テーマ:植物

散歩の小発見4 ジャガイモの花

自宅付近の散歩で、ちょっとした楽しみは、畑の作物。水田は近くにはない。 ジャガイモの花。真ん中の黄色がアクセント。 この花からは種はとれないのではないだろうか? ジャガイモはかつて、父がよく相生市の実家裏の畑に植えていた。   火山灰隠してジャガイモ花盛り 夏石番矢
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植木剪定

緊急事態宣言発令前の4月6日(月)、自宅玄関脇の2本の木の選定を、富士見市のシルバー人材の2老人にやってもらった。 今年はたくさん花が咲いた八重椿と、いつのまにか幹が太くなったコノテガシワ。 コノテガシワは枝分かれした幹の数本をばっさりと切ってもらった。 八重椿も、枝がすっきりと空隙ができた。 両方とも、…
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都心の蔦の緑

2019年6月X日、東京・駿河台の山の上ホテルの外壁の蔦。 そして、私のカバン。   蔦這い上る塔の真下によれよれ鞄  夏石番矢
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裏庭の手入れ

11月6日(月)、ひさしぶりで、早朝ここちよく目覚める。何年ぶりだろうか。自宅北の狭い裏庭の手入れをする。 このわずかなスペースに、さまざまな植物を植えたが、やはり日陰でも育つものしか残らなかった。   裏庭に風を生み出す隙間がある  夏石番矢
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アイルランドで咲いていた黄色い花

2017年7月末、アイルランドのニューブリッジで野原に咲いていた黄色い花。誰も名前を知らなかった。 春先に咲くハリエニシダではない。キク科の植物だろうか?   名も知らぬ黄花乱れ咲く最果ての島  夏石番矢
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ゴッホの日本(1) アーモンド

東京都美術館開催の、 ゴッホとゴーギャン展 を観る。 ゴッホは、パリ在住末期の1887年を端緒とし、南仏在住の1888年から1890年にかけて、人類史を更新する油絵を描く。そこに存在する日本。 1888年3月、アルルで制作の≪グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝≫。 2月20日に到着したばかりのアル…
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植木3本剪定ですっきり

わが家の狭い庭の3本の植木を、富士見市シルバー人材センターに剪定してもらう。このセンターは人気らしく、予約して数か月でようやく来てくれる。 剪定してもらったのは、玄関脇の、 コノテガシワ 椿 風呂場の窓下の、 ジャスミン 外観が、実にすっきりした。 室内も、玄関横の和室、風呂場が、日中明るく…
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夜の散歩で山梔子

6月25日(木)、ひさしぶりで、自宅から夜の散歩。 帰路、ある場所から、山梔子の花をいただく。 この花は女そのものだ。   山梔子の花は女持ち帰れば夜の地震  夏石番矢
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風呂のジャスミン

いつからか、わが家の風呂の窓の桟に、ジャスミンをからみつかせている。 一挙に咲いて、数日でしぼみ始めている。 昨年は、蔓など刈り込み過ぎて、花が少なかったが、今年は花がたっぷり。 暖かい甘さの匂いを楽しんでいる。   ジャスミンのかおりの大波に溺れている  夏石番矢 …
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ひさしぶりでインドの香を焚く

ひさしぶりで、インドのお香を買い、自宅のリビングで焚く。「マグノリア」がいい匂い。心にすがすがしい芯が通る。210円。 マグノリアはモクレン属の樹木や花の総称。210種類ほどあるとか。フランスの植物学者マグノルに由来。   心にマグノリアのかおりの芯立つ六十歳   マグノリアの香焚く未来の神々へ  夏石番矢 …
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駅前から消えた欅

東武東上線鶴瀬駅西口広場から、欅の大樹が消えた。側の時計台も間もなく撤去。 1988年から見慣れた風景が変わる。 2011年3月11日、大地震後、この欅の下に、多くの人が不安そうに立っていた。 大地震! http://banyahaiku.at.webry.info/201103/article_18.html …
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庭木剪定

去年頼んだ、富士見市のシルバー人材派遣センターから、予約満杯のためようやく庭木を剪定してくれる人がやってきて、たった2本の庭木をきれいに刈り込んでくれた。 剪定してもらったのは、玄関脇の八重椿とカイヅカイブキ、それぞれ1本。 1988年に今の自宅に引っ越してきたときにはすでに植えられ、しばらくは私が剪定していたが、もう手に余…
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ひさしぶりで草花を買う

2011年3月以来、自宅の狭い庭には新しく何も植えられなかった。 もう、北側の狭い庭にミントを植えて、お茶のペットボトルに新鮮な葉を入れることはできない。土が放射能汚染されているだろうから。 このほど、東武東上線鶴瀬駅ビル1階の花屋で、カタバミ科の草、オキザリスを買って、植えた。 北の裏庭の端っこ、道に一番近いところに…
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黄金の牧草

5月3日(金、祝)、東京・台東区蔵前のある店で見つけた、 黄金の牧草 Capim dourado ブラジルの奇跡。これを買って、長応院のコンサートTono Vol. 3に行く。 青木大輔のサンポーニャに驚く!!! http://banyahaiku.at.webry.info/201305/articl…
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日焼け薄くなる

この8月の日焼け(しみ)が、4週間の投薬と、ハトムギ化粧水によって、かなり改善。 この夏の痕跡 頬に日焼け http://banyahaiku.at.webry.info/201209/article_7.html 「まだ、油断せず、日差しを避けなさい」と、皮膚科のM先生。 皮膚科ではとくに推奨されていないハトムギ…
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M大から松の木が消える

1月14日(金)午後、M大Iキャンパスに出向く。入り口で、景観が変わっているのに気づく。1号館正面の松の木が消え、入口付近の木がそこへ移植されていた。図書館新築工事に付随する変化。 消えた松の木(2本?)は、おそらく江戸時代からの古木。事務職員に聞くと、一部腐っていたらしい。このIキャンパスは、江戸幕府の焔硝蔵跡地。この時代からの…
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漆の葉

相生に帰省し、ひさしぶりで漆の葉を見た。首都圏ではなかなかお目にかからない植物。8月12日(火)午前、相生墓園からの帰り、相生高校の南の茂みで見つけた。 漆の葉っぱ自体が、かぶれて、ぶつぶつができていて、さわると皮膚がただれそうな気がする。秋になると、色が変わり、異様さが増幅する。 高校3年生までの郷里での生活では、…
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イスラエル大使館の担当官と会う

東京ポエトリー・フェスティバル2008(TPF2008)のために、イスラエル大使館の広報・文化担当官のお二人と、神田駿河台の、山の上ホテル本館ロビーでお会いする。 二人とも女性で、一人はイスラエル人、もう一人は日本人。 日本でのイスラエル報道が、ネガティブなものが多いことを、懸念されていることが理解できた。 TPF20…
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