日)未明、大掛かりな祭りの夢を見た。どうやら日本の祭りらしい。どこかから遣いの男がやってくる。雨も降っている。何の祭礼だか不明。 いま世界は鈍い戦争状態。武器は新型コロナウイル。戦勝国はない。すべての国が敗戦国。   見えない王冠支配下大祭礼の夢を見る 夏石番矢
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中国の悪夢

6月5日(土)早朝、コロナ禍続くこの時期になんと、中国へ行った夢を見て、寝汗をかいて目覚める。粗雑な出入り検査を受けて、27年前にこの国をはじめて訪れたときに知り合った人を写真一覧で指さすシーンがあった。 生々しい生理的嫌悪感が残る。 中国で、清潔ということはありえないだろう。この国から、あるインターバルを置いて、SARS(…
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奇妙な夢

昨年の9月から雨がよく翌降る。5月16日(土)は、朝から雨で気温が低い。この日、疲れが出て、オンライン授業で課したレポートをチェックするのは休む。 疲れているせいか、奇妙な夢を三つみた。 覚えている夢は、韓国を訪れた夢。広くて美しい自然公園。山中にある。友人に連れっていってもらうのだが、いつか私ひとりになり、そこから出るのに…
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家の中の湧き水の夢

こういう夢を見た。どこの家ともわからない古い家の中に湧き水があり、そこから石組がしつらえてあって、外に流れ出している。その家の幼い女の子が将来どうなるのか、私が考えている。   家の中の泉と一人の童女の夢を見た 夏石番矢
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空飛ぶ夢と新型コロナウイルス

4月16日(木)明け方、空飛ぶ夢を見る。『夢のソンダージュ』(2016年、沖積舎)で夢の記録200を出版し、夢の深い意味を認めながらも、その恣意性、偶然性に気づいたので、このところ記録はしていない。 夢とは正反対の冷静で澄んだ意識下で思い浮かぶ短い省察を「思索片」として、国際俳句季刊誌「吟遊」(吟遊社)に連載している。 それ…
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泳ぐ夢

外出を控え、家で寝読。まるでさなぎのように布団にくるまる。めずらしく泳ぐ夢を見た。 姉二人と、どこか知らない海辺に来ている。私は泳げないので、浜近くで海水に浸かっている。鯨のような巨体の大江健三郎が、この海水浴場で身をひるがえして泳ぎ去る。その姿が間延びしている。 私は神田某という若い小説化をほめそやしている姉たちの会話を聞…
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富士山爆発の夢

このところ、よく眠り奇妙な夢を見る。このぼど、富士山爆発の夢を見た。 敵を数名(誰だがわからない)小さい箱に閉じ込めて、そこへ火薬を導火線状に撒いて火を点けると、箱に仕掛けた爆弾ではなく、富士山が爆発する夢。闇のなかで赤く太い噴煙を頂上から吹き出す富士山の映像がしっかり記憶に残る。 これは何だろう? 世の中が大変動を迎えてい…
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触覚の予知夢?

2週間ぐらい前だったか、ガラスの細かい破片に触れて、それらの破片が自分の皮膚のあちこちに刺さって、ザラザラになった夢を見た。そして、刺さった細かいガラスの破片を抜き取りたくても抜き取れない。奇妙な夢だった。なぜこんな夢を見たのか、見当がつかなかった。意味のない夢と思っていた。 ところが、このザラザラの手触りを自分のからだに感じる事…
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夢に画集とそれから

2月20日(木)早朝夢を見る。 若い在日女性(?)で外国文学者の画集を見て、私が批評している。 基本的に明るい絵。しかし、「チクタク」という爆弾テロを暗示する絵もある。 そのうち、私自身が絵を描き始める。 のびのびと自由自在に線が変化する明るい抽象画。 昨年はたくさん絵を描いたが、今年はまだ気力が出ない。で…
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叫ぶ夢

『世界俳句2020 第16号』入稿は、「創立20周年記念第10回世界俳句協会大会レポート」英訳の完成を待つのみとなった。 ベトナムや東欧からの俳句の英訳も私が直せるところは、直したし、その他の英訳必要なところも、一人で英訳した。それらの英訳のネイティブチェックも米英の4人(そのうち1人は人格が変で使い物にならなかった)にやってもら…
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新しい電気毛布と悪夢

20年間ぐらい使っていた電気敷毛布を、買い替えた。電磁波が出ない製品。 寝心地は格段によくなった。夢見もよくなるかと思ったら、このところよくない夢ばかり見る。最近の夢では泣いていた。 来年の夢見はどうなるだろうか?   電気毛布の上では泣いた夢ばかり  夏石番矢    …
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冬眠の一日 日食の夢

1月6日(日)、昨日食べ過ぎたせいか、朝食と昼食をとらず、断続的に寝てばかり。 今日は日食が起きた日のようだが、寒い曇り日なので見られない。それでも明け方の夢で日食を見た。このところ夢を記録していない。 年末年始と、「ユダヤ」関係の本を読む。ユダヤには、ユダヤ人とユダヤ教徒が含まれる。つまり、ユダヤ人でないユダヤ教徒がいる。…
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風邪で休講

