テーマ:健康

初祓い

1月9日(水)、富士市から西口昌信さんご来宅。新年恒例のお祓い。 直腸は大丈夫らしい。むしろ、私の頭の幽体が弱っているとのこと。使いすぎと妬みの念によるダメージ。 昼食を妻と三人で。デザートに、神戸の瓦せんべいをひさしぶりでいただく。   脳の影傷んでいればよく眠る  夏石番矢
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手術後5か月異常なし

2018年12月17日(月)朝から昼過ぎまで、IMS富士見総合病院で手術後5か月、外科胃腸科外来の検査と診察を受ける。 血液検査のため採血があり、また待ち時間も長いので疲れた。 待ち時間には読書。 検査結果は、異常なし。前日かなり飲んだのに、血糖値も正常な数値に。また、鬼の細胞も完全消滅したようだ。 来月が、術後…
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疲れが出る

休講していないが、このところ授業を終えて帰宅すると、夕食前にすぐ眠る。 今学期の疲れがでたのと、急に寒くなったせいだろう。 もう少しで冬休み。入院と手術後の仕事復帰だったが、頻便にはややてこずったが、なんとかこなした。 風邪も10月に5日ばかり寝込んだ以外は、わずらわされなかった。 展覧会は、思ったよりは観ること…
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手術後4か月異常なし、そしてアンドレ・ブルトン

11月12日(月)、IMS富士見総合病院で手術後4か月、外科胃腸科外来の検査と診察を受ける。 異常なし。 この日は、採血後診察まで2時間待った。読みかけのアンドレ・ブルトン『ナジャ』(栗田勇・峰雄雅彦訳、現代思潮社、1976年)読了。続いて『秘法十七』を読み始める。あいかわらず、強引で独りよがりの文章。ブルトンの文章は下手で…
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風邪で休講

2018年10月19日(金)、風邪のため病気休講。 数日前から、風邪の兆候があった。葛根湯を飲んだり、よく眠ったり、その他やってみたが、のどの痛み、全身倦怠がひどくなった。 7月末に退院してから2か月家で過ごし、この学期の3週間はなんとか乗り切った。小休止も必要だろう。 このところ、奇妙な夢を見るが、あまり覚えていない…
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手術後3か月異常なし

10月15日(月)、IMS富士見総合病院で手術後3か月、外科胃腸科外来の検査と診察を受ける。 前日飲んだので中性脂肪が高いほか、異常なし。 手術の執刀医、担当医の坂本信之医師に、 句集『Ogre Cells/鬼の細胞』 Cyberwit.net https://www.cyberwit.net/publicat…
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大粗相

2018年10月10日(水)、職場復帰2週間の疲労が出て、M大H学部の2コマ休講。 頭もからだも重い。自宅でよく眠る。 このところ寝ながら読んでいる島尾敏雄の小説は、文章が下手で浅薄。カタルシスを与えてくれない。 深夜、大粗相。自分で後始末。 人間とは、何とあわれな動物だろうかと、風呂に入りながらつくづく思う。 …
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虫歯治療

2018年10月1日(月)午後、台風一過の晴天と強い日差しのなか、南浦和の西村歯科クリニックへ、右下の奥歯の頬側の付け根の治療に行く。 すでに神経の無い歯なので、麻酔もせず、30分ほどで治療完了。 6月末から約1か月の入院中、あるいは退院後、歯磨きができない日もあった。虫歯ができてもしかたない。   エナメル質と金との…
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職場復帰と住宅ローン完済

2018年9月26日(水)は、明治大学駿河台キャンパスで法学部の秋学期授業2コマ開始。これまでになく、気温が低い学期はじめ。雨も降っていて、翌日へと降り続く。 春学期は6月27日(水)まで授業を行い、6月29日(金)から7月いっぱい入院したので、3か月振りの授業で、職場復帰。予想したよりは疲れなかった。 2コマの授業冒頭、「…
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手術後2か月異常なし

