テーマ: 俳句

『犬 50俳句』ハンガリーで完売!!!

ハンガリーで昨年末に出版された画家エーヴァ・パーパイとの共著『犬 50俳句」(Balassi Kiadó, Budapest, Hungary, 2019)が完売となった。 参照 『犬 50俳句』一句揮毫落款入り本 https://banyahaiku.at.webry.info/202002/article_5.…
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自宅まで500円

1年で一番いやな仕事を終えて帰宅。仕事の内容は書けない。この仕事に出かける前夜、新宿で初めて一泊。夕食は小田急百貨店の地下で買って、ホテルで一人食べる。短いながらも眠れた。 早朝からの仕事を終えて夕方帰宅。鶴瀬駅からタクシーで自宅へ。この2月から初乗り運賃が740円から500円に。ほとんどの物価が上がっているのに、明確な値下げ。自…
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幻臭消える

幻臭が消えた。約2週間続いたが、日々よく眠って、この現象は終わる。しかし、寒い日々が続く。 寝る前に食べたポンカンのかおりで目覚めることも。  柑橘系のかおりで目覚める零下の家  油の幻臭が消えた芯まで冷えたからだ  夏石番矢 参照 また幻臭 https://banyahaiku.at.webry.inf…
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ヨーロッパで最初の日本学の教授

誰がヨーロッパの大学で日本学の教授かについて、確認する必要が生じた。結論は、ハンガリーの日本学の第一人者、ユディット・ヴィハル教授の下記の見解に拠ることにした。私へのメールでの返答。 the first was Johann Joseph Hoffmann (1805-1878), he wrote Japanese Dicti…
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その後の紅薔薇

妻への誕生日プレゼントの紅薔薇のその後。やはり薔薇は一輪でも、華麗で存在感がある。   紅薔薇は星の王子へ向いて満開     紅薔薇の両翼全開その静謐  夏石番矢   参照 妻の誕生日祝いの花 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_26.…
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新しい本棚

『世界俳句』バックナンバーなどを収納する本棚を買い替えた。ネットでサイズ(幅90cm)と色(チェスナットブラウン)を指定して注文。1週間ぐらいで重い箱が届く。 組み立てて、1階窓際のサイドボードとエアコン室内機の間に置く。 いままで置いていた脆弱な構造の本棚2台のうち、1台は分解して処分。もう1台は接着剤で補強して2…
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『世界俳句2020 第16号』カバー案

まだ編集中ながら、『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月末刊行予定、本体価格1500円)の表紙案が、清水国治さんによってできる。もう少し手直しが必要ながら、編集完了前に表紙案ができるのははじめての経験。 日本の出版社は、経費をふっかけるだけなので、吟遊社が発行元になって、おもにAmazon.co.jpで販売。すでに…
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キルギスタン詩人の全詩集への推薦文

キルギスタンを代表する詩人、ラヒム・カリムさんが2巻本の全詩集を出版する。これに対しての推薦文を求められたので、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)掲載の彼の俳句を取り上げて英語で書いた。 全詩集はロシア語での出版。カリムさんは、すぐに私の英文推薦文をロシア語訳してくれた。"golden words"とほめてもくれた…
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日本ペンクラブ新入会員歓迎会

2020年1月15日(水)午後6時から8時まで、 鉄鋼会館開催の日本ペンクラブ新入会員歓迎会に出席する。 その前に、会場向かい側にある日本ペンクラブ事務所見学にも参加。会長の吉岡勉さんたちから、丁寧な説明を受ける。この事務所には会長室はなく、簡素な鉄筋コンクリート4階建て。隣の鳥居稲荷社にはお参りしたが、最初は通り過ぎてしまった。…
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「吟遊」第85号校了!

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)校了!!! いま注目されているイランという国から、英訳付きのペルシャ語俳句が送られてきたのを、選び、和訳を付けた。 参照 「吟遊」第85号再校返却 https://banyahaiku.at.webry.info/202001/article_10.ht…
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イタリアからの写真

イタリア・パルマ在住のロマーノ・ゼラスキさんからの写真。 KUMO TO KAMOME(雲と鷗)というタイトル。 the Five Lands (Cinque Terre)海岸で撮影。  鷗一羽岩のかなたの雲を見据える  夏石番矢
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太すぎた歯間ブラシ

右下奥の歯がブリッジになってから使っていた歯間ブラシが、太すぎることが、大月デンタルケアでわかった。太い分、歯茎を削っていた。 太い歯間ブラシを約20年間使い続けていた。 下の写真の左が太い方。右が大月デンタルケアで勧められた細いブラシ。サイズでいうと、MとSSSの違い。 削られた歯茎は戻ってこない。  …
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新しいデンタルフロスとの格闘

かかりつけの歯科を、大月デンタルケアに変えてから、デンタルフロスも別のタイプを使うことになった。 これまでは、弓型のプラスチックにフロスの糸を張るものだったが、いまは糸を両手で操作する2種類に。 まだ使い慣れていない。円盤状のケースに巻かれた糸を引っ張り出し、両手で操って、汚れを落とすタイプは、奥歯を掃除するのがとく…
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1000ページを超える『終わりなき漱石』

