Zoomを使っての録画 音声が入らない

オンラインの授業のため、Zoomのアカウントを解説したり、録画の練習をしたりしているが、動画は作成できるが音声が入らない。 明治大学のサポートセンターに問い合わせメールを送ったが、らちがあかない。Zoomのサポートへメールを送ったら、受け取ったとの返事が英文メールで届いた。返事を待てとのこと。 PCの内蔵マイクは作動している…
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平川祐弘『東の自生観と西の創造観』に夏石番矢論

平川祐弘『東の自生観と西の創造観』(平川祐弘決定版著作集、勉誠出版、2020年3月30日、本体価格14,000円)に2本の夏石番矢論が収録された。 本文千ページを超えるぶ厚い1冊。 収録されたのは以下の散文。 1 「夏石番矢讃」 初出「吟遊」第42号、2009年4月20日、吟遊社 2 「夏石番矢に『…
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国内の新型コロナウイルス感染速報

新型コロナウイルス感染のデータは、日ごとの感染者数の合計やの数では、この蔓延がどうなっているのかわからない。 死者が百人超えたとか、感染者数が一万人超えた、などの旧来のニュースの流し方では、これまでの傾向、これからの予想もできない。単なる馬鹿騒ぎ。これが旧来のメディアの実態。 日本国内のサイトでは、下記が一番いいと思う。厚労…
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悪夢そのもの安倍政権

日に日に新型コロナウイルス感染者数が増大している。 安倍晋三首相は、ときどき「悪夢のような民主党政権」と言う。それはそうだろう、政権から離れれば、人も金も集まらなくなる。日本国民のとっての「悪夢」ではなく、自分にとっての「悪夢」だったと公言しているにすぎない。 私は、こう言い直すべきだと思う。 悪夢そのもの安倍政権 …
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空飛ぶ夢と新型コロナウイルス

4月16日(木)明け方、空飛ぶ夢を見る。『夢のソンダージュ』(2016年、沖積舎)で夢の記録200を出版し、夢の深い意味を認めながらも、その恣意性、偶然性に気づいたので、このところ記録はしていない。 夢とは正反対の冷静で澄んだ意識下で思い浮かぶ短い省察を「思索片」として、国際俳句季刊誌「吟遊」(吟遊社)に連載している。 それ…
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古事記ノート(36) 的外れなミナカヌシとオノコロジマ解釈

明治大学法学部の専門演習(ゼミ)のため、そしていつかは書きたい古事記論のため、新型コロナウイルス蔓延によって2020年度の授業開始が先延ばしになった間、読書している。調査旅行はできない。 文化人類学者の大林太良先生は、授業は受けたことがないが、私の10年間にわたる大学生・大学院生時代、東大駒場キャンパスでお姿はときどきお見かけした…
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中国の会社製ウェットティッシュは?

Amazon.co.jpでウェットティッシュを購入した。かなり待ってから到着。薄汚い袋に入っていた。よく見ると、中国の会社、簡禾が生産したもの。 マスクは日本の会社が中国で作っているものを使っている。 このウェットティッシュ、はたして安心して使えるだろうか? Amazon.co.jpにレビューがない。簡禾という会社の…
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手術後1年9か月後の血液検査結果

4月13日(月)午前、手術後1年9か月後の血液検査と診察のため、IMS富士見総合病院へ行く。冷たい雨と強風。 結果は、中性脂肪のみ高く、他は異状なし。中性脂肪は運動不足のためだろう。 病院の往復で気づいたこと。やはり、国による緊急事態宣言が出されたことによる変化が見られた。 1 休業や営業時間短縮の商店がある。…
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世界俳句協会の今年の用紙2枚 締め切り5月30日

世界俳句協会会員更新用紙 『世界俳句2021 第17号』投句用紙 いずれも締め切りは5月30日。 この記事からコピーした画像を印刷してご使用できます。また、下記の世界俳句協会ホームページからもダウンロードできます。 http://www.worldhaiku.net/category/about/…
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星の俳句コンテスト応募用紙 締め切り5月31日

