テーマ:ウイルス

コロナ対策3点セット

敵地で使うコロナ対策3点セット。一年で一番いやな仕事を遂行するのは、もはや敵地。 あの戦場には、いつも鼻をかんでいる若者がいる。 弾に当たっても、結果は10日後の発熱が兆候。診療拒否も起きているので、まずは防備。   空気・布・肉の膜あり確率の戦場 夏石番矢 というのは、事前予想。このマスクは、鼻が痛くな…
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コロナうようよの敵地へ

新型コロナウイルスうようよの敵地。中継地点を経て向かった。サージカルマスク、ビニール手袋、アルコールのジェル、これらで防御は大丈夫だろうか。 たとえ防御できても、攻撃はできない。防戦一方。 いまは、そういう戦争状態。   敵地にはウイルス・過失・無頓着 夏石番矢
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増えた数

こういうときに増加した数がある。 そのおかげで、しなければいけないいやな仕事が確定的になる。 しかし、数が多いからいいというわけでもない。十年前にくらべれば減少は明確。百年前と比べれば増加?  数のなかに細菌 細菌のなかに数 夏石番矢
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コロナ禍でおかしくなった人

コロナ禍でおかしくなった人が、知人のなかに数人いる。 もともと内蔵されていたおかしい要素が、拡大されたのだろう。 元来おかしい人もいる。これが私が予想したよりも多い。 これは日本に限られた現象ではないはず。   黒い煙を増殖させる透明なるつぼ  夏石番矢      
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『世界俳句2021 第17号』カバー更新版と入稿追加

『世界俳句2021 第17号』のカバー更新。国の数が43か国から44か国に。 新型コロナウイルス俳句も、イラク、インド、オーストリア、英国、ベトナム、日本、フランス、ブルガリア、ネパール、タジキスタン、ドイツ、米国からの投句を選び、和訳作成、英語、フランス語の調整を行った。不備なもの、陳腐なものなどは落とした。 …
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大晦日の猫

大晦日の日中の猫の幸福。 コロナ禍が続くなか、猫(雌の三毛猫?)はしあわせそうに、ひととき毛づくろいして、去っていった。 あのどん詰まりの家の車庫でのできごとを、わが家から眺めた。  猫の毛のなかに太陽の落とし物 夏石番矢 参照 散歩の小発見23 空き家ではない https://banya…
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年末の満月

2020年は、つごもり(月籠もり=新月)ではなく、満月で終わる。その姿を写真でいくつか。 12月29日(火) 12月30日(水) 12月31日(木)   満月連れ去る365日の悲哀 夏石番矢
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またヘルペス

コロナではなく、ヘルペスに負ける。やはり、ストレスが原因。先週末が大変だった。   私の中のウイルスの中のウイルス   ウイルスに負け時間に負けてひきこもり 夏石番矢
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散歩の小発見36 閉ざされたパンドラ

2020年12月某日、コロナ禍の爪痕と、意外な場所で遭遇する。 東武東上線鶴瀬駅近くのパチンコ屋がつぶれた。名称は「パンドラ」だった。私は一度も入ったことがない。   パンドラの箱に入れば熱が出る   パンドラの箱閉ざされて白い布 夏石番矢 参照 散歩の小発見35 美しい雲 https://ban…
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コロナ第三波収束は?

コロナ第三波は、日本では収束へ向かうだろう。終息はいつかは予測できないが、少なくとも第三波の鼠算的増大は起きない。  ウイルス三つ目の波は大きくて小さい 夏石番矢 「医療崩壊」と呼ばれているものは、行革路線の結果。
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山手線内側へ

今年の2月中旬以来訪れていない、東京の山手線の内側にはじめて1泊し、その後、数時間過ごす。   ウイルスの海の底の空虚な塔へ下る 夏石番矢
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インドから俳句

インドから俳句がメールで届く。「吟遊」第89号(2012年1月末発行、吟遊社)あて。 返事に、 How is the pandemic around you? と書くと、かなり深刻なメールが返ってくる。それへの返事に困っている。   ウイルスの津波の下では太陽が見えない 夏石番矢
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3連休最後の人出

11月23日(月、祝)、3連休最後。池袋元力堂へ行く。 富士見市の鶴瀬駅近辺、池袋駅近辺、予想を超える人出。マスクはしていても緊張感がまったく感じられないのに驚く。 コロナの第三波はさらに大きくなってゆくだろう。 行政組織は、何もできないだろう。  ウイルスの津波のなかでさあ歌いましょう 夏石番矢
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本当の答え

受験用の傾向と対策ではなく、人間が生きている間に抱く問いの真の答えは、外部にはない。 自分の内部にあるのだが、それは明確に既存のものとしてあるのではなく、時間をかけて、つらい体験もへながら、徐々に形成されてゆくもののように思う。 コロナ禍第三波拡大のさなか、こう考えた。   鍾乳石のようにできつつある答え 夏石番矢
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風邪が抜ける

先週は、発熱がなく、朝起きぬけに色のついた痰が出て、ひたすら眠い日々をしのいだ。 どうやら風邪だったらしい。新型コロナウイルス感染かどうかは不明。 今週、これらの症状は治まった。 ウイルスに囲まれ不安に囲まれ息をしている 夏石番矢
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ドアオープナー

