テーマ: 俳句

Zoomを使っての録画 音声が入らない

オンラインの授業のため、Zoomのアカウントを解説したり、録画の練習をしたりしているが、動画は作成できるが音声が入らない。 明治大学のサポートセンターに問い合わせメールを送ったが、らちがあかない。Zoomのサポートへメールを送ったら、受け取ったとの返事が英文メールで届いた。返事を待てとのこと。 PCの内蔵マイクは作動している…
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悪夢そのもの安倍政権

日に日に新型コロナウイルス感染者数が増大している。 安倍晋三首相は、ときどき「悪夢のような民主党政権」と言う。それはそうだろう、政権から離れれば、人も金も集まらなくなる。日本国民のとっての「悪夢」ではなく、自分にとっての「悪夢」だったと公言しているにすぎない。 私は、こう言い直すべきだと思う。 悪夢そのもの安倍政権 …
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中国の会社製ウェットティッシュは?

Amazon.co.jpでウェットティッシュを購入した。かなり待ってから到着。薄汚い袋に入っていた。よく見ると、中国の会社、簡禾が生産したもの。 マスクは日本の会社が中国で作っているものを使っている。 このウェットティッシュ、はたして安心して使えるだろうか? Amazon.co.jpにレビューがない。簡禾という会社の…
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手術後1年9か月後の血液検査結果

4月13日(月)午前、手術後1年9か月後の血液検査と診察のため、IMS富士見総合病院へ行く。冷たい雨と強風。 結果は、中性脂肪のみ高く、他は異状なし。中性脂肪は運動不足のためだろう。 病院の往復で気づいたこと。やはり、国による緊急事態宣言が出されたことによる変化が見られた。 1 休業や営業時間短縮の商店がある。…
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『世界俳句2020 第16号』出荷

『世界俳句2020 第16号』(夏石番矢 世界俳句協会編、2020年3月30日、本体価格1500円、吟遊社)のAmazon.co.jpへの追加出荷 と三省堂書店明大駿河台店への初出荷を行う。 この出版の発行が吟遊社に変更された結果の仕事。一般読者向けと明大での教科書としての出荷。 海外からの購入は、インドの出版社の英…
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父の他界から10年

2010年4月2日の郷里相生市での父の他界からちょうど10年が経過した。 翌2011年の東日本大震災、福島原発事故、2018年の私の入院と手術、現在の新型コロナウイルス大流行など、この10年間に大変な困難が起きる。平穏無事な時代は、戦後の数十年だけのような気がする。 2012年夏、父の遺骨は、祖父、母、私たち夫婦の死産の子の…
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葉っぱだけのシクラメン

ついに鉢植えのシクラメンの花がすべて落ちた。花弁はばらばらにならず、花全体がしおれてすっぽりと落ちる、そういう最期。 寒さが緩むと、花の勢いが衰えるのがわかった。 しかし、葉っぱは元気。花弁が落ちても、雌蕊に実が残る。これからどうなるか見守りたい。   外出自粛の私に葉っぱだけのシクラメン 夏石番矢 …
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『世界俳句2020 第16号』海外へ発送

3月28日(土)午前、『世界俳句2020 第16号』(夏石番矢 世界俳句協会編、2020年3月30日、本体価格1500円、吟遊社)の海外への発送。会員と俳句好きなモロッコの元外務大臣などへの寄贈分すべて。スーツケース2つと手提げ袋1つ。数年前までは郵便局が取りに来てくれたが、こちらが持ち込まなくてはならなくなった。 郵便サービスは…
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泳ぐ夢

外出を控え、家で寝読。まるでさなぎのように布団にくるまる。めずらしく泳ぐ夢を見た。 姉二人と、どこか知らない海辺に来ている。私は泳げないので、浜近くで海水に浸かっている。鯨のような巨体の大江健三郎が、この海水浴場で身をひるがえして泳ぎ去る。その姿が間延びしている。 私は神田某という若い小説化をほめそやしている姉たちの会話を聞…
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咲き続けるシクラメン