神山睦美さんより『終わりなき漱石』(幻戯書房、2019年11月、本体価格10000円)のご恵投にあずかる。 1000ページを超える大著。辞典のような分厚さ。敬服。   千のガラスの破片で漱石仏頂面  夏石番矢
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天理ギャラリー 古代中国の墳墓の護り手

2019年10月23日(水)昼過ぎ、東京・神田錦町の天理ギャラリーで、 古代中国の墳墓の護り手 を大急ぎで観る。 璧や玦などの、玉(ぎょく)製品には、真中に穴があいている。これは日本の翡翠などの玉も同様。 紐や糸などを通すためではなく、玉には穴が必須であることに気づく。 龍通り抜ける穴をつな…
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「吟遊」第84号初校戻し

梅田印刷からはじめて印刷する「吟遊」第84号の初校にすべて目を通し、鎌倉佐弓が梅田印刷に戻す。 キリル文字、フランス語、中国語の文字などは、問題ない。課題は、レイアウトの原則が伝わっていなかったこと。 日本語は、これまでになく美しい。 日本の印刷技術は大きく向上しているが、世界への展開が、無いか遅れていると感じた。 …
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はじめて大月デンタルケアへ

2019年10月3日(木)朝、富士見市内の大月デンタルケアへ行く。歯のレントゲン、デジタル写真など、歯科衛生士に撮影してもらい、自分の歯や歯茎の状態を説明してもらう。 それまで35年お世話になった西村先生の引退に伴い、約半年後にこの歯科医院へ初めて通う。この医院の前はよく歩いて通り過ぎた。 1時間半の検査だったが、まだ第一段…
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト賞品の発送

第3回世界俳句協会俳句コンテストの賞状と賞品を発送する。国内の授賞者は1名以外は授賞式に出席してくださったので、この発送は、海外向け。米国、カナダ、ラトヴィア。 国内受賞者で授賞式欠席者は、賞状と賞品を取りに来てくれた。 世界俳句協会ホームページでの正式発表 http://www.worldhaiku.net/wp…
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講演原稿を書き始める

第10回世界俳句協会大会の基調講演原稿を書き始める。 諸事繁多だったので、なかなか書くまでにいたらなかった。英語で書き始める。数日以内には書けるだろう。とくに2000年スロヴェニアのトルミンで世界俳句協会を創立して以来の、経験と知見をまとめるのは大変。 日本語では、すでに下記記事で言及した評論で書いた。これが刊行されるのは2…
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わが家の「月面」の変化

わが家の「月面」のその後の変化。 防水塗料塗布前 防水塗料塗布後 雨が降ったり、塗料が無くなったりで、完全塗布までたどりつけないが、もう一歩。 まだ、まばらな部分があるけれど、これで一段落。   月面への一歩と月面からの一歩  夏石番矢 参照 その後の「月面」 https://…
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト審査開始

第3回世界俳句協会俳句コンテストの審査が始まる。まず審査員長の夏石が、日本語、英語、フランス語で作られた投句をすべて10点満点方式で採点した。6点から9点までの点数となった。 今回はじめて、アラビア語の投句があった。 ハンガリー、ポルトガル、マケドニア、イラク、米国などの他の審査員は、どういう採点をするだろうか? ここ…
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東京都心の弁護士へ資料

東京都心の弁護士へ、さまざまな資料をすでに送った。 その結果については、予測できないが、おいおい結果は出るだろう。   村々の臭い草むらに花火を仕掛ける  夏石番矢
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翻訳のお礼に揮毫エプロンなど

WHAC10アンソロジーの英訳のかなりの部分を、こなしてくれたエリック・セランドに、正式に翻訳料を支払う前に、お礼の品をいくつかプレゼントした。 その一つ。WHAC10スタッフ用のエプロンに揮毫し、落款も押した。孔雀の羽根の筆。落款は、現在夏石が持っているもののうち、最大のもの二つを使用。 自慢できるできばえではない…
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キルギスから俳句

キルギスの詩人から俳句が送られてきた。ロシア語がメインの書き手。30冊の著書。受賞歴もすごい。 英訳か仏訳を送ってくれとメールしたら、すぐに送付してくれた。 すでに発送した「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社)の次の号第84号(2019年10月20日刊行予定、吟遊社)に掲載予定。 また『世界俳句2020 第1…
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「吟遊」第83号発送済みと発売中

「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社、本体価格1000円)発送済み。また発売中。 巻頭は、吟遊・夏石番矢賞2019。受賞者は、川口信行。 発売書店 神保町の東京堂書店 http://www.tokyodo-web.co.jp/ ジュンク堂池袋本店 https://honto.jp/store/d…
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WHAC10に日本ペンクラブ後援

第10回世界俳句協会大会に、日本ペンクラブが後援名義使用を許可した。 承認のさい、理事会で拍手が起きたとのこと。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_40.html
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