テーマ:短歌

TPF2/WHAC6会場下見

8月23日(火)午後1時半から、 第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011 http://www.geocities.jp/tokyopoetry/ の会場下見を、実行委員と運営スタッフで行う。 明治大学 リバティタワー1階  リバティホール 明治大学 リバティタワー23階 サロン 明…
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『土左日記』を読む

7月8日(金)夕方、南米コロンビアのメデジン開催の、花祭りフェスティバル2011開会セレモニーで、鈴木一泉日本大使が、『土左日記』に言及された。この大使は、歌うのが大好き。 Hana Matsuri Festival Medellin 2011 http://banyahaiku.at.webry.info/201107/ar…
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TPF2/WHAC6アンソロジーの挨拶を送る

『第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011アンソロジー』(2011年9月、七月堂)のための、ディレクター挨拶を、日英版で入稿する。 カバーは現在、次のようなデザインになっている(清水国治さんによるもの)。 開催まで1か月。若干未入稿がある。 これとは別に、『世界俳句協会アンソロジー2…
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NPO世界俳句協会と東京ポエトリー・フェスティバル協議会が学会認定!!!

2011年7月28日(木)午後3時半からの、明治大学法学部教授会で、NPO世界俳句協会と東京ポエトリー・フェスティバル協議会が、いずれも学会として承認された。 参照 TPF2/WHAC6 2011サイト http://banyahaiku.at.webry.info/201009/article_33.html …
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TPF2/WHAC6ポスター

第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011のポスタ-が先日届き、世界俳句協会事務所玄関の壁にも貼られた。富士見市内のしかるべき二か所にも貼られる。 このほか、東京の各所に貼られる。 青が明るさを生むいいポスター。 参照 TPF2/WHAC6チラシ第1版 http://bany…
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TPF2/WHAC6チラシ第1版

6月28日(火)、第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011のチラシ初版が、ホームページにアップされた。和文版と英文版。プログラムもある。印刷完了は約1週間後だろう。事務局長の石倉秀樹さんをはじめとする実行委員会の皆さん、デザイン担当の清水国治さん、ありがとうございました。 私は、29日(水)午後、成田か…
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第2回東京ポエトリー・フェスティバル2011アンソロジーと会議

第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011実行委員会が、6月13日(月)開催。第2回東京ポエトリー・フェスティバル2011アンソロジーの表紙は、下のとおりに。 また、プログラムの概略も決定。サイトには、さらに大枠が発表されている。 http://www.geocities.jp/tokyop…
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TPF2/WHAC6出演者ほぼ確定

第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011の出演者が、ほぼ確定。『第2回東京ポエトリー・フェスティバル2011アンソロジー』への入稿もすでに始まっている。 国内20人 海外14人~16人 なかなかいい顔ぶれとなった。近日発表。 『東京ポエトリー・フェスティバル2008アンソロジー』(七月堂、…
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赤穂で大雷雨

4月11日(月)朝、相生市の実家のガラスが、静かにいっせいに小刻みに揺れた。東日本の地震の余波だろう。 娘は一人、京都へ出発。1泊するらしい。 私たち夫婦は、昼ごろから、赤穂線で播州赤穂駅へ。駅前通りで、昼食。そば処衣笠の蕎麦は、千種川沿いで栽培された十割蕎麦。なかなかうまい。天ぷらのアナゴも、近くの坂越で獲れたもの。これも…
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TPF2/WHAC6 2011の第6回実行委員会

第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011の第6回実行委員会が、2月28日(月)午後3時半~5時半まで、都内で開催。 参加詩人・歌人・俳人の大枠が決まった。 日本から約20人、海外約20人も、ほぼ確定。了承済みの参加者とこれから交渉する詩歌人もある。 参照 TPF2/WHAC6 2011…
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現代詩セミナーin神戸2010完了!