二回目になる星の俳句コンテストの応募用紙 締め切りは5月31日 この記事の画像をダウンロードして、応募してください。 新型コロナウイルス蔓延によって、表彰式は変更される可能性がありますが、コンテストは実施します。 是非、ユニークな星についての俳句をお寄せください。 参照 第1回星の俳句…
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ウクライナへ自選30英訳俳句と英語俳論を送る

ウクライナの海外文学雑誌 VSESVIT http://www.vsesvit-journal.com/about/ 掲載のため自選英訳俳句30句を送る。日本での処女句集『猟常記』(1983年)からインド版の句集『ブラックカード』(2013年)まで。30年間の句業からの30句。 そして、『世界俳句2020 第16号』…
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『世界俳句2020 第16号』出荷

『世界俳句2020 第16号』(夏石番矢 世界俳句協会編、2020年3月30日、本体価格1500円、吟遊社)のAmazon.co.jpへの追加出荷 と三省堂書店明大駿河台店への初出荷を行う。 この出版の発行が吟遊社に変更された結果の仕事。一般読者向けと明大での教科書としての出荷。 海外からの購入は、インドの出版社の英…
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植木剪定

緊急事態宣言発令前の4月6日(月)、自宅玄関脇の2本の木の選定を、富士見市のシルバー人材の2老人にやってもらった。 今年はたくさん花が咲いた八重椿と、いつのまにか幹が太くなったコノテガシワ。 コノテガシワは枝分かれした幹の数本をばっさりと切ってもらった。 八重椿も、枝がすっきりと空隙ができた。 両方とも、…
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長期戦になる新型コロナウイルスとの闘い

緊急事態宣言はあまり効果を生まないだろう。その理由。 1 発令の時期が遅すぎる。 2 休業や外出規制などが緩すぎる。要請では効力が弱い。 3 国や地方自治体のトップに危機感が少ない。 4月8日、日本国内の新感染者数が500人を超えた。これがまもなく1000人を超える。ここからが大変なことになる。 安倍晋三は、緊急事…
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4月9日の教授会中止

2月21日(金)以降は、電車にも乗らず、東京にも出ていない。2月21日には、東京・池袋北口の新中華街で、多くの中国人がいるのを見て驚いた。こういう野放しの状態ならば、東京に新型コロナウイルス感染が拡大すると予想した通り、そうなった。2月には、人種差別ではなく、感染防止のため、団体と個人の区別なく中国人の入国を禁止すべきだった。これは安倍…
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パンデミック下のスーパームーン

4月7日(火)夕方に7都府県に緊急事態宣言が出された新型コロナウイルス・パンデミック下のスーパームーン。撮影は4月8日(水)午前1時前。 朧月ではなく(もうこの春の季語は死語)、冷えて冴え切った月でもなく、適度に清澄な満月。スーパームーンと呼ばれるほど、とりわけ大きくは感じられない。 ミクロの…
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乾昌幸担当の2020年度明大法学部春学期授業についてのお知らせ動画

乾昌幸(ペンネーム:夏石番矢)担当の、2020年度明大法学部春学期授業についてのお知らせ動画を、YouTubeにアップしました。 https://www.youtube.com/watch?v=geE9rNQNi4Y&list=PL76x4NmZ0AYT7eYDdjEha8z_iCtPQdWkM&index=2 乾昌…
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『世界俳句2020 第16号』PDF送付と郵便局からの電話

『世界俳句2020 第16号』(夏石番矢 世界俳句協会編、2020年3月30日、本体価格1500円、吟遊社)のPDFを、全海外会員へメールの添付で送る。 海外への発送で問題が起こるたび、鶴瀬西郵便局から電話があり、その都度対処している。国によってっ対処方法が違う。PDFでわけへだてなく送っておけば、こちらも気が楽だ。 新型コ…
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古事記ノート(35) 産鉄からの視点