昨年末に神戸の安西佐有理さんからいただいたシクラメンの鉢植え。大半は散ってしまったが、少ししおれながらも3つ花が咲き続けている。妻が世話をしている。   薄紫のシクラメン亡命の王女  夏石番矢 参照 神戸からシクラメン https://banyahaiku.at.webry.info/201912/artic…
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「吟遊」第87号あてHikikomori俳句

まだ「吟遊」第86号も刊行されていないのに、「吟遊」第87号あての俳句が、英国のティム・ガーディナー氏より届く。題して、 Hikikomori 英語で1行俳句と3行俳句が順繰りに10句ずつ合計20句の寄稿。 いまは、世界中で新型コロナウイルス感染が大問題となっているが、Hikikomoriはこのパンデミックが引き起こす…
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「吟遊」第86号編集開始

もうすでに鎌倉佐弓は編集を始めているが、ようやく私も「吟遊」第86号(2020年4月20日発行予定、吟遊社)の原稿を整え始めた。 一本の散文は、「図書」2020年2月号から転載。連載中の「思索片Ⅻ」は、396~454。 俳句は30句あまりブログから拾って、英訳を付け、ネィティブの翻訳家に磨き上げを依頼。題して「青い象」。この…
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強風の日

2020年3月5日(木)、晴天ながら強風の一日。妻が娘夫婦あてにMade in Chinaのマスク1箱を宅配便で送る。品薄になっているマスクは、感染防止にはほとんど効果がない。 写真では伝わらないが、書斎の窓から見える電線の揺れが激しい。 恐ろしい音を立てて吹くこの風で、あちこちで電車が運行停止。   この嵐小…
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『犬 50俳句』ハンガリーで完売!!!

ハンガリーで昨年末に出版された画家エーヴァ・パーパイとの共著『犬 50俳句」(Balassi Kiadó, Budapest, Hungary, 2019)が完売となった。 参照 『犬 50俳句』一句揮毫落款入り本 https://banyahaiku.at.webry.info/202002/article_5.…
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自宅まで500円

1年で一番いやな仕事を終えて帰宅。仕事の内容は書けない。この仕事に出かける前夜、新宿で初めて一泊。夕食は小田急百貨店の地下で買って、ホテルで一人食べる。短いながらも眠れた。 早朝からの仕事を終えて夕方帰宅。鶴瀬駅からタクシーで自宅へ。この2月から初乗り運賃が740円から500円に。ほとんどの物価が上がっているのに、明確な値下げ。自…
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幻臭消える

幻臭が消えた。約2週間続いたが、日々よく眠って、この現象は終わる。しかし、寒い日々が続く。 寝る前に食べたポンカンのかおりで目覚めることも。  柑橘系のかおりで目覚める零下の家  油の幻臭が消えた芯まで冷えたからだ  夏石番矢 参照 また幻臭 https://banyahaiku.at.webry.inf…
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ヨーロッパで最初の日本学の教授

誰がヨーロッパの大学で日本学の教授かについて、確認する必要が生じた。結論は、ハンガリーの日本学の第一人者、ユディット・ヴィハル教授の下記の見解に拠ることにした。私へのメールでの返答。 the first was Johann Joseph Hoffmann (1805-1878), he wrote Japanese Dicti…
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その後の紅薔薇

妻への誕生日プレゼントの紅薔薇のその後。やはり薔薇は一輪でも、華麗で存在感がある。   紅薔薇は星の王子へ向いて満開     紅薔薇の両翼全開その静謐  夏石番矢   参照 妻の誕生日祝いの花 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_26.…
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新しい本棚

『世界俳句』バックナンバーなどを収納する本棚を買い替えた。ネットでサイズ(幅90cm)と色(チェスナットブラウン)を指定して注文。1週間ぐらいで重い箱が届く。 組み立てて、1階窓際のサイドボードとエアコン室内機の間に置く。 いままで置いていた脆弱な構造の本棚2台のうち、1台は分解して処分。もう1台は接着剤で補強して2…
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『世界俳句2020 第16号』カバー案