現代詩セミナーin神戸2010が、11月7日(日)午後4時半完了。成功したイベント。 短歌、俳句、詩の書き手が、これまでになく、リズム、定型に限定されない形式の問題、どう書き終えるか、文語と口語などについて、かなり突っ込んだいい意見を述べ合った。 倉橋健一さんのこれまでの活動、経験、見識が、推進力となって結実した。 私…
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俳句雑誌「陸」7月号のエッセイ「黒髪」

俳句雑誌「陸」2009年7月号が送られてきた。田川飛旅子が1973年に創刊した月刊俳句結社誌。主宰者(発行人)中村和弘によるエッセイ「黒髪」の最後に、     秋の卑弥呼の千の黒髪万の白髪  夏石番矢 が登場。このエッセイの筆者が、インド南部のケラーラ州から、「帰国後、ふと原初的で素朴な黒髪を詠んだ短歌、俳句がほとんど無いこ…
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東京ポエトリー・フェスティバル2008最後の実行委員会会議

12月1日(月)午後2時より、東京千代田区麹町のEU・ジャパンフェスト日本委員会事務所で、東京ポエトリー・フェスティバル2008締めくくりの会議。 出席者 秋尾敏 八木忠栄 新井高子 生野毅 雲井ひかり 夏石番矢 私は自宅から、いただきものの青森の林檎、「高知新聞」11月24日付け「世界詩歌のるつぼ」を持って行く。八木さんは…
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朗読ビデオ一覧アップ TPF2008余韻

東京ポエトリー・フェスティバル2008サイトに、朗読ビデオ一覧がアップされた。名前をクリックすると、YouTubeのビデオが見られる。 http://www.geocities.jp/tokyopoetry/video_list.html 清水国治さんが、多忙のさなか、リストをアップしてくれた。41本の壮観!     …
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世界の詩人の満足 TPF2008集合写真

東京ポエトリー・フェスティバル2008最終日、11月2日(土)夜のお別れパーティー後に、集合写真を撮影した。明治大学リバティタワー23階岸本辰雄記念ホール。 このパーティーでは、サッポロビールから提供の赤ワインと白ワイン、そして寿司などの料理があっという間に、出席者の胃袋に消える。 竹浪明さんより送られてきた集合写真を、下に…
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TPF2008の記念物

東京ポエトリー・フェスティバル2008開催中、いつも手放さなかったものが、TPF2008アンソロジー。ここにメモなどをはさんでいた。 参照 東京ポエトリー・フェスティバル2008終了! http://banyahaiku.at.webry.info/200811/article_4.html 『空飛ぶ法王 161俳…
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東京ポエトリー・フェスティバル2008終了!

東京ポエトリー・フェスティバル2008が、昨日夜成功裏に終了。 11月2日の朗読は、フィンランドのヨウニ・インカラ、韓国の韓成禮、ポーランドのリシャルド・クリニツキー、ノルウェーのヤン・エリック・ヴォル、中国の田原、短歌の沖ななも、辰巳泰子、詩の八木忠栄、白石かずこ、俳句の秋尾敏など、なかなかよかった。 TPF2008によっ…
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東京ポエトリー・フェスティバル2008レセプション終了!

東京ポエトリー・フェスティバル2008のレセプションが、約70名の参加を得て、10月31日(金)午後6時~8時30分まで、明治大学紫紺館で開催された。 約20名の国内外の詩人が、朗読を披露。福島泰樹さんの処女歌集からの迫力ある朗読も見られた。 福島さんは、日本での詩歌朗読の先輩として、白石かずこ、八木忠栄、諏訪優の3氏をあげ…
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いよいよ東京ポエトリー・フェスティバル2008開幕!

今日10月31日(金)午後6時、明治大学紫紺館の歓迎夕食会から、東京ポエトリー・フェスティバル2008が始まる。峰雲堂で鍼治療を午前中にすませて、まず会場近くのホテルへ向かう。 それから、いよいよ本番。 昨日30日夕方、オーストラリアのグラント・コールドウェルさんから、ホテルに到着したとのメールを受け取る。私の朗読「…
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第2回TPF2008スタッフ打ち合わせ

午前10時から11時半まで、明治大学駿河台校舎リバティホールで、東京ポエトリー・フェスティバル2008スタッフ打ち合わせ。 事務局長の秋尾敏さん、会計の雲井ひかりさんの仕事が大変だ。 歌人の辰巳泰子さんとは初対面。高校の国語の教科書では、お隣りになることがよくある。関西在住かと思っていたら、三鷹に住んでおられるそうだ。舞台背…
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第16回TPF2008実行委員会会議 