この「古事記ノート」しばらく書いていないので、本当に31回目でいいのかどうかわからないが、この記事末尾の「参照」一覧にあるとおり、35回目となることがわかったので、タイトルを訂正した。 この冬休みから、さまざまな本を寝読していた。 古代の日本の鉄に関する本は、これまで20冊以上集めて読んだ。 理解できたこと。 …
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緊急事態宣言へ

感染経路不明の新型コロナウイルス感染者が加速度的に増加している。東京都は一日の感染者が100人突破。 いまのところ死者は日本では少ないが、爆発的感染の始まりと考えていいだろう。 感染経路不明とは、どこでも感染の危険性があるということ。 危機管理能力と決断力のない安倍晋三が、緊急事態宣言に踏み切るにはまだ時間が必要だろう…
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愚かなデマゴーグたち 新型コロナウイルスの世界的大流行

新型コロナウイルス蔓延は、いつ終息するのか、まったく予想が立たない事態となっている。ピークはまた来ていない。 ネットでのさまざまな情報を見ていると、奇妙なYouTuberが目に入る。その代表的2人。いずれも2011年の福島原発事故で名を上げた人たちだ。 1 武田邦彦 日本の感染者や死者が少ないから、騒がない方がいいと言って…
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雀たちの朝のおしゃべり

4月になっても最低気温が10度を超えない。光は春なのにうすら寒い朝、雀たちが明るくおしゃべりをしている。発情期に入っているのだろうか? 新型コロナウイルスに混乱する人間界とは違って、陽気な会話が電線などではずむように交わされている。 10時になるともう聞かれず、あたりはしずか。 雀たちはどこへ飛んで行ったのだろうか? …
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父の他界から10年

2010年4月2日の郷里相生市での父の他界からちょうど10年が経過した。 翌2011年の東日本大震災、福島原発事故、2018年の私の入院と手術、現在の新型コロナウイルス大流行など、この10年間に大変な困難が起きる。平穏無事な時代は、戦後の数十年だけのような気がする。 2012年夏、父の遺骨は、祖父、母、私たち夫婦の死産の子の…
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オンライン授業?

新型コロナウイルス蔓延の日本での悪化が進んでいる。明治大学法学部の事務から、4月22日(水)に遅らせた授業開始をさらに変更する可能性が高く、オンライン授業を実施するかもしれないとのメールが入る。 福島原発事故後の2011年より、諸事態は不確定となり、前例のない対処をしてゆくことになる。 中国の都市、武漢から発生したウイルスの…
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葉っぱだけのシクラメン

ついに鉢植えのシクラメンの花がすべて落ちた。花弁はばらばらにならず、花全体がしおれてすっぽりと落ちる、そういう最期。 寒さが緩むと、花の勢いが衰えるのがわかった。 しかし、葉っぱは元気。花弁が落ちても、雌蕊に実が残る。これからどうなるか見守りたい。   外出自粛の私に葉っぱだけのシクラメン 夏石番矢 …
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古事記ノート(34) 持統天皇と記紀

古事記のゼミを、M大H学部で開講してもう20年になるだろうか? M大を定年退職するまでには、古事記論を書きたいと思いながら、その余裕がない。 古事記にはさまざまな謎があるが、その部分部分の読解や継ぎはぎ構造の分析など、いくらか解明できたが、基本的にはスクランブルがかかっているような不可解さが残る。 ある本では、天武天皇が編纂…
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『世界俳句2020 第16号』海外へ発送

3月28日(土)午前、『世界俳句2020 第16号』(夏石番矢 世界俳句協会編、2020年3月30日、本体価格1500円、吟遊社)の海外への発送。会員と俳句好きなモロッコの元外務大臣などへの寄贈分すべて。スーツケース2つと手提げ袋1つ。数年前までは郵便局が取りに来てくれたが、こちらが持ち込まなくてはならなくなった。 郵便サービスは…
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「吟遊」第86号校正中

