テーマ:電話

齋藤愼爾さんより電話

ひさしぶりで齋藤愼爾さんからお電話。春陽堂書店からの2編著に、夏石の金子兜太論、吉本隆明さんとの対談を収録したいとのこと。OKした。 齋藤さんも81歳で耳が遠くなったとか、図書館が閉まっていて困るとかの愚痴もお聞きする。 俳人とはつきあっていないとも。いまちょろちょろしているのは、腐った積み木。何も生み出さないし、積み上がら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

またいとこと電話

2月末日、またいとこのS・Sさんと電話。大阪は八尾市で一人暮らし。 息子さん夫婦に、男の第一子誕生。 「おうや」君。名字のような名前だが、漢字では「央弥」。言われのありそうな命名。 私たちは、石山本願寺で本願寺を守った雑賀衆乾組の乾与兵衛の子孫。 またいとこのS・Sさん宅に、曽祖父の明治天皇覚書がある。  …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

恐怖の蜜番外 XX総合法律事務所へ電話

XX総合法律事務所へ電話する。東大名誉教授平川祐弘先生の出版記念会でXXX弁護士と同席した。 今回は某事件に関して。 今後の「進展」とは何だろう?   恐怖の蜜の進展  夏石番矢
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ある事件

3月13日(月)午後2時に東武東上線鶴瀬駅である人と待ち合わせ。 東口徒歩3分のレトロ喫茶さとやへ。 そこで相談中に、ある事件に気づく。 ある人は社へ戻り、思い違いであることがわかる。そのむね留守電入る。 一安心。 この仕事の残りを夜行なう。   秋の仕事を春に忘れてミルク飲む  夏石番矢  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第74号に松本恭子新作俳句

京都の松本恭子さんから電話があり、「吟遊」第74号(2017年4月20日発行予定、吟遊社)に新作俳句を発表したいとのこと。 ひさしぶりで彼女の新作俳句が読める。肉親や愛猫を失くされて、どういう心境の俳句が寄稿されるだろうか。   法華経と檸檬が並ぶ出窓かな  夏石番矢 参照 松本恭子さん吟遊同人復帰 http:…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

別人のような妻の声

2月5日(日)午後、留守電が一件録音されていた。再生すると忘れ物をしたという女の声。聞き覚えがない。 内容からは妻の声と推測されるが、彼女の声とはまったく似つかない声。 そのうち忘れ物を取りに、外出していた妻が帰宅。留守電は彼女が入れたとのこと。 妻は再度外出。実は大切なものを家に置き忘れていた。 寒い冬の曇り日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ファックスが不便になる

電子メールの発達のためか、ファックスが以前より不便になる。 送信中突然中断されたり、相手に届かなかったり。 ファックス用の機器や回線が、おざなりになっているのだろうか? もう一方で、携帯、スマホの発達により、公衆電話が激減して、不便になっている。災害時など、携帯とスマホが使えなくなったとき大変だ。 はたして、現代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏石番矢「空飛ぶ法王」俳句アラビア語訳仕上げのための電話

昨年12月に続き、夏石番矢「空飛ぶ法王」俳句アラビア語訳仕上げのために、シリア出身の詩人ムマンマド・オダイマへ電話する。今回は30分。 これで約330句、夏石番矢俳句のアラビア語訳が完成へ。 今年、7月中旬~下旬、モロッコへ行くのにいい材料となる。 参照 夏石番矢俳句アラビア語訳仕上げのための長電話 http…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

松本恭子さん吟遊同人復帰

京都在住の松本恭子さんが、俳句季刊誌「吟遊」に復帰したいとの電話が入る。鎌倉佐弓が電話を受けた。第66号(2015年4月刊)から復帰。 新句集出版で困っているとも。 参照 吟遊 http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平川東大名誉教授からの試験問題

平川祐弘東大名誉教授から、突然、封書で、試験問題が送られてきた。 さっそく問題三の解答を書き込んだ。卒業生に試験問題とは、これは何だろう? この教育熱心さには感服。 その他は、出題者に電話で解答。 皆さんは、いくつ正解を書けますか? 出題者の想定する正解が、必ず正しいとは限りません。多くの大学入試問題、大…
トラックバック:1
コメント:11

