蜻蛉の避難

台風19号の暴風雨は、9月12日(土)夜から首都圏で本格化するようだ。その前、同日午後1時半に書斎から隣家の壁を見ると、蜻蛉が屋根瓦下の壁に避難しているのを見つけた。 微動だにしない。感動的な姿。蜻蛉にも被害がないことを祈りたい。   嵐の壁に動かぬ蜻蛉のように生きたい  夏石番矢
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台風の前のしずけさと聖書

台風19号関東への接近中の10月11日(金)朝、傘を持参せず大学へ出勤し、2コマこなして、無事帰宅できた。小雨は折り畳み帽子で対処。 先週まで多かった電車の遅延も、ほぼなかった。 台風に対する異例の警戒が始まる12日(土)以降の連休は、外出しない予定。 この台風はどういう被害をもたらすのだろうか?   聖書を閉じ…
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パワースポットのパワーとは何かを考えろ馬鹿ども!!!

日本を含むこの世界にパワースポットは、たしかに存在する。そこへバスで乗り込む馬鹿どもがいる。 こういう連中が何度も押し寄せると、このパワーは、馬鹿どもの低劣な俗気によって、むしろ邪悪な場所になる。 考えよ、馬鹿ども!!! お前らは何をパワーと考えているのか。お前らが地上を汚していることに気づけ!!!   蝿がたかった糞…
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「吟遊」第84号初校戻し

梅田印刷からはじめて印刷する「吟遊」第84号の初校にすべて目を通し、鎌倉佐弓が梅田印刷に戻す。 キリル文字、フランス語、中国語の文字などは、問題ない。課題は、レイアウトの原則が伝わっていなかったこと。 日本語は、これまでになく美しい。 日本の印刷技術は大きく向上しているが、世界への展開が、無いか遅れていると感じた。 …
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鞄をテープで修理

いつ買ったかわかないバッグを、テープで修理した。このブログは、予約アップもできない、ブログ内検索も満足にできないなど、非常に不便になったので、このバッグをいつ買ったかブログで確認しにくい。 すりきれたところを革製品などの修理用テープで補強した。専門修理屋にもこれまでも、手を加えてもらったが、すりきれたところは修理できないと…
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猫を見かける

自宅付近の道で、ひところまったく見かけなくなった猫を、このところよく見かけるようになった。 裏の隣家やアパートとの境界のブロック塀の補修を行ったせいだろうか?   わが細道寄って来る猫逃げる猫  夏石番矢
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「吟遊」第84号への自作俳句

梅田印刷へ印刷所を移して、入稿後1週間で初校ゲラが出る。 表紙のデザインも、担当のI・Uさんが、考えなおすようだ。 発行人の私の仕事が、遅れている。 ようやく、ニ十数句をこのブログから拾い、英語版を付けて、敬愛すべきE・Sさんへ磨き上げを依頼する。 自分で英訳をしていて、日本語だけでは気づかないポイントを見つけ、…
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娘の新婚生活

ブログの更新を休んでしまった。これにはいくつかの理由があるけれど、一人娘が8月はじめに入籍、結婚し、その後、いろいろなことがあって、10月5日(土)に、富士見市内のアパートからT氏のマンションへ引っ越し、新婚生活が始まったことが一番大きな理由。 ほっとして疲れが出た。一人の人間が成長するのは、自分も含めて、大変なことだ。 ま…
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はじめて大月デンタルケアへ

2019年10月3日(木)朝、富士見市内の大月デンタルケアへ行く。歯のレントゲン、デジタル写真など、歯科衛生士に撮影してもらい、自分の歯や歯茎の状態を説明してもらう。 それまで35年お世話になった西村先生の引退に伴い、約半年後にこの歯科医院へ初めて通う。この医院の前はよく歩いて通り過ぎた。 1時間半の検査だったが、まだ第一段…
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帰りはこわい

2019年10月2日(水)は、「行きはよいよい帰りはこわい」の日だった。 これは、「鉄道テロ」と呼べる事態ではないだろうか? 落命者のご冥福を祈りたい。   薄毛の教授の帰り道には穴いくつ  夏石番矢
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1日使わなかったPCの不都合と人身事故

まる1日、自宅書斎のWindows 10を使わなかったら、使い初めに予想しなかったエラーが起きた。 こういう欠陥商品を高く買わされ、便利さより不都合さに振り回され続けるのだろう。 また、消費税率アップの10月1日(火)の首都圏の鉄道で人身事故多発。 天気の晴朗さとは裏腹の世相。   雲は羽衣線路や神経きれぎれに …
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「吟遊」第84号入稿済み