まだ編集中ながら、『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月末刊行予定、本体価格1500円)の表紙案が、清水国治さんによってできる。もう少し手直しが必要ながら、編集完了前に表紙案ができるのははじめての経験。 日本の出版社は、経費をふっかけるだけなので、吟遊社が発行元になって、おもにAmazon.co.jpで販売。すでに…
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キルギスタン詩人の全詩集への推薦文

キルギスタンを代表する詩人、ラヒム・カリムさんが2巻本の全詩集を出版する。これに対しての推薦文を求められたので、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)掲載の彼の俳句を取り上げて英語で書いた。 全詩集はロシア語での出版。カリムさんは、すぐに私の英文推薦文をロシア語訳してくれた。"golden words"とほめてもくれた…
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日本ペンクラブ新入会員歓迎会

2020年1月15日(水)午後6時から8時まで、 鉄鋼会館開催の日本ペンクラブ新入会員歓迎会に出席する。 その前に、会場向かい側にある日本ペンクラブ事務所見学にも参加。会長の吉岡勉さんたちから、丁寧な説明を受ける。この事務所には会長室はなく、簡素な鉄筋コンクリート4階建て。隣の鳥居稲荷社にはお参りしたが、最初は通り過ぎてしまった。…
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「吟遊」第85号校了!

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)校了!!! いま注目されているイランという国から、英訳付きのペルシャ語俳句が送られてきたのを、選び、和訳を付けた。 参照 「吟遊」第85号再校返却 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_10.ht…
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イタリアからの写真

イタリア・パルマ在住のロマーノ・ゼラスキさんからの写真。 KUMO TO KAMOME(雲と鷗)というタイトル。 the Five Lands (Cinque Terre)海岸で撮影。  鷗一羽岩のかなたの雲を見据える  夏石番矢
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太すぎた歯間ブラシ

右下奥の歯がブリッジになってから使っていた歯間ブラシが、太すぎることが、大月デンタルケアでわかった。太い分、歯茎を削っていた。 太い歯間ブラシを約20年間使い続けていた。 下の写真の左が太い方。右が大月デンタルケアで勧められた細いブラシ。サイズでいうと、MとSSSの違い。 削られた歯茎は戻ってこない。  …
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新しいデンタルフロスとの格闘

かかりつけの歯科を、大月デンタルケアに変えてから、デンタルフロスも別のタイプを使うことになった。 これまでは、弓型のプラスチックにフロスの糸を張るものだったが、いまは糸を両手で操作する2種類に。 まだ使い慣れていない。円盤状のケースに巻かれた糸を引っ張り出し、両手で操って、汚れを落とすタイプは、奥歯を掃除するのがとく…
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1000ページを超える『終わりなき漱石』

神山睦美さんより『終わりなき漱石』(幻戯書房、2019年11月、本体価格10000円)のご恵投にあずかる。 1000ページを超える大著。辞典のような分厚さ。敬服。   千のガラスの破片で漱石仏頂面  夏石番矢
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天理ギャラリー 古代中国の墳墓の護り手

2019年10月23日(水)昼過ぎ、東京・神田錦町の天理ギャラリーで、 古代中国の墳墓の護り手 を大急ぎで観る。 璧や玦などの、玉(ぎょく)製品には、真中に穴があいている。これは日本の翡翠などの玉も同様。 紐や糸などを通すためではなく、玉には穴が必須であることに気づく。 龍通り抜ける穴をつな…
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「吟遊」第84号初校戻し

梅田印刷からはじめて印刷する「吟遊」第84号の初校にすべて目を通し、鎌倉佐弓が梅田印刷に戻す。 キリル文字、フランス語、中国語の文字などは、問題ない。課題は、レイアウトの原則が伝わっていなかったこと。 日本語は、これまでになく美しい。 日本の印刷技術は大きく向上しているが、世界への展開が、無いか遅れていると感じた。 …
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