TPF2008開催前最後となる、第16回TPF2008実行委員会会議が、今日の午後2時から6時まで、麹町のEUジャパン・フェスト日本委員会事務所で開かれた。細かいことがらを、時間をかけて決めてゆく。 次回は、27日(月)午前10時から12時まで、会場の明大リバティホール見学と打ち合わせ。 前売り券は現在、合計約100枚売れる…
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TPF2008アンソロジー校了 TPF2008サイトに日本の出演詩人の略歴アップ

『東京ポエトリー・フェスティバル2008アンソロジー』が、さる10月17日(金)に校了となった。八木忠栄さんと夏石が、この日の午後、七月堂で最終校正を終えた。100ページを超える充実した多言語アンソロジー。1冊1000円。当日販売するし、その後七月堂でも売ってくれる。 また、東京ポエトリー・フェスティバル2008サイトに、ようやく…
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『TPF2008アンソロジー』挨拶文 日英版

『東京ポエトリー・フェスティバル2008アンソロジー』巻頭の挨拶文を、日英版で送稿した。下に全文を掲げる。 東京からの世界詩歌  8世紀編纂のアンソロジー『万葉集』を持つ日本の詩歌は、かなり長い歴史を誇り、自由詩、短歌、俳句という個別のスタイルを持った文芸となって、今に生きる私たちの暮らしに息づいている。この豊かな詩歌の…
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TPF2008に旋頭歌と連句

東京ポエトリー・フェスティバル2008の翻訳作業も、大詰め。岡野弘彦さんからは、旋頭歌「若葉の霊」が寄せられ、英訳の下訳も完成。米国人に磨き上げを依頼した。 また、馬場駿吉さんからも、独吟連句と俳句が寄せられた。これも下訳英訳を、米国人に磨き上げを依頼した。 海外からの21詩人も多彩だが、この国際詩歌祭の日本側の出演詩人21…
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TPF2008サイトにプログラムをアップ

東京ポエトリー・フェスティバル2008サイトで、「未定」だったプログラムに、和文、英文ともプログラムがアップされた。すでに同サイトにアップされているチラシ裏には、プログラムも掲載されている。 和文プログラム http://www.tokyopoetry.net/programJ.html 英文プログラム http://w…
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8月6日のスナップ TPF2008会場下見

8月6日の原爆忌に、TPF2008会場の明治大学を下見に行った。そのときのスナップショット。2007年8月末に、内モンゴルのフフホトで買った日付の入らないカメラで撮った。 明治大学紫紺館前。夏石番矢撮影。八木忠栄、福島泰樹、沖ななも、雲井ひかりの4委員。とても暑い日だった。     広島忌集まる人はみな無口  夏石番…
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TPF2008アンソロジー表紙案出る

東京ポエトリー・フェスティバル2008は、国内外の出演詩人四十数人のアンソロジーを出版する。これは大変な作業だが、ようやく目処がついた。 中身の確定に先立ち、カバーのデザイン案が、ロゴマークのデザイナー、清水国治さんによってすでに出されている。 参照 東京ポエトリー・フェスティバル2008 http://ww…
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TPF2008英文チラシ案できる

清水国治さんデザインの、東京ポエトリー・フェスティバル2008の英文チラシ案が送られてきた。 若干の手直しをして、印刷される。 参照 東京ポエトリー・フェスティバル2008 http://www.tokyopoetry.net/
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短歌英訳2行から4行のバリエーション TPF2008

東京ポエトリー・フェスティバル2008のための、日本詩歌人の朗読作品の翻訳が始まった。 国内の出演詩歌人のうち、俳句の鎌倉佐弓は、すでに日英版で略歴と俳句を、TPF2008アンソロジー編集責任者の八木忠栄さんに送った。詩では、何人かが略歴と作品を日英版で、八木さんに送ってきている。 短歌では、自作30首を沖ななもさんが、最初…
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