富士見市内の梅田印刷に印刷所を変えてはじめての「吟遊」第84号の入稿を済ませる。 梅田印刷のI・Uさんが、吟遊社に車で来てくれて、打ち合わせをした。 その直前、私はキルギスの詩人から大量に送られてきたロシア語、英語、フランス語の数百句から16句を選んで日本語訳を付けて、入稿に間に合う。 未入稿もあり、新体制でもあるので…
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二人の俳人の逝去

新興俳句系の最後の存命俳人の伊丹三樹彦(いたみみきひこ)さんと、自由律俳人の来空(らいくう)さんのお二人が、同じ2019年9月21日に他界された。 これを知ったのが、ここ数日。秋のお彼岸に亡くなられたのは、逝去の日としては、お見事としか言いようがない。私は第10回世界俳句協会大会を終えて、ダウンしていた日。 ご冥福をお祈りし…
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真鍋大覚『儺の國の星』を読み切る

真鍋大覚『儺の國の星』(昭和57=1982年3月31日、那珂川町発行)を読み切る。元九州大学の蔵書で、現在は京都大学蔵書。そのコピーを数か月かかって読んだ。 発行者の那珂川町は、現在の福岡県那珂川市。 https://ja.wikipedia.org/wiki/那珂川市 著者の真鍋大覚(1923-1991)は、九州…
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体力がかなり戻る

2019年9月25日(水)、午後2コマ授業をこなす。 第10回世界俳句協会大会完了後に出た疲れが、かなり回復する。しかし、娑婆は人身事故などの鉄道混乱。消費税アップの影響と推測。 連休明けの9月24日(火)と25日(水)、2日連続で首都圏の鉄道が乱れた。 それでも、25日(水)の帰りは遅れた電車に座り、一駅乗り過ごす。…
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朝が乱れる

2019年9月24日(火)、娑婆の朝からの仕事が、首都圏の鉄道3路線の乱れによって、混乱する。 これから、こういう混乱や予測できないことが頻発する時代に本格的に入るのだろう。 星が見えない他人が見えない未来が見えない 夏石番矢
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片付いた部屋

第10回世界俳句協会大会関連の品々が置かれていた、かつての娘の部屋が、きれいに片付く。わが家近くのアパートに住んでいる娘も、新居への引っ越し準備をしている。 さまざまなことが起きた部屋は、いまはとても静か。床の木目も一部分は黒ずんでいた個所を、数年前私が木目らしきものを描いて繕った。   この部屋に嵐は残らず絵の具と…
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「埼玉新聞」に第10回世界俳句協会大会記事

「埼玉新聞」2019年9月22日(日)付けに、第10回世界俳句協会大会についての記事が第4面に掲載される。掲載許可を取っていないので、第1面の見出しトップに出たのを、画像で下に。写真は、9月14日(土)のモンゴル俳句セッション。 参照 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会集合写真 https://banyaha…
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8月の電気代減る

2019年8月の電気料金が6909円ですむ。昨年同月は10271円だった。いずれも大東ガス(株)への支払い。 地球温暖化どころか寒冷化へ向かっているし、自宅で冷房をガンガン効かせる時代は、去ったのだろう。 また、TVはかなり前から自宅では見ないし、見られなくなっている。   去っていった虚妄まみれの猛暑と数字  夏石番…
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創立20周年記念第10回世界俳句協会大会集合写真

創立20周年記念第10回世界俳句協会大会集合写真、東京・神田 学士会館202、2019年9月15日(日)。撮影:内山翔太。 参照 第10回世界俳句協会大会大成功!!! https://banyahaiku.at.webry.info/201909/article_18.html 第10回世界俳句協会大会プログ…
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祭の後

9月19日(木)午後、祭の後の疲れがどっと出て、淋しさを味わいながら、娑婆の会議に出る。 娑婆は大変だ。  自分の狭量も反省する。 心臓の毛まで枯らして電車で帰る  夏石番矢
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト賞品の発送

第3回世界俳句協会俳句コンテストの賞状と賞品を発送する。国内の授賞者は1名以外は授賞式に出席してくださったので、この発送は、海外向け。米国、カナダ、ラトヴィア。 国内受賞者で授賞式欠席者は、賞状と賞品を取りに来てくれた。 世界俳句協会ホームページでの正式発表 http://www.worldhaiku.net/wp…
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第10回世界俳句協会大会大成功!!!