続きを読むread more

東京新聞パリ支局電話取材と俳句翻訳

毎年、年末年始は、「吟遊」誌や『世界俳句』の俳句翻訳で、あまり休めない。今回は、東京新聞パリ支局の野村悦芳特派員からの電話取材も加わる。 およそ100年前のフランス語俳句の取材。第一次世界大戦に従軍したジュリアン・ヴォカンスなどの俳句について、現地で本が出版され、記事にしたいとのこと。1時間近く電話で話す。 フランス語の戦争…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

自民党から電話

11月18日(月)朝、自民党の文教部会らしきところから電話があった。俳句の国際化対策でも取り組んでくれるのかと思ったら、自分たちが作ったイジメ対策の本を、35000円で買えという、営業の電話。 馬鹿馬鹿しくて、断った。 国際交流基金の日本国内での国際交流イベントへの助成金を全廃したのは、民主党政権ではなく、麻生自公政権のとき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

出発前の電話による連句

9月10日(火)の成田空港から、まずパナマへの出発を前にしたこの数日、もろもろの電話。 明治大学法学部事務には、帰国翌日の9月20日(金)休講の電話。実際、帰国翌日に授業したことがあったが、学生から馬鹿な告げ口あり、そういう労苦はまったく無駄。 平川祐弘先生へは、ダンテ『神曲』についての質問。その他、在外日本大使館についてな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

俳句朗読練習と誤植発見

7月6日(土)、六甲山は今日も霧。外は曇りながら蒸し暑い。 横断する日① 俳句朗読急遽決定!!! 大阪 7月6日(土) のための俳句朗読練習を、神戸・三宮のホテルの部屋で行う。 3言語版『ブラックカード/ Black Card / Tarjeta negra』(Cyberwit.net, India, 2013)の最…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

盗聴?

ある大学OBの70歳代の方と電話する。おかしなことが起きた。どうやら盗聴されているとのこと。 私もかつて、盗聴されていた時期があった。   赤い男が音を盗めば小糠雨  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

坪内稔典さんとひさしぶりで電話

俳人・国文学者の坪内稔典さんとひさしぶりで電話。水落露石についての質問。坪内さんは、早寝早起きの健康的な生活を送られているようだ。娘さんもお子さんがいらっしゃるとのこと。 テンパーの頭髪は、総白髪? 南方系の人。 1991年、私がある賞をもらったとき、坪内さんが発起人の関西でのお祝いの会のすっぽかし以来、いささか疎遠だった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電話へ生霊?

5月20日(月)午後11半ごろ、友人のH・Sさんと電話中、突然、人間のものらしいとぎれとぎれの奇妙な息が闖入し、通話を中断。そのときちょうど話題になった女性I・Oさんの生霊ではないか? 詳細は書けないが、源氏物語の葵の上の生霊を連想させる一幕だった。 両方とも、女性の嫉妬が生霊を放った。H・Sさんはこわいとつぶやいたが、そう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノーベル賞という「茶番」

私が「茶番」という皮肉を発したのは、約30年前の俳人(?)角川春樹の登場と彼への追従者に対してだったが、今年のノーベル賞は、「茶番」以下。 中国共産党のお抱え作家、莫言への文学賞。 EUへの平和賞。 これは幼児以下の選択。あるいは、幼稚な政治的判断が丸見え。 今回の文学賞は、2010年の平和賞を中国反体制の作家劉暁波…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

南米コロンビアへ電話

9月17日(月・祝)昼前、南米コロンビアへ電話。現地は、前日の夜。 この9月に、メデジンで、日本文化イベントを成功させた金子浩さんあて。彼はコロンビアのカリブ海沿岸で受信。ケイタイの受話器からコロンビアの夜の雰囲気も伝わる。私は無粋にも、来年9月開催の下記国際イベントについてのプッシュ。 第7回世界俳句協会大メデジン h…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイの藍原君から元気な電話

9月1日(土)夕方、タイ・バンコクの藍原弘和君より電話。めずらしく元気な声。日本の出版社の原稿料が入ったので、日本の銀行口座に、「吟遊」同人費などを振り込むとのこと。 疲れていた私が、藍原君になぐさめられるとは、予想しないうれしいできごと。 「日本でもう水道の水は飲めない」と私が愚痴ると、「タイでは当たり前」との返事。そう、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天候と電話