9月10日(月)、IMS富士見総合病院で手術後2か月、外来検査・診察、栄養指導を受ける。 糖尿も、消化器の病気も問題なし。 栄養士さんからの栄養指導も今回で終了。 担当医の坂本信之先生に、鬼の細胞俳句マグカップをプレゼント。 A館5階のスタッフステーションの皆さんと看護師佐口さん(マグカップの絵に登場)へ、笑…
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退院後初外来検査・診察

7月31日(火)のIMS富士見総合病院退院後、同病院で初外来検査・診察を受ける。 糖尿も、消化器の病気も問題なし。胃腸を整える薬も1種類、服用の量を減らすことになった。 栄養士さんから栄養指導。 まずは、順調な回復。 次の外来は、9月10日(月)。 あたりまえのことながら、同じ病院も、入院時と外来で訪れるの…
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午前と午後を間違える

2018年8月8日(水)、昨夜からぐっすり眠って、目覚めて、まだ7日(火)の午後4時かと思う。外は真っ暗。 台風のためと考えて、風呂などに入り、そのうち6時。午後6時だとまだ錯覚していた。 妻から、「朝よ。大丈夫?」と言われて、翌日の午前6時だとわかる。 午前と午後を間違えるほど、ぐっすりよく眠った。手術中は約4時間、…
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退院後はじめて池袋に

8月5日(土)昼前、退院後はじめて東武東上線で池袋に出る。朝霞駅で途中下車してから、池袋へ。 入院中購入の日傘を持参する。 足がまだ遠出になれていない。革靴での外出はやはりひさしぶり。靴が硬く重く感じる。 東武百貨店池袋店で、夏のズボン1本、薄い靴下3足購入。 池袋駅北口のカットハウスで散髪。 その近辺の池…
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ひさしぶりで散歩

2018年7月31日(火)夕方、退院直後、はじめて自宅近辺を1時間ほど散歩。 散歩ができるかできないかが、私の健康を大きく左右することを自覚。 昨年は、いろいろな意味で大変な年だった。自宅付近の散歩があまりできなかった。   夕日へ向かう散歩で何を拾ったか  夏石番矢 参照 谷中から言問い通り・本郷通り経由…
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入院中の作品

6月29日(金)から7月31日(火)まで、IMS富士見総合病院外科に入院しておりました。 医師、看護師、理学療養師などスッタフがとても有能で、適切で気持ちのいい治療やサービスをしてくれました。 手術後の経過も良好。 入院中ひまなので、娘に買ってきてもらったスケッチブック2冊に絵を、約30枚書きました。そのうちの何枚かを…
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足が白くなる病気?

このところ食事をご一緒させていただいている、A・Tさんは川越市在住の80代の元美女。Aというお名前、かなり難しい漢字。 彼女がこの建物の5階にいらっしゃるのは、 「足が白くなる病気」 のためだそうだ。担当の医師がときどき元気づけ来られる。 さてこの病気はどういうものなんだろうか? 足が白くなる病気と便が出な…
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「鬼の細胞」俳句作り始める

今回の経験に基づき、「鬼の細胞」と題した俳句を作り始める。現在25句できる。 あれは池袋? http://banyahaiku.at.webry.info/201807/article_6.html 上の記事がきっかけ。これ以降の俳句は、原則としてブログでは非公開。
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自宅へは来週帰れる?

1か月の療養をへて、自宅に帰れるのは、来週? 2つの病気をかかえていた。 6月28日(木)から29日(金)に、激しい腹痛で一睡もできず、ここへ来た。 腸閉塞だったが、別の病気によってこれが起きた。 その後の治療は順調。もうひとつの病気は、徐々によくなっている。 とにかく、休養が十分とれない十数年間の結末。1…
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お通じ出始める

運命の日7月11日(水)ののち、下剤の影響下の排泄物など以外で、ようやく7月18日(水)午前9時ごろ、まともな食事の結果のお通じが、細いけれども出た。 帰宅日程も視野に入り始める。   まっしろな陶器ほそい大便数本の並行  夏石番矢   
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食事再開

