テーマ:俳句

猛暑、ゴキブリ、エアコン

8月11日(火)未明、自宅の台所で大きなゴキブリを発見し、殺す。この夏3匹目のゴキブリ殺生となった。7月の雨と低温とはうって変わり、猛暑。11日午後、比較的涼しい1階の部屋で、摂氏37度。 暑い2階では39度。 すでに私の書斎では、エアコンで30度設定の除湿をときどきしていた。 これまで送風機でそれぞれ…
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夜明けのジャスミン

一度ばっさりと刈り込んだジャスミンから新しい蔓や葉が伸びてきた。暑さのため、昼に寝て、夜起きていて、夜明けの風呂場の窓に、曇りガラス越しにジャスミンの若々しい緑を見るとほっとする。 コロナ禍の拡大するだけの第二波は、国政や都政などの責任者による失策が原因。日本語が読めない、学歴詐称、こういう馬鹿をトップに選んだ日本…
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散歩の小発見18 立派な垂木の家

自宅から散歩に出かけると、新しい家よりも、古くてしっかりした木造建築の一軒家を美しいと思う。 たとえば、川越街道より少し奥まった広い敷地に立つ民家。瓦もヨーロッパ模倣の安いっぽい赤ではなく、しっかりとした素焼きの銀灰色。何より垂木(たるき)の端が、寺社建築のように白く塗られて、屋根に小さい四角のアクセントを付けているのが美…
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姉からの贈り物

赤穂市在住の長姉から、お盆の供物のおすそ分けが届く。 素麺が、この猛暑で食欲をなくしているときにありがたい。たつの市名産、揖保乃糸はとくに好物。 しかし、小型の「未来の滝」俳句多言語風呂敷が、アネノマスクになって添えられている。 私は、マスクの使いまわしはせず、使い捨てを外出時装着している。   滝をマス…
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吟遊・夏石番矢賞2020の賞状や副賞など発送

2020年8月7日(金)、ひさしぶりで色紙2枚を書く。簡単な絵入り。岩絵の具を使うのは何か月ぶりだろう。 出典:『メトロポリティック』(牧羊社、1985年) 出典:『真空律』(思潮社、1986年) 原句は旧仮名遣いの片仮名の総ルビ付き。書ではルビを省く。 岩絵の具の青には、本物のラピスラズリも一部入っている。…
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満月前後の月

ようやく晴れの日が続いているので、月が眺められるようになった。自宅内外や散歩の途中で撮影した写真をならべてみた。 8月2日(日) 8月3日(月) 8月4日(火) 8月5日(水) 8月6日(木) 雨が降らなくなったら、猛暑続き。月は明け方近くなると、雲…
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吟遊・夏石番矢賞2020賞状を書く

「吟遊」第87号(2020年7月20日発行、吟遊社)発表の吟遊・夏石番矢賞2020の賞状を、受賞者子伯さんの名前を入れて書く。 これから副賞の色紙も書く予定。コロナ禍で、じわじわと気力が削がれて、なかなかうまく書けないが、やってみよう。 これらに夏石番矢グッズを添えて、神戸の子伯さんへ送る予定。 子伯さんは、投…
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コロナ禍のさなかよく眠る

このところよく眠っている。コロナ禍は、国や都道府県などの対応がちぐはぐで、第二波が起きていてもそれと認めず、ぐずぐずと感染のボヤがくすぶりつづけても、いつかは終息するだろう。それがいつになるか。 ワクチンも秋に使用できるとの情報もある。 日本の新規感染者数も、一日2000人をこの夏超すかもしれない。 国のトップは、萎え…
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誕生日、人身事故、施術、プレゼント

8月3日(月)は、結婚1年目の娘の誕生日。すでにプレゼントは、先月末に渡した。少し値が張るので、妻とお金を出し合って買った財布。 この日、昼過ぎに、池袋元力堂へ電気鍼と灸の施術を受けに東武東上線鶴瀬駅に到着すると、人身事故の掲示。 不幸中の幸いで、東武東上線は運転中止ながら、地下鉄は動いている。駅のアナウンス…
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散歩の小発見17 更地

散歩をしていて、ひさしぶりで通りがかかると、新築された家を見て驚くことがある。以前に何があったか記憶にない場合が多い。 更地になった土地を見かけるのは、それほど頻繁ではない。 このほど、更地なったばかりの土地を見つけた。土は畑の土だ。 道際に新しい切り株があった。これもどういう樹木が生えていたか覚えてい…
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秋学期もオンライン授業?