9月13日(金)から15日(日)まで開催の 第10回世界俳句協会大会大成功!!! 詳細は、「吟遊」第84号に。 第11回大会は、2021年にモロッコで開催決定。 参照 第10回世界俳句協会大会タイムテーブル 日英版 https://banyahaiku.at.webry.info/201909/article_…
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第10回世界俳句協会大会タイムテーブル 日英版

第10回世界俳句協会大会タイムテーブル。協会会員でない、どなたでも参加できます。アカデミックなセッションからアトラクション的セッションまで、バラエティーに富んだプログラムを組んでいます。 大会アンソロジー、大会缶バッジ、世界俳句協会トートバッグも無料配布します。 この国際イベントの公用語は、日本語と英語です。 …
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駐日外交官への2言語揮毫エプロン 第10回世界俳句協会大会前夜祭のため

2019年9月13日(金)夕方、第10回世界俳句協会大会前夜祭に会費を払ってご出席くださる駐日I国大使以外にも、お二人の駐日外交官がやはり会費を出して出席してくださるので、お礼にアラビア語と日本語で「未来より」俳句を大会特製のエプロンに揮毫した。 紙と違ってこの布は、どう墨が浸透するか予測がつきにくい。アラビア語もどの程度…
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第10回世界俳句協会大会吊り看板

2019年9月14日(土)15日(日)の両日、午前10時から午後8時まで、学士会館202号室で開催される、 創立20周年記念第10回世界俳句協会 の吊り看板。 前夜祭は、少し離れたイタリア料理店デニーロで、9月13日(金)午後6時から8時まで開催。駐日外交官が3名参加してくださる。50名限定のパーティー。 …
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学士会館への荷物

第10回世界俳句協会大会のメイン会場、学士会館への荷物。本日午後発送、9月13日到着予定。 参照 WHAC10のための荷造り https://banyahaiku.at.webry.info/201909/article_10.html プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ http…
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WHAC10のためのアンソロジー現物

第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジー現物を手にする。夏石番矢用として表紙右上に「番」の落款を押す。 9月13日(金)の前夜祭、14日(土)、15日(日)の大会受付で、参加者に無料配布される。 参照 第10回世界俳句協会大会アンソロジー表紙など https://banyahaiku.at.webry.i…
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東京・赤坂の展覧会オープニングへ

2019年9月7日(土)、最後のWHAC10実行委員会を新宿のパイラスクラブで午後5時に終えて、タクシーで鎌倉佐弓とともに、赤坂の彩ギャラリーへ行く。 宮城県なまりのまじめな運転手さんが、この画廊へと導いてくれた。 世界俳句協会会員で、独自性のある俳句を作っている野谷真治さんがオーナーの蒼天社発行のEYEMA…
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富永鳩山先生への俳画スタンド

今月末、自由律俳人で書家の富永鳩山先生へが、山口県防府市で、傘寿記念書作展を開かれる。 この先生には、夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫、2018年7月初版)編集の最後の詰めで、お世話になった。 毛筆書きのお祝いの手紙と、今年5月に作成した自作俳句俳画スタンドとをお送りした。素人が書家に毛筆手紙を送付するとは、私は…
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台風接近

台風接近中、週初めのスケジュールが狂う。 自宅や家族や友人が無事なのが一番。妻は熟睡。    数時間後には、晴天になるのだろう。 大きな口からつばと息と声この小屋どうなる  夏石番矢  
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I国大使へのプレゼント

WHAC10前夜祭に会費を払ってご出席くださる駐日I国大使へのプレゼントの一つ。 特製エプロンにアラビア語と日本語で「未来より」俳句を墨書。 右ポケットには、アラビア語で「バンヤ」と書いてある。 落款も三つ押す。 9月13日(金)の満月の夕方、その他の品々とともにお渡しする。 喜んでいただけるだろう…
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大変な1日

2019年9月6日(金)は、朝から大変な日だった。日中急に暑くなる。この日の詳細は書けない。 東京・神田の学士会館、イタリア料理店デニーロ、古書店三茶書房を回る。 帰宅して、風吹く南の青空に、半月を見る。   風を切る半月大きな祭のしるし  夏石番矢 帰宅後4時間経過して、西空へ移動した半月と星。この星は何だろう…
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WHAC10クラウドファンディング完了御礼!!!