「吟遊」第86号(全80ページ、2020年4月20日刊行予定、吟遊社)校正中。 今回は、同人2人による書評、モロッコ、セルビア、ネパール、インドの4人からの俳句が目玉。私の「思索片XⅡ」も4ページ。 新型コロナウイルス大流行に負けずに刊行へ。 参照 「吟遊」第86号入稿 https://banyahai…
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電線にも積雪

3月29日(日)午前、自宅から降雪が見える。かなり積もり始めた。書斎の窓を覗くと、隣家の屋根瓦の積雪のみならず、わが家へ続く電線にも雪が積もったのが目に入る。 新型コロナウイルス大流行による外出自粛要請が出ているが、あたりはことのほか静寂。   電線渡って屋根裏部屋へ雪の妖精  夏石番矢 …
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『世界俳句2020 第16号』国内会員へ発送

3月28日(土)午前、『世界俳句2020 第16号』(夏石番矢 世界俳句協会編、2020年3月30日、本体価格1500円、吟遊社)納品。 新型コロナウイルス大流行中につき、助っ人を頼めないので、夏石番矢と鎌倉佐弓の2人だけで発送開始。まず、国内会員へ発送。 海外会員への発送、国内外への寄贈はここ数日で。 参…
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岩波文庫『山頭火俳句集』三刷り決定!!!

夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫、岩波書店、初版2018年7月)の3刷りが決定した。 競合する文庫本の山頭火俳句集のなかで、1000句の選句には自信がある。 参照 岩波文庫『山頭火俳句集』2刷り決定!!! https://banyahaiku.at.webry.info/201808/article_60…
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大国の脆さ

新型コロナウイルス蔓延は、さまざまなことを考えさせてくれる。 このウイルス流行は、2019年後半からの米中経済戦争の本格的開始よりやや遅れたが、ほぼ同時期ともいってよい。生物兵器だとしても、この米国と中国という大国の双方に、深刻なダメージを与えている。 両大国は、膨大な軍事費を誇るが、新型コロナウイルス蔓延には、軍隊はほとん…
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泳ぐ夢

外出を控え、家で寝読。まるでさなぎのように布団にくるまる。めずらしく泳ぐ夢を見た。 姉二人と、どこか知らない海辺に来ている。私は泳げないので、浜近くで海水に浸かっている。鯨のような巨体の大江健三郎が、この海水浴場で身をひるがえして泳ぎ去る。その姿が間延びしている。 私は神田某という若い小説化をほめそやしている姉たちの会話を聞…
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咲き続けるシクラメン

昨年末に神戸の安西佐有理さんからいただいたシクラメンの鉢植え。大半は散ってしまったが、少ししおれながらも3つ花が咲き続けている。妻が世話をしている。   薄紫のシクラメン亡命の王女  夏石番矢 参照 神戸からシクラメン https://banyahaiku.at.webry.info/201912/artic…
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「吟遊」第87号あてHikikomori俳句

まだ「吟遊」第86号も刊行されていないのに、「吟遊」第87号あての俳句が、英国のティム・ガーディナー氏より届く。題して、 Hikikomori 英語で1行俳句と3行俳句が順繰りに10句ずつ合計20句の寄稿。 いまは、世界中で新型コロナウイルス感染が大問題となっているが、Hikikomoriはこのパンデミックが引き起こす…
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勝者なき闘い

新型コロナウイルス感染は、WHOによってパンデミック(世界的大蔓延)宣言され、エボラ熱やSARSよりも、感染者数、死者数、感染拡大スピード、感染国数などで、歴史的な蔓延となった。 これが、中国、米国、あるいはユダヤによる生物兵器だとのフェイクニュースは無意味である。 このウイルスとの戦いが、たとえ数か月後に終結しても、勝者は…
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新学期は4月22日から

明治大学法学部の事務から、新学期の開始が、新型コロナウイルス蔓延のため、4月22日からとのメールがすでに届いている。 それまで、外出を控え、家で寝読(ねどく、造語?)。もっぱら古代史の本を読む。   世の始まりの遅刻者われら病んでいる  夏石番矢   
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吟遊同人加用章勝さんの俳画