新型コロナウイルス蔓延によって、2020年度春学期の明治大学法学部の授業は、すべてオンライン授業となった。科目によって完了したか、あと1回のレポート受け取りで終わり、採点もオンラインで行う。 フランス語の語学の授業もどうこなそうかと大変だったが、対面授業より学習効果が上がった面もある。 フランス語主任のI先生から、来学期もオ…
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散歩の小発見16 消えた西瓜

宙に育っていたK家の西瓜3つ、気になってできるだけ散歩のついでに確認しに行った。7月30日(木)夕方には、西瓜の蔓や葉が枯れ始め、西瓜の表面にでこぼこができていた。翌31日(金)夕方、K家の前を通ると、びっくりする。 西瓜が実も蔓も葉も根も、きれいに撤去されていた。 K老人と目が合ったので、初対面ながら話しかけてみた…
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オンライン授業3コマ終える

2020年度春学期の明治法学部オンライン授業、フランス語の3コマを終える。 いろいろ問題はあったが、全員合格の授業も1コマあって、少し安心。オンライン授業のための動画も、約90本作成し、YouTubeにアップした。 2020年度春学期 乾昌幸担当授業 https://www.youtube.com/playlist?lis…
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「吟遊」第87号の納品と発送

7月29日(水)午後2時過ぎ、「吟遊」第87号(2020年7月20日刊行予定、吟遊社、本体価格1000円)が梅田印刷より納品された。充実した全92ページ。 コロナ禍が続くなか、日、越、英、墺のコロナ俳句。同人や会友の俳句作品にもコロナを詠んだ句が少なからずある。 吟遊・夏石番矢賞2020受賞者は、同人の子伯さん。 …
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新型コロナウイルス新規感染者数1000人超え

2020年7月29日(水)、新型コロナウイルス新規感染者数が、日本全体で初めて1000人を超え、大阪府は200人を超えた。また、感染者ゼロを誇っていた岩手県からも感染者が数名出た。 こういう日が来るのはかわっていたが、同時に来てしまった。 ヨーロッパ、南北アメリカの諸国に比べれば少ないが、いっこうに日本の国も地方も、感染拡大…
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沼野充義教授退職記念号「れにくさ」届く

沼野充義さんの、今年3月東京大学文学部現代文芸論研究室定年退職を記念しての「れにくさ」第10-1号と第10-2号が届く。 特集 日本・ヨーロッパ・世界 発行日 2020年3月28日 発行 東京大学大学院人文科学系研究科ー文学部 現代文芸論研究室内 ISSN 2187-0535 非売品 私の評論「世界俳句との後…
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透明な風呂椅子と洗面器

ながらく使っていた風呂椅子に罅が入ったので、洗面器ともども透明なものに買い替えた。安いプラスチック製から、やや値の張るクリル樹脂製に変わった。 風呂のタイルに置くと、ちょっと抽象画のような雰囲気も出る。 使い心地は、予想以上にいい。洗面器はやや小ぶりになり、持ちやすくなった、椅子も座り心地がよくなった。両方とも、透明…
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奇妙な地震の夢

このところよく夢を見る。郷里の相生の実家の夢が多い。 7月26日(日)早朝、奇妙な地震の夢を見た。 地震が起きて、大きな家が道を移動してくる。私は逃げて横道に入って何を避ける。それからは家々の屋根から屋根へ跳び移る。  家が走り人が飛ぶ大地震の夢を見た 夏石番矢
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近くの小学校へ地方選挙投票に

自宅近くの小学校体育館へ、市長選挙と市議補欠選挙の投票に出かける。雨が降っており、棄権しようかと思ったが、出かける。 歩道の水たまり 投票案内状 投票所 予想以上に家族連れが投票に来ていた。筆記用具は、これまでの鉛筆ではなく、使い捨てボールペン。コロナ禍の対策。 投票に出かけたのは、国や東京都の…
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新しい薬缶