第10回世界俳句協会大会のためのクラウドファンディングが完了した。 ほぼ目標額を達成。支援してくださった方々にお礼を申し上げます。 世界各地の俳人・詩人を招き、国際交流HAIKUイベントを成功させたい! https://camp-fire.jp/projects/view/165490 参照 WHAC1…
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日英版とも第10回世界俳句協会大会基調講演原稿完成!!!

英語版、日本語版とも、第10回世界俳句協会大会基調講演原稿完成した。 タイトルは、次のとおり。 世界俳句の20年についての考察 Reflections on Twenty Years of World Haiku 参照 第10回世界俳句協会大会基調講演原稿 https://banyahaiku.a…
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八つ手の樹脂

バッサリとのこぎりで刈り込んだわが家の裏庭の八つ手。この木はどこからか飛んできた種が芽吹き、成長したのだが、この木の切り口から樹液が流れ出て、そのうち固まった。人間では、かさぶたのようなもの。樹脂と呼ばれるのだろう。 同じ樹脂の写真2枚。 血涙の結晶ともいえるだろうか? この樹脂は、私の机の上にあるもの…
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第10回世界俳句協会大会基調講演原稿

2019年9月1日未明、第10回世界俳句協会大会基調講演原稿を英文で書きあげる。 英文磨き上げを、翻訳の仕事繁多なE・S氏に依頼し、引き受けてもらう。 これで一安心ながら、完成した英文から和文も作られなければならない。 こののち、新しい問題が二つ生じる。適切に対処するしかない。
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ポルトガルへの俳画スタンドなど

世界俳句協会顧問、元ポルトガル・ペンクラブ会長のカジミーロ・ド・ブリトー氏へ、箱入りプレゼントを郵送した。第3回世界俳句協会俳句コンテスト審査のお礼も兼ねての送付。いつリスボンに到着するだろうか? この中に入れた夏石番矢作成オリジナル俳画スタンド。 日本語、フランス語、ポルトガル語で次の1句を墨書。  …
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講演原稿を書き始める

第10回世界俳句協会大会の基調講演原稿を書き始める。 諸事繁多だったので、なかなか書くまでにいたらなかった。英語で書き始める。数日以内には書けるだろう。とくに2000年スロヴェニアのトルミンで世界俳句協会を創立して以来の、経験と知見をまとめるのは大変。 日本語では、すでに下記記事で言及した評論で書いた。これが刊行されるのは2…
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わが家の「月面」の変化

わが家の「月面」のその後の変化。 防水塗料塗布前 防水塗料塗布後 雨が降ったり、塗料が無くなったりで、完全塗布までたどりつけないが、もう一歩。 まだ、まばらな部分があるけれど、これで一段落。   月面への一歩と月面からの一歩  夏石番矢 参照 その後の「月面」 https://…
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第3回世界俳句協会俳句コンテスト佳作入賞者への賞状

第3回世界俳句協会俳句コンテスト佳作入賞者への賞状4枚を墨書する。特殊な小筆を使う。 海外へ2枚。日本へ2枚。 大きさはA5判。ケース付き。意外なことに、紙はA4判より高い。 参照 第3回世界俳句協会俳句コンテスト第1位入賞者への賞品 https://banyahaiku.at.webry.info/2…
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下宮名誉教授へのお礼の色紙

2019年9月13日(金)午後6時~~8時、東京・神田のイタリア料理店デニーロで開く、第10回世界俳句協会前夜祭で短いスピーチ(ボケた芳賀徹東大名誉教授にはできない)をしてくださる、下宮忠雄学習院大学名誉教授が、金銭による謝礼を辞退されたので、お礼の多言語俳画色紙と墨書によるお礼状を送付し、喜んでいただいた。 参照 …
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第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジー校了!!!

第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジー、 世界俳句コンファレンス アンソロジー2019 World Haiku Conference Anthologu 2019 が校了となった。18か国15言語50人415句収録(うち7篇の自由短詩を含む)。全128ページ。 初校 奥付けとカバーも加わった最終校。 …
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にんにくの匂い

自宅の東側の窓を開けると、どこからかにんにくの匂いがしてきた。「臭い」ではなく、おだやかな匂い。お隣のアパートの住人の朝食作りが生んだ匂いだろうか?   天使を誘うにんにくのにおい朝の窓  夏石番矢
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