WHAC10スタッフ用エプロン

法被製作を取りやめて、第10回世界俳句協会大会の実行委員やスタッフのためのエプロンを製作することに。 清水国治デザインのロゴマークだけが印刷され、着脱が容易なエプロン。 墨書パフォーマンスのときの墨除けにいいかもしれない。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ http…
コメント:0

続きを読むread more

東大現代文芸論研究室論集『れにくさ』第10号へ送稿

東京大学 現代文芸論研究室論集『れにくさ』第10号 沼野充義教授退職記念「日本・ヨーロッパ・世界」特集号 へ「世界俳句との後半生」という評論を寄稿する。 同誌は、2020年3月刊行予定。 同研究室の科目を「世界の俳句」という名目で、2010年の前半半年間担当した。 参照 東大文学部へ「世界の俳句」のシラ…
コメント:0

続きを読むread more

Casimiro de Britoへの箱

第10回世界俳句協会大会へ、健康上の問題のため参加できない、元ポルトガルペンクラブ会長、カジミーロ・ド・ブリトー氏への贈り物を入れた箱を作成した。 特別な俳画スタンド、句集、布製品など、いくつかのものが詰められているが、中身は非公開。 いい思い出と勇気をくれた彼へのお礼をこめた箱。ド・ブリトー氏とは2001年スロベニ…
コメント:0

続きを読むread more

招待詩人への俳画スタンド②

創立20周年記念第10回世界俳句協会大会 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ へ参加してくださる海外の詩人に感謝のしるしとして贈る、俳画スタンドの続編。日本人も数人含まれる。17個。 日本語と英語のみならず、下手ながらネパール語、モンゴル語、アラビア語、ベトナム語なども書いた。 これでほぼ事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

星田妙見宮への1句

7月7日開催の星田妙見宮七夕祭へ捧げるわが一句。   星と星出会えば滝音高くなる  夏石番矢 これを俳画スタンドに仕立てて、同宮宮司父子へ、2点贈った。絵は岩絵の具で描く。画像は非公開。 あの日、天の川こそ見えなかったが、三日月と星が妙見河原で見られた。 参照 星田妙見宮七夕祭アルバム https…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノルウェー詩人が助っ人に

2019年7月10日(水)、来日中のノルウェー詩人エンドレ・ルッセット氏と昼食をともにし、神田神保町の古書店、三茶書房と大屋書房を案内する。 その光景が彼のfacebookに掲載されている。 https://www.facebook.com/endre.ruset その後、私の仕事を手伝ってもらう。 …
コメント:0

続きを読むread more

池袋元力堂と乾研究室に大会ポスター

池袋元力堂に、 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ のポスター。 明治大学和泉キャンパスの乾研究室にも、同じポスター2枚。 このほかにも、数か所貼られている。 参照 世界俳句協会事務所ドアに大会ポスター https://…
コメント:0

続きを読むread more

第一回星の俳句コンテスト講評 入選作と佳作

第一回星の俳句コンテスト講評 入選作と佳作 2019年7月7日 星田妙見宮七夕祭 審査員 夏石番矢 はじめてのコンテストに、日本全国から約千通の応募があったことに、感謝と喜びを表明したいと思います。 おかげさまで、選句の作業も、楽しく、迅速に実行できました。  今回のグランプリである夏石番矢賞は、 オリ…
コメント:0

続きを読むread more

星田妙見宮七夕祭へ

大阪府交野市の星田妙見宮の七夕祭へ向かう。この一連の祭礼に、 第1回星の俳句コンテスト結果発表と表彰式が組み入れられている。 選句講評の前に、「日本神話と星」という短い講演を行う予定。このテーマは簡単なようで、むずかしい。近年ようやく問題がほぐれてきた。 日本神話に星が乏しいと『Things Japanese(日本事物…
コメント:0

続きを読むread more

WHAC10のクラウドファンディング始まる

第10回世界俳句協会大会のキャンプファイヤーを使っての、クラウドファンディングが始まった。期間は2か月。 世界各地の俳人・詩人を招き、国際交流HAIKUイベントを成功させたい! https://camp-fire.jp/projects/view/165490?fbclid=IwAR2DpheHIZJ6MR0gMlJNG_a3U…
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第83号校了!!!

