テーマ:俳句

右肩右手の痛み

もう5か月以上オンライン授業を続けているが、そのせいか、右手右肩に筋肉痛と神経痛が出るようになった。 寝読もよくないのだろう。最初のうちは寝読を楽しんでいたが…… 昨年秋、2度梯子から落ちて筋肉を傷め、さらにコロナ禍の緊急事態宣言中になまらせ、そして歩き過ぎでまた傷めた右足は、電気針と灸の療法で少しづつ回復しているが、また不…
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消えた二階屋

東武東上線鶴瀬駅プラットホーム近くの建物が消えた。1988年に富士見市に越してきた時からあった建物だから、32年間見続けてきた。表通りに面した側ではなく家の裏側が目に入った。 一度も入ったことはないが、蕎麦屋だった。 コロナ禍などによる閉店ではなく、鶴瀬駅東口再開発によるもの。今後、どのように風景が変化するかわからな…
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散歩の小発見31 オレンジ色の茸

散歩の途中で発見した、腐った桜の幹に生えた茸。 あざやかなオレンジ色。たぶん、食べられないだろう。 どうやら、緋色茸(ヒイロタケ)。 ヒイロタケ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%B1 薄暗い…
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年末調整のオンライン化

勤務先の明治大学の給与の年末調整が、今年からオンライン化される。このところ、年末調整で還付金をもらわず、ごっそり支払わされる。所得税が重くなった証拠。 デジタル庁が、遅れているオンライン化を推進しようとしているが、どこまでオンライン化を進めていいのだろうか? 問題点は多々ある。 1 パソコンが高い。 2 停電の心配。 3…
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富士山の影

10月18日(日)夕方、買い物帰りに、富士見市からひさしぶりで富士山を見た。 車道の真ん中の安全地帯から撮影。   寒い帰路冠もなき富士の影 夏石番矢
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散歩の小発見30 軍用機

富士見市では、かなり低空を軍用機が飛んでいることがあるが、人はあまり気にとめない。私も見かけたときに写真を撮ろうとも思いながら、ようやくこのほど成功した。 撮影は、10月16日(金)午前9時半すぎ。 自衛隊の飛行機だろうか? 米軍の飛行機だろうか? 胴体に何も描かれていないので不明。 尾翼がピンと跳ね上がってい…
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動画「なぜ和歌の仏訳が評価されなかったか」

明治大学法学部のオンライン授業の動画ですが、ここに広く公開しておきます。 「なぜ和歌の仏訳が評価されなかったか」 https://youtu.be/QeDp4HSHUTI 短歌の国際化がなぜうまくゆかず、俳句の世界化が進んだ根本原因を語っています。 これを知らない人が多いでしょう。 また、これについてのエッ…
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病院で3時間

手術後2年3か月の血液検査を受けに、小平市の一橋病院へ。偶数月の15日は年金が給付される日だったためか、混んでいた。 結局、会計をすませるまで3時間かかる。帰宅後、腰痛が出る。 検査結果は、エゴマ油の毎日の摂取が効いたのか、中性脂肪の数値が下がる。他は大きな問題なし。 次回は、1か月後ではなく、2か月後に。   …
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『中学 自由自在 国語』への掲載許諾

増進堂・受験研究社発行予定の『中学 自由自在 国語』の練習問題に、次の俳句とその鑑賞文が掲載される。掲載許諾願いを了承した。   未来より滝を吹き割る風来たる 夏石番矢 鑑賞文の穴埋め問題。結構難しい問題ながら、完成させるとなかなかいい文章になる。 掲載をお断わりしたのは、さんざん俳句に対して非常識なことをしてきて、い…
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庭に蟷螂

駐車スペース用の庭に突然、雄の蟷螂(かまきり)一匹。 あまり動かない。このまま庭で死ぬのかと思ったら、しばらくしたらいなくなっていた。 前日は小さいバッタが来ていた。   遠くに台風庭に蟷螂わがランチ 夏石番矢
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加用章勝さんからの俳画はがき