薬缶を買い替えた。いまは毎日、銀ピカの薬缶がガスコンロに置いてある。 冬場は一日二回、夏場は一日一回、ガスの火にあぶられ、お湯を沸かしてくれる働き者。   たとえば君はいつも光っている薬缶 夏石番矢
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散歩の小発見15 トウモロコシ収穫後の畑

雨がちの日が多く、コロナ禍も第二波が深刻化している。 収穫直前のトウモロコシ畑をすでに、このブログの記事に書いたが、また散歩中に収穫後の畑の写真を撮影できた。 黒々とした土に、切り刻まれたトウモロコシの残骸。やはり「虐殺後」の惨状。 北米の先住民の神話に、農耕は母なる大地を傷つける残酷な行為と考えるものがあるが…
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本間とろ第2句集『ガラス』

加古川市在住の自由律俳人、本間とろさんから第二句集『ガラス』(牧歌舎、2019年6月、本体価格1200円)が、なぜか1年遅れで送付されてきた。1972年生まれ、俳誌「青い地球」同人。第一句集『純真』(2017年)。 カバー 奥付け 第一句集は、まだ書き方が不安定で不十分だったが、この第二句集では作風がぐんと…
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入道雲と娘

7月22日(水)、雨の予報がはずれて晴れ。入道雲がひさしぶりで南空に立つ。 突然、午後玄関チャイムが鳴って、予告なしに娘がT市のマンションからやってくる。コロナ禍のおかげで半年ぶり。 とくに妻と話していた。妻とお金を出し合って買った誕生日プレゼントを持って、夕方の帰宅ラッシュ前に帰る。  入道雲立ち一人娘が帰り…
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散歩の小発見14 宙に育つ西瓜

散歩をしているとその前を通るのが楽しみな家がある。庭や畑が付いている民家。 そういう家の一つK家。Kという苗字はありふれているが、この一角は三軒続きでK家。たぶん親戚なのだろう。 いずれのK家も庭が広いが、最も古そうな二階建て木造家屋のK家は、庭と畑が混じったスペースがあり、とくに手入れがいき届いている。今年は、道路との境界…
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『世界俳句2020 第16号』海外へ3度目の発送

国際郵便がかなりの国々で再開された。日本の郵便局で受け付け拒否され、保存しておいた『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月)64冊を郵便局へ。 国によって、エアメール、SAL便、そして船便で。 今年はコロナのおかげで、海外へ3度発送しなけれなならない。 まだ、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、…
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箪笥の蝶番修理

自宅一階の箪笥のスライド蝶番が壊れた。リフォーム会社では修理できないとのこと。そこでネットで調べて、 インテリアドクター 日正産業株式会社 の社員Nさんに来てもらい、蝶番を取り換え、壊れていない蝶番も調節してもらった。 壊れたスライド蝶番とネジ Nさんによる修理中 修理後 こうい…
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トラサルディのタオル

東武百貨店で買い物のポイントが溜まり、商品券を発行した。それを使って買ったものは、夏の靴下とタオル。 タオルは、1000円の商品券に100円足して購入。 イタリアのトラサルディ(Trussardi)というブランドもののタオル。 綿100%の生地の毛足が長く、肌触りがとてもいい。  世は暗くタオルのなかにパ…
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介護保険被保険者証届く

65歳になると、人生の節目だと思わせる通知が、関係公的機関から届く。年金は70歳からもうことにした。 このほど、介護保険被保険者証が富士見市役所から届く。ぼかしを入れた写真。 来月から給料天引きではなくなる。  私のなかの最も寒いものへ何も届かぬ 夏石番矢 私が65歳になると、妻の年金の手続きも必要になる…
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散歩の小発見13 朝顔の双葉

散歩中一軒家の庭先でなつかしいものを見かけた。 これは間違いなく、朝顔の双葉。 相生市立双葉小学校時代、植木鉢に蒔いた朝顔の観察を理科で行った。観察記録を書いたが、注意深い観察だと先生からほめられた記憶がある。 種から最初に出てくる双葉とその次の葉の形が違う。また、双葉はそのうち落ちる。 双葉小学校で知っ…
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