2018年10月19日(金)、風邪のため病気休講。 数日前から、風邪の兆候があった。葛根湯を飲んだり、よく眠ったり、その他やってみたが、のどの痛み、全身倦怠がひどくなった。 7月末に退院してから2か月家で過ごし、この学期の3週間はなんとか乗り切った。小休止も必要だろう。 このところ、奇妙な夢を見るが、あまり覚えていない…
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AからZ、ZからAの時間

夢で自分が人々にこう力説しているのを見た。 人間は、AからZの時間を生きてい入ると同時に、ZからAの時間も生きているんです。 人々から拍手が起きた。 未来より滝を吹き割る風来たる mirai yori taki o fukiwaru kaze kitaru uratik ezak urawikuf o i…
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亀の背中に乗った夢

亀の背中に乗った夢を見た。「夢247」として記録。   亀の背中に乗って沖縄の道高速度夢だった  夏石番矢
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上京後の43年間の疲れ

1974年3月末に、東大文Ⅲ合格の通知を受けて、上京して以来43年経過。 池袋安心堂の施術を受けて、この長い間に蓄積した疲労が一挙に出たように、深い眠り。 いろいろな夢を見るが、書き留められない。 「吟遊」第74号のための仕事が遅れている。   前世からの疲れに眠る蛸壷の中  夏石番矢 …
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亡父の夢

亡父の夢を見た。青いシャツを着て、溌剌としていた。私は元気な父を煙たがるそぶりを夢で示した。 それにしても、鮮やかで活気に満ちたシャツの青色。 父が生前、青いシャツを着ているのを見かけたことがない。本当は着たかったのだろうか?   青シャツを着た父夢に出る春寒し  夏石番矢
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明治大学広報に『夢のソンダージュ』評

明治大学広報第695号(2016年9月1日、学校法人明治大学)20面(最終ページ)に、 夏石番矢『夢のソンダージュ』(2016年5月、沖積舎) の短評が出る。執筆は、明治大学法学部教授で、スペイン文学が専門の大楠栄三さん。 スペインのケベードに『夢』があったとは知らなかった。そして、わが「夢139」の素材として…
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消える夢

『夢のソンダージュ』(2016年5月、沖積舎)に収録された夢200以後も、 夢201 2015年11月26日午前 から、 夢233 2016年5月12日朝 まで33の夢を記録できたが、その後も夢を見ていても、記録するまでに忘れている。 夢が消え去ることを望んでいるのだろうか? 揮毫落款入り本は、著者へ…
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『夢のソンダージュ』登場人物より注文

『夢のソンダージュ』(沖積舎、2016年5月、本体価格3500円)に登場する人から、揮毫落款入り本の注文があり、特別の揮毫をしてみた。 夢で作った俳句 http://banyahaiku.at.webry.info/201509/article_19.html にアップした次の俳句をに書いた。   星合や蚊…
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「毎日新聞」に『夢のソンダージュ』評

「毎日新聞」2016年4月25日付けに、夏石番矢『夢のソンダージュ』評掲載。 酒井佐忠連載コラム「詩歌の森へ」、「夢の記録を語る」。 なかなかすっきり的確に書かれた紹介文。執筆者の酒井さんも、いまの日本の俳句や現代詩を快く思っていないことがわかる。 角川俳壇、思潮社詩壇は腐っていて、まったく不毛。編集者も執筆者…
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本棚の夢

夢を200記録した『夢のソンダージュ』を出版してから、28の夢を記録した。 私の見る夢で、特定の暗喩があることに気づく。 実家=自己存在の深い中心 学生時代に住んだアパート=揺れ動く発展過程の自己 『夢のソンダージュ』にもときどき登場する、次の形象は何だろうか? 本棚=俳句創作などで追及している人類的英知 …
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『夢のソンダージュ』揮毫落款入り本

夏石番矢『夢のソンダージュ』 A5判 250ページ 並製本 本体価格 3500円 解説 神山睦美 山田耕司 装幀 清水国治 沖積舎 2016年5月23日 ISBN 978-4-8060-0702-9 表紙カバー 裏表紙カバー 本文 揮毫落款入り見返し 「俳句を、そして世界の詩歌を、目…
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『夢のソンダージュ』以降の夢

『夢のソンダージュ』(上製本、約250ページ、沖積舎、2016年5月刊行予定、本体価格3500円)以降の夢で、記録した夢が15となった。記録できない夢も結構あった。 『夢のソンダージュ』からの通し番号では、夢201~夢215。直近の夢215は、数日前に見て記録しなかったが、また見たので記録した。記録しろと夢が言っているようだ。 …
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『夢のソンダージュ』5月刊行

実際に見た夢を200記録した、 夏石番矢『夢のソンダージュ』(上製本、約250ページ、沖積舎、2016年5月刊行予定、本体価格3500円) カバーと帯 別丁扉 内容 夢1~夢200 装丁 清水国治 解説 神山睦美「誘惑するサタン」 山田耕司「文体の網が漁(すなど)るものは」 あとがき …
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『夢のソンダージュ』デザイン一式

夏石番矢『夢のソンダージュ』(沖積舎、2016年5月刊行予定)のカバーを含む、デザイン一式。 カバーの青が当初よりくすんだ色に。「夢」にふさわしく変更されたのだろう。 二人の解説からの抜粋を掲載した帯。 表1を加工した別丁扉。   音楽で梱包すれば夢は結晶  夏石番矢 参照 『夢のソンダー…
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