コロナ禍のため、自己防衛策として、ドアオープナーを買う。 まず左のものを入手して使う。ATMやエレベーターのボタンを押すのに便利。ドアにはほとんど使っていない。 右は、新しく購入したもの。電車のつり革にも使えるが、未使用。 ドアオープナーという名前とは異なり、「握り玉」式のドアの取っ手には、両方とも使用できない…
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コロナ禍第三波への憂慮

いよいよ日本では、新型コロナウイルス感染拡大の第三波が始まった。11月に入って人出も多くなり、大丈夫なのかとの危惧を覚えたが、やはりこうなった。 今回は、歓楽街などの感染経路が特定されず、家庭や職場にまで拡散した感染膨張なので、この第三波がどこまで大きくなり、どれだけの被害や悪影響をもたらすのか予測できない。対策も立てにくい。 …
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11月8日

11月8日(日)、娘夫婦の結婚式が昨年予定されていた日だったが、コロナ禍で延期。いつ挙式できるか不明。 また、米国大統領選で接戦の末、バイデン氏が前職トランプ氏に対して勝利確定した。米国の有権者も迷ったのだろう。 コロナ禍は、国内外で感染拡大傾向。 濃い灰色の日々。   空にはなく隣家の屋根に青よどむ 夏石番矢 …
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大阪府が東京都を超えた日

11月1日(日)は、いわゆる「大阪都」構想が、大阪市の有権者によって二度目に否決された日。前回よりやや反対票の割合が増えた。 反対票 2015年 50.38% 2020年 50.6% 私は前回、「大阪都」構想を理解していなかった。今回、知れば知るほど滅茶苦茶な謀略と確信した。 政令指定都市大阪市の多額な予算の数割を…
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Go to トラベル初利用

2020年2月以来、東京都の山手線の内側には足を踏み入れていない。12月のはじめ、どうしても早朝に、千代田区の某所に出かけなければいけないので、前夜、都内のホテルに1泊することにした。10か月ぶりの都心。  いつもなら空室なしのホテルのシングル禁煙室が、予約できた。そして、Go to トラベルを初めて利用することになった。 …
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コロナ禍のさなかの大学入試業務

コロナ禍は越年する。M大学の入試も、付属高校からの推薦は、面接抜きの書類選考となった。 一般入試については、具体的提案はないが、実施されることが決まっている。教職員の負担がふえるようだ。 まず考えられるのは、試験会場の一部屋に収容できる受験生の数が、これまでの2分の1、いや4分の1ぐらいになるので、監督者の数も、4倍必要にな…
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右肩右手の痛み

もう5か月以上オンライン授業を続けているが、そのせいか、右手右肩に筋肉痛と神経痛が出るようになった。 寝読もよくないのだろう。最初のうちは寝読を楽しんでいたが…… 昨年秋、2度梯子から落ちて筋肉を傷め、さらにコロナ禍の緊急事態宣言中になまらせ、そして歩き過ぎでまた傷めた右足は、電気針と灸の療法で少しづつ回復しているが、また不…
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さよなら岩盤浴きらく

東武東上線みずほ台駅西口の岩盤浴きらくが閉鎖され、ビル全体の解体工事が行なわれている。しっかりしたビルだったのだろう、解体に時間がかかっている。 この岩盤浴にはずいぶんお世話になった。私は昨年ひさしぶりで行ったきり。自宅から一駅もしくは、徒歩で約20分の距離にある便利さがあった。 客とは会話したことが…
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敗戦後75年

第二次世界大戦の日本敗戦後75年の8月15日(土)。私がこれまで過ごした同じ日の中でも、とびぬけて特異だった。 東日本大震災と福島原発爆発事故の2011年8月15日の特異さは、これに次ぐ。放射能汚染で日本は住めなくなると恐れていたが、東芝のサリーが動き始めて、外気中の線量が下がって、少しほっとした。 2011年8月15日付け…
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コロナ禍のさなかよく眠る

このところよく眠っている。コロナ禍は、国や都道府県などの対応がちぐはぐで、第二波が起きていてもそれと認めず、ぐずぐずと感染のボヤがくすぶりつづけても、いつかは終息するだろう。それがいつになるか。 ワクチンも秋に使用できるとの情報もある。 日本の新規感染者数も、一日2000人をこの夏超すかもしれない。 国のトップは、萎え…
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ようやく梅雨明け

8月1日(土)は亡父の誕生日。未明の強い雨も上がり、関東甲信越にも梅雨明け宣言。 去年の秋以来、雨ばかりという印象、梅雨は明けても、コロナ禍は下火の様相を少しも見せない。 新型コロナウイルスは、高温や多湿に弱いといことはない。 見えない王冠はしゃぐ夏へとわれら置き去り 夏石番矢  
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秋学期もオンライン授業?

新型コロナウイルス蔓延によって、2020年度春学期の明治大学法学部の授業は、すべてオンライン授業となった。科目によって完了したか、あと1回のレポート受け取りで終わり、採点もオンラインで行う。 フランス語の語学の授業もどうこなそうかと大変だったが、対面授業より学習効果が上がった面もある。 フランス語主任のI先生から、来学期もオ…
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オンライン授業3コマ終える

2020年度春学期の明治法学部オンライン授業、フランス語の3コマを終える。 いろいろ問題はあったが、全員合格の授業も1コマあって、少し安心。オンライン授業のための動画も、約90本作成し、YouTubeにアップした。 2020年度春学期 乾昌幸担当授業 https://www.youtube.com/playlist?lis…
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