吟遊同人、車椅子生活の加用章勝さんから、俳画はがき20枚が届く。そのうちの4枚をご紹介したい。 俳画は、うまくなくていい。ユーモアと自由さ、そして作者独自の精神性が大切。 鬱陶しい日々に、やすらぎをもたらしてくれた。今年は俳画送付は2回目。2018年から通算4回。 参照 吟遊同人加用章勝さんの俳画…
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公開講座「種田山頭火の人と俳句」完了

NPO富士見市民大学主催 公開講座「種田山頭火の人と俳句」 講師:夏石番矢 鶴瀬西交流センター 多目的ホール 2020年10月10日(土)午後1時半~3時半 会場の定員満席で、楽しく完了しました。2時間ぶっ続けで語りました。その写真を数枚。 雨のなか、運営された皆さん、参加された皆さんありがとうございました。 …
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愚鈍さの氾濫

安倍政権の遺産は、愚鈍な言動、愚鈍な情報、愚鈍な論評が、当たり前になってしまったことだ。 この愚鈍さは、権力への迎合、浅薄な復古主義、多様性の否定、幼稚な単純化、弱肉強食、貧困化、拙速、思考停止、無責任などが特徴。 望ましいのは、適切な批判精神、深い伝統理解、豊かな多様性、鋭い単純化、弱者への思いやり、富の分配、熟考、思慮深…
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散歩の小発見29 怪物柑橘類

散歩の途中、民家の塀際で見つけた果実。 まるで、水木しげるの漫画に出てくる妖怪。鬼柚子もしくは獅子柚子と呼ばれる柑橘類。果肉が小さく、味があまりないそうだ。   鬼柚子を見えない王冠へ投げる 夏石番矢 参照 散歩の小発見28 夕日の坂 https://banyahaiku.at.webry.i…
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御所車に秋草の扇

中秋の名月が過ぎ、満月に兎の扇をしまう。 かわりに、御所車に秋草の扇を飾る。 駅のプラットホームからエノコログサが揺れるのを眺めた。秋草の繊細な曲線がいい。   種粒乗せ揺れる円弧が細りゆく 夏石番矢
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明るさをもたらさない政治

小泉政権時代から、人身事故が増えた。「改革」と称するものが、何ら国民に明るさをもたらさず、乏しい収入から税を搾り取られ、将来の保証などなく、大多数がおとなしく従順な「家畜」になった。 はしゃいでいるのは、権力者擁護の愚か者。常識も、見識もない恥知らずが、マスメディア、SNSなどで、愚論を垂れ流す。 これとは対照的に、コロナ禍…
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「吟遊」第88号の再校校正

10月6日(火)夕方、「吟遊」第88号(2020年10月20日刊予定、吟遊社、本体価格1000円)の再校校正完了。 梅田印刷は、秋がとくに忙しいのか、再校が出るのが遅かった。私の「古事記論2」にスペースなどの問題が若干ある。 あと一息。 参照 「吟遊」第88号初校校正と人身事故 https://bany…
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公開講座の配布資料作成

10月10日(土)の富士見市民大学公開講座のための配布資料を作成する。 夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫)収録の1000句から選ぶ。 山頭火が初期、田螺公の名前で参加していた回覧雑誌の画像も入れ、資料はA4判2枚となる。 引用したすべての俳句に、制作年代、季語の有無や季節、音数を明示。無季自由律が多いことに…
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箱書き

俳画色紙2枚を入れる桐箱に箱書きをした。うまくゆかない部分もあるが、いまはしかたない。紙に墨書と違って、箱書きは失敗が許されない。 コロナ禍や家族の問題で、体調が整わないなかで、求められたので箱書きしてみた。 箱と俳画色紙2枚の写真を並べてみる。 裏の方が、のびのび書けた。表は横並びが多く、むずかしい。…
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散歩の小発見27 トラクター退場の跡

散歩の途中で見かける畑で、収穫を終え、耕土の鋤き返しが、トラクターによって行われた光景があちこちに見られる。 しばらく通りかからないと、以前何が植えてあったか思い出せない。   畑に記憶があったら大狂乱 夏石番矢 綺麗に鋤き返された畑を見ていると、縁のあたりに、必ず畝溝が乱れた場所がある。 これら…
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硯に砥石