このブログでも紹介してきた、車椅子生活をしている吟遊同人加用章勝さんの俳画3点。みずみずしい色が画面に出てきた。   君の絵に色が芽生える車椅子  夏石番矢 参照 吟遊同人加用章勝手書き俳画 https://banyahaiku.at.webry.info/201809/article_31.html …
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「旅立ちの日に」に泣く

2020年は、新型コロナウイルス蔓延のため、卒業式も入学式も中止という若者が多いだろう。私は1974年4月、大学が国鉄のストで入学式なしだった。 ネットのニュースで、卒業式に「旅立ちの日に」合唱を予定していたが、式の中止で歌えなくなった学校が少なくないことを知る。 そして、YouTubeでこの歌をはじめて聴く。 旅立ち…
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富士山爆発の夢

このところ、よく眠り奇妙な夢を見る。このぼど、富士山爆発の夢を見た。 敵を数名(誰だがわからない)小さい箱に閉じ込めて、そこへ火薬を導火線状に撒いて火を点けると、箱に仕掛けた爆弾ではなく、富士山が爆発する夢。闇のなかで赤く太い噴煙を頂上から吹き出す富士山の映像がしっかり記憶に残る。 これは何だろう? 世の中が大変動を迎えてい…
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文字と昆虫

「吟遊」第86号入稿終えた翌日、3月19日(木)、「埼玉新聞」文化面に昆虫食の記事掲載。そこに「吟遊」誌や『世界俳句』の印刷を、かつて七月堂で担当していた内山昭一さんが写真と記事文に登場。昆虫食がブームとか。 文字と昆虫の意外な関係。内山さんは文字を扱う印刷出版よりも昆虫食を選んだ。ご自分の主催する昆虫食のイベントに誘われたことも…
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「吟遊」第86号入稿

3月18日(水)午後、「吟遊」第86号(2020年4月20日発行予定、吟遊社)入稿をすませる。A・O同人の俳句以外すべて揃え、鎌倉佐弓が歩いて15分の梅田印刷へ。この印刷所からは3号目となる。 ネパール出身のプラカス・ポウデル同人の俳句、モロッコの代表的詩人モハメド・ベニス、セルビアのデヤン・ボゴイェヴィッチ、米国のジョン・マート…
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歯の検診

3月17日(火)、富士見市内の大月デンタルケアへ、歯の定期健診を受けに行く。問題なし。 受付で、体温を測ることに。市内で一人、新型コロナウイルス感染者が出たからだろう。同じ富士見市でも、東武東上線みずほ台駅東口に住む男性とか。東中野のスーパーに勤めている。   金冠を被った歯にも微細な王冠  夏石番矢 …
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手術後1年8か月の血液検査

3月16日(月)、IMS富士見総合病院で、手術後1年8か月の血液検査。中性脂肪以外問題なし。先月より中性脂肪の数値は下がったが、運動不足が原因だろうか? このところ、外出せずに眠ってばかりいた。 数日来、毎朝ラジオ体操の覚えている部分をやっているが、この日は、ひさしぶりの外出。 採血後、検査結果が出るまで、40分ぐらい病院の…
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「吟遊」第86号編集開始

もうすでに鎌倉佐弓は編集を始めているが、ようやく私も「吟遊」第86号(2020年4月20日発行予定、吟遊社)の原稿を整え始めた。 一本の散文は、「図書」2020年2月号から転載。連載中の「思索片Ⅻ」は、396~454。 俳句は30句あまりブログから拾って、英訳を付け、ネィティブの翻訳家に磨き上げを依頼。題して「青い象」。この…
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世界的混乱期としての21世紀

3月14日(土)午後、それまでの雨が一時的に雪となった。積雪はない。 21世紀は、2001年の9・11から混乱が始まり、2011年の東日本大震災と福島原発事故、今年2020年の新型コロナウイルス蔓延と株価暴落でさらに混乱は根深く大きなものとなりつつある。 こういうときに、大馬鹿が国政のトップの日本や韓国、世界制覇とい…
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