米の飯は、6月29日(金)から食べていなかった。それが7月16日(月)昼食から、五分粥とおかずが食べられるようになった。 食は、生きる実感、生きる喜びであることを再認識。   清少納言のあくびのごとし粥の光   粥の光は深い憩いの命の光  夏石番矢 点滴は3A(メイン)もう一本で終わり。 …
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体重69キロに

去年80キロあった体重が69キロになる。 現在まだ食事ができない。飲み物は飲める。 からだへの管は1本。左右の腕に太い針の傷痕。 体重が70キロを超えたのは、1988年9月に富士見市の現在の自宅に引っ越してすこしたってから。1984年から住んでいた浦和市辻(当時)の南浦和ビレジではよく眠れなかった。 約30年ぶり…
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歩行と管

7月12日(木)から一人で歩く。 体外に管が3本。体内の管は何本あるのだろうか? そのうち一本が修復中。   身のうちそとの管を引き連れ歩き始めた  夏石番矢
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水とお茶を飲み始める

予定より早く7月13日(金)午後から、水やお茶を飲むことを許される。 連休明けに、ひさしぶりでお粥が食べられるだろう。 6月28日(木)からまともな食事をしていない。   冒険16年いま水飲むこと許される  夏石番矢
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運命の日

7月11日(水)は、私にとって運命の日。 記憶を数時間失う。   鬼の細胞投げ捨てられる老いの坂  夏石番矢
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まずい液体2リットル飲む

2018年7月10日(火)午後から夕方にかけて、富士見市某所の自室で、まずい液体2リットルを飲む。 最後は午後7時半ごろ、吐きそうな状態で飲み終わる。   酒でも茶でも水でもないもの未来のため飲む  夏石番矢
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ふたたび風邪でダウン

2018年6月9(土)、10日(日)、また風邪がぶり返してダウン。よく眠る。 脳や首などの疲れは、これまでで一番軽くなる。 池袋元力堂の施術の効果が、かなり明確に出ているのだろう。体重も昨年80キロが、現在75キロぐらいに。 しかし、日本は全体に暗い国になってしまった。金曜日が花金などではなくなった。   金曜夜…
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風邪快方へ

先週から兆候の出ていた風邪が、種田山頭火資料調査のため訪れた防府市でひどくなり、帰宅後ぐずぐずくすぶり、ようやく快方へ向かう。 旅先での風邪は、つらかった。 埼玉、東京、山口の電車内に、咳をしたり、マスクをした人がいたり、勤務先のM大学の教室でも、同様だった。 ことしの5月は、最低気温が低い日が多かった。 地球温…
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風邪と岩波文庫『山頭火俳句集』修正

5月26日(土)、種田山頭火の生地、山口県防府市へ向かう電車で、座席の隣に、咳をしたり、マスクをしたり人が必ずいた。 防府滞在中から、色の付いた痰が出始める。 調査が予想以上早くすんだので、防府滞在を2泊に短縮する。28日(月)、わが故郷、相生を超高速で通過するのぞみで東京に着き、帰宅。 夏石番矢編、岩波文庫『山頭火俳…
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太宰治の功罪

体調があまりよくないときに、太宰治を読むと次第に落ち込む。 この人の芯のなさ、未熟さ、くどい繰り返しに、物足りなさを感じるようになる。 もう一段階上の境地に達すべきところを避けて、情死してしまった。 『新ハムレット』『お伽草子』などの再話ものは、できがいい。   桜桃は種も残さず水の底  夏石番矢 …
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太宰治を寝読

明日からは、月末に豊中市の民博で行なわれる国際シンポのため、英文の講演原稿を書かなければならない。こう書いて、自分を拘束しておきたい。 約3週間弱、よく眠った。眠りと眠りの間に、さまざまな本を読む。 このところは、太宰治の小説を、ちくま文庫の全集で読んでいる。 昔話や古典の再話は見事。青森生まれの太宰は、関西弁がほとん…
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