端渓の硯の「陸(おか)」と「海」に砥石をかけた。 これから、色紙を収める桐の箱に箱書きするため。 硯も砥石も、神田の清雅堂で入手したもの。この書道品用品店も閉店して数年経過してしまった。   海も陸も削って名付け親となる 夏石番矢 後世に残したいものを作るには、手間暇と気力が必要だし、材料もいいものを使わ…
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月見饅頭と中秋の名月

10月1日(木)は中秋の名月。妻が月見饅頭を買ってきた。 よく見ると、この兎は、半球形に感嘆符二つだけでできている。   感嘆符二つ饅頭に押し名月を待つ   感嘆符二つ兎を生んで火星と満月 夏石番矢 2日(金)になってからの満月の写真。左横(東)に大きな星一つ。大接近中の火星とか。 …
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Made in Chinaの欠陥

Amazon.co.jpで注文した商品が届き、組み立てようとしたら、部品が足りない。箱を開くとき、Made in Chinaと印刷してあって、いやな気がしたが的中した。インターネットでこの商品の製造元を調べたが、出てこない。 中国は、新型コロナウイルスを発生させ、拡散し、世界各国を混乱に陥れている。 もう一方で、ウイグル人や…
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ニューヨーカーとひさしぶりでメールと俳句のやりとり

米国はNYの詩人、J・G氏からひさしぶりでメールを受信し、開く。 数年前、彼の精神疾患がひどくなって、きついメールが連続して送られてきたので、絶縁していた。米国の友人には、種類は違うがこういう疾患を持つ人が他にもいる。やはりインテリ。 日本でも、私の周囲にぽつぽつ増えてきている。 先進国に付随する事柄なのだろうか? …
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Amazon.frでひさしぶりに本を注文

Windows7から、Windows10への買い替え、Windows10の不調、故障、ハードディスク交換をへて、ようやくPC環境が落ち着いた。 ひさしぶりで、フランス語の専門書が必要になった。フランスのFnacのサイトでは品揃えが悪くて利用する気にならないので、Amazon.frで検索するとお目当ての本があった。 探していた…
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公開講座「種田山頭火の人と俳句」予約満員御礼

10月10日(土)開催の富士見市民大学公開講座「種田山頭火の人と俳句」、予約の定員がいっぱいとなった。 お礼申し上げます。まだ、資料作成していないが、がんばらねば!!! 参照 公開講座「種田山頭火の人と俳句」会場下見 https://banyahaiku.at.webry.info/202009/article_29…
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「吟遊」第88号初校校正と人身事故

9月28日(月)午前から、「吟遊」第88号(2020年10月20日刊予定、吟遊社、本体価格1000円)の初校校正が始まる。入稿はすべて終わっていたので初校を全部一度に見られると思いきや、1ページ分だけ、印刷されていなかった。すぐにメールで入手。 吟遊俳句賞2020は、米国のジョン・マートンの句集『HOMELAND』(Tuf…
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愚かな皇位継承論

日本の天皇位の継承をめぐって、小泉内閣の時から議論が始まった。皇室典範の改正まで踏み込もうとしたが、悠仁親王誕生で、立ち消えとなり、平成から令和への皇位移譲後、また皇位継承論が高まる。 「保守」系の人たちは、男系継承に固執する。現行の皇室典範は1947年に制定。その冒頭は次の通り。 第一章  皇位継承 第一條  皇位は、皇…
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散歩の小発見26 土偶のような雲

今年の8月は暑かった。7月に雨が多く、低温だっただけに、あの暑さはこたえた。寝汗もぐっしょりの毎日。しかし、9月に入ると急に、気温が下がり始める。今は昨年より、涼しいというか、朝晩は寒いくらい。地球温暖化は明確にデマである。 このブログにアップし損ねた写真がある。9月2日(水)夕方、自宅から散歩に出かけて10分ぐらいの場所で撮影。…
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平櫛田中彫刻美術館

9月17日(木)昼前、小平市の一橋病院外科の診察待ち時間を利用して、 小平市平櫛田中彫刻美術館 https://www.city.kodaira.tokyo.jp/dencyu/ を初めて訪れる。ここは、「ひらくし・でんちゅう」という名の彫刻家の最晩年の住居とアトリエ跡。道一本とフェンスを隔てて玉川上水が流れる。子孫の平櫛…
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