テーマ:俳句

雪が降る

2020年1月18日(土)、台湾へ行って日本とよく似ていると感じている夢を見て、昼頃目覚めれば、外は小雪。 写真には写らない。 雪が降っても地球温暖化。温暖化でないなら、何が降ることになるのだろうか?    台湾の夢見ていれば小雪降る  夏石番矢  
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数と質 

2019年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会運営の疲労がどっと出て、10月に3日間ブログ記事アップを休んだ。それで、このブログへのアクセス数ががくんと減ったのが、また増えてきた。好意的なアクセスばかりかというとそうでもないのは、記事へのコメントのレベルが低くなっているのでわかる。 このブログ、メインテナンス後、予約…
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大月デンタルケアで歯の検査とケア

2019年10月3日から、富士見市内の大月デンタルケアで歯のチェックやケアを受けている。2020年は1月14日(火)に、歯の染め出し(歯垢検査)、クリーニング、歯磨き指導、フッ素塗付をしてもらう。 30年以上通っていたN歯科クリニックでは取り入れていない新技術が、ここでは使われている。 犬歯や臼歯の金と歯のつなぎ目に歯垢が残…
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宇宙人と蜘蛛の糸

宇宙人はいるかいないかについて、このブログに書いた記憶がふたしかながらあるけれど見つからない。 私の考えを改めて書いておこう。 宇宙人、つまり地球上の人類以外の高度な生命体が、地球以外に生存している可能性はあるだろうが、これについて確かな情報を持っている組織や人物はいないだろう。 人類より高度な知能を持った生命体が、高…
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カルロス・ゴーンの諸問題とその根幹

カルロス・ゴーンの日産立て直し、社長解任、起訴、保釈、レバノン逃亡、記者会見などには、現代社会の諸問題が露呈しているが、メディア、とくに日本のメディアは、表面的な部分を三面記事風にしか扱えないだろう。 根本問題は、共産主義も終わっているが、資本主義も終わっている事態であり、これに誰も立ち向かっていないことだ。 私がパリ滞在中…
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「吟遊」第85号再校返却

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の再校を梅田印刷へ返却する。ペルシャ語の文字化けもなくなる。 梅田印刷も、多言語雑誌の仕事にだいぶん慣れてきてくれた。校了までもう少し!!! 参照 「吟遊」第85号初校返却、第84号売れ行きなど https://banyahaiku.at.webry.i…
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年初のお祓い

1月8日(水)恒例の年初のお祓いを、富士市からご来宅の西口昌伸さんに取り仕切っていただいた。 今年は、私と妻、そしてひさしぶりに娘、新婚の娘も。彼女は埼京線が人身事故で不通のため、一駅歩いて駆けつける。 一連のお祓いが完了し、4人で昼食。 外は一時、強い雨。散会のころ止む。 こういうおだやかな一日は、とても貴重。…
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太平洋の潮流変化

1月7日(火)午後、池袋元力堂で治療を受けてから、東武百貨店池袋店8Fで開催中の大北海道展へ行く。 見るだけのつもりが、やはり買ってしまう。 4品の買い物のうち、3品の写真。 このうち、「ふわっと寒たら」は、昨年までのものとパッケージや値段が違う。味には変化なく、鱈の干物製品のなかでは、最も食べやすく味もいい。…
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「吟遊」第85号初校返却、第84号売れ行きなど

1月6日(月)は、仕事始め。M大学の2020年度シラバスをPC経由で編集。また、「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の初校を梅田印刷へ返却。 「吟遊」第84号も、Amazon.co.jpでの評価と売れ行きもいいようだ。 吟遊84号 (日本語) 雑誌 – 2019/11/15 夏石 番矢 (著), 鎌倉…
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消えた流行歌と流行色

地上波から地デジに切り替えなかったので、自宅ではTVは見ない。国内外のホテルに宿泊したときにも見ない。 陸山会問題や福島原発事故などで、でたらめ報道しか垂れ流ししなかったマスメディアに、根本的な不信を抱いている。 新年の太陽光がいかに美しかろうと、世の中はだんだん黒みを帯びる灰色一色のように感じる。 その原因は、減少し…
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ゴーン、天皇、上皇、酔胡王の共通性

カルロス・ゴーンのレバノンへの逃亡が2019年12月30日に成功した。ゴーンの顔写真を見ていて、連想する顔がある。 目鼻のうち、鼻。 カルロス・ゴーン この顔の鼻が、東京・上野の法隆寺宝物殿所蔵の伎楽面、酔胡王に似ている。顔つきも似ている。 鼻は意外な親子に似ている。 日本の新天皇、上皇の父子の…
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半年後に65歳

1月3日(金)、今年も寝正月。この日は、65歳の誕生日までちょうど半年前。勤務先の大学は休みだが、申し出れば半年後に退職でき、年金も支給される。 しかし、年金支給額や退職金は、やはり定年まで勤めたほうが、多くなる。 たぶん、定年の70歳まで勤めることになるだろう。教えることは、以前より楽になった。年の功だろうか。 定年…
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金箔入りの新年の酒

金箔入りの新年の酒というよりは、普通の日本酒に金沢産の金箔を散らした。この金箔は食用で、値段もそれほど高くない。   酒に金箔一年の始まりの小島  夏石番矢
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鼠年の年賀俳句色紙2枚