7月21日(土)、気温が急激に下がる。この日の昼すぎ、「吟遊」第55号の発送を終える。 8月の兵庫県への帰省について、赤穂、姫路、神戸の親類や友人に電話。東京、秩父、富士の友人に電話。また、M大学H学部のゼミに関連して電話。いくつかの懸案解消。少し元気を取り戻す。 まだチラシができていないが、8月17日(金)夕方、姫路の書肆…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コロンビア、米国、日本への電話

6月18日(月)夜、南米コロンビアの友人2人、米国の友人1人、日本の友人3人へ電話。 コロンビアの友人2人とは、2013年9月開催の第7回世界俳句協会大会メデジンについて、米国の友人とは、放射能、日米の諸事など、日本の友人とは、国内の諸事について話す。 米国東海岸では、異例の冷温とのこと。異常気象は日本だけではない。異常気象…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バンコクより電話

2月14日(火)午後7時半ごろ、電話。バンコクの藍原弘和君より。同地で、日本料理店Aiharaya経営。世界俳句協会会員。「吟遊」同人。 30分ぐらい話す。Aiharayaは、バンコクで、日本・タイ文化交流センターの役割を果たしているようだ。健闘を祈る。   母なる水を汚してわれら無駄話  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハンガリーから電話

昨晩、10月13日(水)帰宅後、ハンガリーから電話があった。ハンガリー女性だが、日本語で話す。第6回世界俳句協会大会に出席したいとのこと。まだ、日程が決まらないと答える。決定次第、ホームページに発表するとも。 そののち、翌朝6時まで熟睡。 参照 TPF2/WHAC6 2011サイト http://banyahaiku…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

128才から大量の手紙

予期せぬできごとが、よく起きる。それで、人生は楽しいとも、大変とも言える。9月9日(木)、関西のある市在住の同一の女性から、はがき1枚と封書6通が、夕方になって配達された。 先週、「いっぱいお手紙しますね」という電話をかけてきた若い女性からの郵便物だと見当をつけた。少し落ち込んでいるときだったので、いくぶん気を取り直した。だが、声…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TBS職員(?)との問答

さる5月24日(月)、午後めずらしく電話の受話器を取った。以下、その問答を概略で。 TBS こちらTBSのXX、「みのもんたの朝ズバ」取材です。最近、短歌や俳句で、お年寄りが多額のお金をだまし取られている事件が多発しています。 BN  ああそうですか。それって、産経新聞に掲載っするから、X十万円よこせっていう電話じゃないです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

郷里へ電話、イタリアから電話 

相生と赤穂の姉へ電話する。確実に、父は死へと向かっている。尿が300CCしか出なくなった。眠っている時間が長くなった。あと数日のようだ。苦痛もなく、眠るように臨終を迎えると予測する。 そこで、「吟遊」第46号の残りの仕事に取りかかる。「吟遊俳句ギャラリー46」。投句者のうち、加用章勝さんは、昨年すでに句集『門』(驢馬出版)を出版さ…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

地獄への電話?

3月12日(金)、駐日クロアチア大使との昼食後、帰宅。クロアチアへ電話を入れた。クロアチア大使、ドラゴ・シュタンブクさんから、「バルカン俳句の法王」(Pope of Balkan Haiku)、ウラディーミル・デヴィデさんの俳句を4月29日の第5回世界俳句協会日本総会で朗読するにあたって、作者の許可を取ってほしいと頼まれたため。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

火宅あるいは火の車

火宅と火の車が、同じ起源かどうかいまわからない。「火宅」のほうは、日蓮論を15年前に書いたときに、『法華経』で確認した覚えがあるが、いまはとりあえず、未確認。 昨夜私が電話した2人の人が、金銭的にはともかく、火の車のコマネズミだった。この2人とも、「テレビ」をよいものと考えている。 あれだけ情報操作し、集団ヒステリーを日本人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

静寂と電話

2月6日(土)は、寒いせいか、外界が異様にしずか。日本人が、いっせいに鳴りをひそめている気配がする。 そこで、数人の友人に電話した。 芸術家のK・Hさんは、いつも元気なのだが、最近画廊のオーナーが自殺したとのこと。私が励ますことになった。 出版・印刷業のE・Kさんは、食道癌だが、病院に行かない。それでも、癌治療の最前線…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more