印刷・販売をコールサック社へ移した「吟遊」第83号(吟遊社、2019年7月20日発行予定)校了となる。100ページを超える。海外からの俳句も多数。 吟遊・夏石番矢賞2019(受賞者:川口信行)が巻頭。 参照 「吟遊」第83号の初校校正始まる https://banyahaiku.at.webry.info/2…
コメント:0

続きを読むread more

虫との闘い

このところ、自宅に入り込もうとする虫、たとえば蟻、蜘蛛、ゴキブリと闘っている。 蟻は、白蟻ではなく、小さい黒蟻。 闘いは、殺虫剤、セメントなどが武器。殺したくないのだが、しかたない。 蟻は、新天地を探してたくましく冒険しているのだろうが、彼らがはびこれば、私たちの生活が大いに乱される。   蟻と暮らせばわれらの指…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WHAC10寄付金箱

世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ World Haiku Conference: Haiku Future / Haiku World 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会の会場に置く 寄付金箱。清水国治デザイン。   金色の星屑集める箱が届く  夏石番矢 参照 世界俳句コンファ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

誕生日とWHAC10ポスター

2019年7月3日(水)、満64歳の誕生日。フランツ・カフカと同じ日。 第10回世界俳句協会大会のポスターのうち、助成してくれる東京都から送られてきたものに、手を加えて、世界俳句協会事務所玄関扉裏に貼ってある。 世界俳句協会独自で、コールサック社がデザイン・作成したものは、刷り上がり待ち状態。 参照…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2つの誕生日プレゼント

妻と娘から誕生日プレゼントをもらう。満64歳になった。 妻からの扇子 娘からのハンカチ ありがたい。いまのところ「乾家」は3人だが、まもなく娘は別姓になる。でも、ペンネームは旧姓のまま。実は、ペンネームで「乾」姓は娘だけ。   絹のハンカチ扇であおげば満月へ  夏石番矢 …
コメント:0

続きを読むread more

プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ

創立20周年記念第10回世界俳句協会大会 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ ポスター プログラム これはタブロイド判で両面印刷して、各方面へ配布予定。 俳句コンテストのご応募は、この記事から取り出した用紙をお使いください。 参照 世界俳句コンファレンス:俳句は未来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「俳句界」2019年9月号雑詠選など完了

先週から風邪気味ながら、「俳句界」2019年9月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選入選の第1位から第3位は、新顔ではないだろうか。 参照 「俳句界」2019年8月号雑詠選など完了 https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_14.html
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第83号の初校校正始まる

国際俳句季刊誌「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社発行、印刷販売コールサック社)の全ページの初校校正が始まる。 参照 コールサック社へ「吟遊」第83号入稿 https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_36.html 「吟遊」第83号のため…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日仏文化会館へ行く

下記の講座に参加するため、東京・恵比寿の日仏文化会館へ行った。 日仏文化講座 2019年6月29日(土)14h-18h 日仏会館 「仏訳によって日本詩の魅力を再発見する」 Séminaire sur la traduction de la poésie japonaise en fran&c…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愚者の「議論」

愚者たちの「議論」を長時間聞かされた。こういうときほど、言語の相対性、脆弱性を感じざるをえない。 愚者たちは、自分たちの「議論」というものに、論理的根拠がないことに気づかない。そのくせ、中途半端な「論理」を中途半端な言語表現で振りかざす。 こういう現実に、気づきたくないのだろう。気づけば「議論」も「言語表現」も必要なくなるし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第1回星の俳句コンテスト審査完了!!!

天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト実行委員会主催の第1回星の俳句コンテストに、最終的に約1000通の応募があり、審査を完了して、主催団体へ審査結果の講評を送る。 表彰式は、2019年7月7日、大阪府交野市星田妙見宮七夕祭にて。雨天の場合は星田会館。応募作は全句、七夕の笹に吊り下げられる。どういう壮観になるだろうか? 参…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コールサック社へ「吟遊」第83号入稿

2019年6月24日(月)午後2時から、東京・板橋のコールサック社を訪問。 鎌倉佐弓とともに、「吟遊」第83号の全原稿を同社へ渡す。この号から、96ページを基本にすることに。 帰路、中山道の板橋仲宿をぶらつく。江戸の残り香があるが、高架の高速道路が街並みを乱している。石神井川にかかる中山道の橋が、「板橋」の地名の由来…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