鼠年2020年の年賀俳句色紙2枚。 日本語版 英語版 参照 年賀状2020 https://banyahaiku.at.webry.info/201912/article_31.html 子年2020年年賀俳句 https://banyahaiku.at.webry.info/201912/ar…
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年賀状2020

2020年鼠年の年賀状。 御多幸を願いたいのですが、日本はさらに貧乏になるでしょう。この1月から所得税が増えます。やれやれ・・・・・・ ささやかな幸福を噛みしめて生きてゆくしかないでしょう。
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新しい電気毛布と悪夢

20年間ぐらい使っていた電気敷毛布を、買い替えた。電磁波が出ない製品。 寝心地は格段によくなった。夢見もよくなるかと思ったら、このところよくない夢ばかり見る。最近の夢では泣いていた。 来年の夢見はどうなるだろうか?   電気毛布の上では泣いた夢ばかり  夏石番矢    …
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「思索片」が400突破

12月29日(日)、午前6時前に目覚め、夢の中で考えていた「思索片」を書き続ける。 2020年1月末刊行の「吟遊」第85号には、「思索片Ⅻ」で、395まで発表。 この朝は、400を突破する。ここまで書き続けることができるとは思わなかった。1000に到達するのも不可能ではない気がしてきた。 俳句が、イメージの曖昧さや多義…
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弁護士への報酬

2019年2月のジャポニスム2018の一環のイベント、パリ日本文化会館開催のクローデル『百扇帖』シンポをめぐってのトラブルを相談した、東京都心の弁護士事務所所属の弁護士に報酬を送金する。 約16万円。 決して安くない金額。冬のボーナスから支払った。 それもこれも、嫉妬が原因。このシンポは、2018年11月開催のはずが、…
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「れにくさ」第10号と「吟遊」第85号校正

2種類の雑誌の校正中。 東京大学文学部現代文芸論研究室発行の「れにくさ」第10号(2020年3月刊行予定)。 沼野充義教授退官記念号に「世界俳句との後半生」を寄稿した。 それから、夏石が発行人の「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)。 印刷・製本担当は2号目となる梅田印刷も多言語…
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出雲の謎

『古事記』や『日本書紀』は、神話の部分も含めて、理解できないことが少なくない。古事記のゼミをもう十数年続けているが、謎はごく一部分しか解けない。 『古事記』のほうが、出雲神話についての記述が多いのも謎である。 高天原が軍隊を使わずに、国譲りができたという話も、信じがたい。 このほど、斎木雲州の著書2冊を読んだ。 …
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中学高校入試問題集への許諾書

大阪の出版社、英俊社の中学高校の「学校別入試対策シリーズ」への著作物使用許諾書に、諸事項を記入して返送する。 掲載されるのは、次の俳句。   未来より滝を吹き割る風来たる  夏石番矢 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahaiku.at.webry.info/…
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来年9月ハンガリーの国際詩祭

来年9月、ハンガリーの首都ブダペストで世界詩祭開催予定。夏石番矢と鎌倉佐弓が日本から招待される。 名誉でありうれしくもあるが、持ち出しが多く、なかなか貯金ができない。   大詩人舞台裏ではまるはだか  夏石番矢  
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㊙の仕事

勤務先のM大学の年末最後は、恒例の㊙の仕事。 今年も無事にすませる。これまで30数回こなしてきた。 12月23日が、休日から外れて、ようやく余裕のある年末に戻った。   梯子から落ちた男と山で倒れた女との年末の密会  夏石番矢
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郵便局によるユーロとフォリントの混同

ハンガリーの出版社への送金額の通貨を、日本の郵便局が間違えていた。 ユーロをハンガリーの銀行口座に送れない。ハンガリーの通貨のフォリントでしか送れない。 このため、何度もメールで、『犬 50俳句』のハンガリー語訳者とメールをやりとりした。 日本の国際化は、郵便局をはじめ、まったく遅れた状態だ。 「郵政民営化すれば…
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神戸からシクラメン

神戸の安西佐有理さんから、今年の年末も美しいシクラメンが届く。 わが家で一番寒い部屋に置く。ちぢれた薄紫の花は珍しい。   梯子から落ちた男へシクラメン   シクラメンの薄紫へ小さな天使  夏石番矢
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裏庭に猫ババ

わが家と裏の家やアパートの境界に立つブロック塀を補修したり、隣へとはみ出した八つ手を引き抜いたり、剪定したので、猫がわが家へ来やすくなった。 猫の足跡 https://banyahaiku.at.webry.info/201911/article_24.html 足跡が庭に残されるぐらいならまだいい。 そのうち、裏庭…
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「吟遊」第85号梅田印刷へ入稿へ

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の残りの原稿、 吟遊俳句ギャラリー85 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会レポート を仕上げる。 俳句ギャラリーは、少数ながら、なかなか歯ごたえのある投句がある。インドの大学教授から初めて送られてきた英語俳句も含まれている。 後者のレポートを書くのは…
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ハンガリーで新刊『犬 50俳句』完成とのメール

ハンガリーの出版社Balassi Kiadóから、50種類の犬を詠んだ夏石番矢俳句に同国の女性画家エーヴァ・パーパイの水彩画50点を付けた『犬 50俳句』が、12月になって完成したとのメールが、夏石俳句のハンガリー語訳者ユディット・ヴィハル教授から届く。送料や印税分以外の金額を出版社の銀行口座へ送ったが、審査が入るらしく、送金が可能か、…
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