招待詩人への俳画スタンド①

世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ へ参加してくださる海外の詩人に感謝のしるしとして、俳画スタンドを作成。サイン落款入りの箱付き。小型で軽いので、飛行機を使ってのお持ち帰りに適していると考えた。 いままでにできた14点では、まだ半分ぐらいの方々にしか渡せないので、断続的に制作続行。 参照 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京アーツカウンシルから届いたポスター

助成金をもらう東京アーツカウンシルから届いたポスターに加工して、世界俳句協会事務所の壁に貼ってみた。 参照 世界俳句コンファレンスの缶バッジできる https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_29.html 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

乾佐伎句集『未来一滴』をもらう

著者から直接、乾佐伎第一句集『未来一滴』(コールサック社、2019年8月、本体価格1500円)をもらう。さっそくサイン入り本になる。 乾佐伎 句集 『未来一滴』 ★目次と本文の一部、解説を立ち読みできます。 http://www.coal-sack.com/app/webroot/book/004…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界俳句コンファレンスの缶バッジできる

世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ の缶バッジができる。清水国治デザイン。 2019年9月13日(金)~15日(日)、会場で来場者に無料配布される。先着200名様。 参照 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banyahaiku.at.webry…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ

創立20周年記念第10回世界俳句協会大会 最新情報 ポスターもこの記事にアップ。 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会のメイン名称を、下記へ変更する。世界俳句協会会員に限定されず、協会会員以外の俳句愛好家や、一般の方々も気軽に参加できる、より開かれた国際イベントにするため。 日本語 世界俳句コンファレンス…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

WHAトートバッグはトウモロコシのかおり

9月の大会のために、世界俳句協会のトートバッグ制作を注文したら、大きな段ボールで到着。清水国治デザイン。 開いてみれば、甘さのあるトウモロコシのようなかおりがする。 食欲不振にWHAトートバッグ!!!    トウモロコシの母はその袋に入る  夏石番矢   参照 創立20周年記念 第10回世界俳句協会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「蒙古語」の本を注文

Amazion.co.jpとAmazon.comで、モンゴル文字についての本を探す。なかなかない。 すでに色紙などで、この文字を墨書した。「未来より」俳句モンゴル文字版も数度書いた。 8言語俳句オブジェ Haiku Bird https://banyahaiku.at.webry.info/201906/article_…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

書斎から満月

2019年6月16日(日)午後9時10分ごろ、書斎の窓から満月が見えた。左下に星。何星だろうか? こういうときは、なかなかない。   星ひとつ連れて満月狩猟に出る  夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第3回世界俳句協会俳句コンテストに投句

第3回世界俳句協会俳句コンテスト https://banyahaiku.at.webry.info/201905/article_28.html にすでに投句があった。日本からは郵送で、海外からはGmailのメルアドあて。 締め切り日は、2019年7月20日。 審査結果発表は、同年9月15日(日)午後、東京神田錦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第1回星の俳句コンテスト選句ほぼ完了

天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト実行委員会主催の第1回星の俳句コンテストに、約800通の応募があり、選句をほぼ完了する。 第1回星の俳句コンテスト 応募用紙など https://banyahaiku.at.webry.info/201905/article_4.html 上の記事から実際に応募用紙を印刷した投句もあっ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

大西洋上のポルトガル極上ワイン

6月初めのある夕方、東京・神田の太田姫神社斜め向かいのポルトガル料理店ピリピリにはじめて入る。 ここで、一杯2000円のワインを楽しむ。 20年もののリベロ・レアル・ブアル。こういう独特の琥珀色を呈しているが、白ワイン。 お店の方に、この香りよく、味の良いワインで機嫌がよくなった私の写真を撮ってもらった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第83号のための俳句翻訳と新同人

「吟遊」第83号(2019年7月20日刊行予定、吟遊社)のために、下記の俳句翻訳をこなした。 フィリピンのトーレスさんの俳句の和訳 英国のガーディナー氏の俳句の和訳 バングラデシュのホッケ氏の俳句の和訳 セルビアのリスティッチ氏の俳句の和訳 ネパール出身で同人のポウデル氏の俳句の和訳 夏石番矢自身の俳句の英訳 自作…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more