稲の花を見た

2019年8月9日(金)正午すぎ、富士見市の某所で、稲の花を見た。これも何年ぶりかわからないほど、ひさしぶりのこと。 18歳まで住んでいた郷里の相生市の水田とは違うが、その間を縫うあぜ道を歩いていると、やはり思い出すことがある。郷里では、稲の花は9月ごろに咲いていて、夏の暑さが過ぎ去り、涼しさが漂っていた。 …
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カバンのジッパーの取っ手

常用のカバンのジッパーの取っ手が壊れた。修理に出して約10日でご帰還。ついでに他のほころびも修理してくれた。ありがたい。鶴瀬駅フェスタ1Fの修理専門店の仕事。 取っ手の4つのうち、1つだけ違うけど、これも風流と受け取ろう!   四つ目の河馬の一つ目はいつも真昼  夏石番矢
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黒いフェルトの下敷き

第10回世界俳句協会大会の9月15日(日)のフィナーレの墨書パフォーマンスのため、黒いフェルト製の下敷きを、東京・神田の書道品店榮豐齋で買う。これは私費で。なかなか立派なフェルト。   黒羊さらに暗黒を呼び込む  夏石番矢 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://b…
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人差し指に目一つ

右手の人差し指に、目のようなものが一つできた。 PCの使いすぎ? いいえ、ある作業をしたため。少し痛い。いずれにしても休養が必要。 一つ目は、北欧神話、ギリシャのサイクロプス、日本の天目一箇(あめのまひとつ)などにつながる。フリーメーソンで知られる、西洋のプロヴィデンスの目と呼ばれるものは、これらより新しい。 …
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WHAC10アンソロジー本体部分編集・翻訳完了!!!

第10回世界俳句協会大会のためのアンソロジーの本体部分の編集・翻訳とが完了した。合計18か国の俳句詩人と俳句翻訳者50人の416句収録。疲れているので、言語数は数えられない。初校が出た段階で数えられるだろう。 自画自賛を超えて、歴史に残る、いや歴史を動かす出版物となる。 これでようやく、私の眠りが深くなる。 …
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翻訳のお礼に揮毫エプロンなど

WHAC10アンソロジーの英訳のかなりの部分を、こなしてくれたエリック・セランドに、正式に翻訳料を支払う前に、お礼の品をいくつかプレゼントした。 その一つ。WHAC10スタッフ用のエプロンに揮毫し、落款も押した。孔雀の羽根の筆。落款は、現在夏石が持っているもののうち、最大のもの二つを使用。 自慢できるできばえではない…
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インドの出版社にWHAC10ポスター

北インドのアラハバッドにある出版社、Cyberwit.net社の事務所に、第10回世界俳句協会大会の世界俳句協会大会ポスターが貼られている。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banyahaiku.at.webry.info/201906/artic…
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明治大学広報2019年8月号に『世界俳句2019 第15号』評

明治大学広報2019年8月号(No. 730、2019年8月1日、学校法人明治大学)13ページに、 夏石番矢・世界俳句協会編『世界俳句2019 第15号』(コールサック社、本体価格1500円、2019年3月31日)評掲載。 評者の田中ひかる教授は、ユダヤ史、アナーキズム研究者。ドイツ語、英語など、数言語できる。 …
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娘の誕生日、婚姻届け、落款

8月3日は、娘の誕生日。婚約者T・Y君と、北関東のK氏へ婚姻届けを出して、受理されたとのこと。 私は、東京・神田の榮豐斎で依頼した落款を用意したが、取りに来ない。 親離れしたのなら、それもしかたない。   丸印押して流れ出す時間は星空  夏石番矢
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日本ペンクラブ会員証

日本ペンクラブの会員になったので、会員証が送られてきた。忙しくて、疲れていたときに、夏石番矢の欧文表記を訂正できなかった。何事も冷静さが必要ながら、そうできないときがある。 Banyaではなくて、Ban'yaの名前で、米国、インド、フランスなどで句集を出版している。 インドの出版社のサイト Ban'ya Natsu…
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WHAC10アンソロジー編集・翻訳大詰め

第10回世界俳句協会大会アンソロジーの編集・翻訳ほぼ完了。 この仕事の大変さは、やってみないとわからない。ほんとうは休息したいが、もう少しやらなければならない。 しかし、歴史に残る、そして歴史を動かす出版物なので、すべてに優先させている。 参照 WHAC10クラウドファンディング https://ban…
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第2回星の俳句コンテスト開催へ

第1回星の俳句コンテスト大成功と大好評により、来年もバージョンアップして開催へ。主催者やボランティアの方々がいい。投句もいい。 私もある提案をしてみた。   てのひらの星屑は甘いか苦いか  夏石番矢 第1回星の俳句コンテスト入選作の講評記事に、佳作の追加アップをすませた。 第一回星の俳句コンテスト講評 入選作…
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スイカがおいしい季節に

8月1日は亡父の誕生日。今年は、ようやく西瓜がおいしく食べられる気候になった。 葛飾北斎の西瓜の七夕の絵に、北斗七星が隠されている。 しかし、ベトナムでは、西瓜は旧正月(テト)の食べ物。スイカの起源伝説もある。   星も泉も出てくる出てくる西瓜西瓜  夏石番矢   
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web採点完了

M大学H学部の担当科目すべてweb採点完了。レポートは、受講生の人間性が出ていた。かつては私をうならせるレポートがあったが、それはなかった。 採点の入力は、わりあい楽だが、目に悪い。 ところで、教員のトップ、M大学H学部長村上一博氏を採点すると、不合格。不適格。教授会は毎回混乱。くたびれる。 日本は、指導者選びが悪い国…
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第3回世界俳句協会コンテスト日英版賞状と大物投句者

第3回世界俳句協会コンテストの上位3名に対する、和文賞状と英文賞状を書いた。2枚で1セット。 まだ受賞者は、決まっていないので、その名前は書いていない。WHAの新しい印も使用。 また、カナダ、ラトヴィアの大物詩人から投句があった。 誰が入賞するか予測がつかない。締め切りは、7月30日。 参照 第3回…
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WHAC10エプロン

第10回世界俳句協会大会スタッフ用のエプロンができる。 身近な人に着用してもらった。 窓の内側に掛けてみた。 「未来より」俳句を墨書してみた。落款も押せた。ロゴマークのデザイナー、清水国治さんへのプレゼント。 参照 WHAC10スタッフ用エプロン https://banyahaiku.at.w…
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憲法を議論する前に日本語を学習しろ!!!

完全無欠な憲法や法律など存在しない。 したがって、適切な「改正」はすべきである。 しかし、日本国憲法が、敗戦後の日本で粗雑な英語から生まれたとしても、適切な改正をするには、日本語が十分理解でき、知能指数もそれなりな人間でないと、「改正」は「改悪」になる。 現在の日本に、そういう人材がいるとは思われない。   犬の…
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WHAC10実行委員会会合

2019年7月21日(日)午後3時から6時まで新宿の戸山パイラスクラブで、第10回世界俳句協会大会実行委員会会合が開かれた。 当日の役割分担などへ議論が進んだ。受付の人員確保が最重要課題。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ https://banyahaiku.at.…
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文學の森と「俳句界」へ絶縁状

「俳句界」でくだらないTV番組の特集をやっていた。また、第10回世界俳句協会大会の後援名義を出しておきながら、まともな扱いをしなかった。 50句の依頼をこの大変な時期にしてきた。見せかけではない国際イベント運営の苦労が理解できないのだろう。日本は、世界のなかのガラパゴスになってしまっている。 また、「俳句界」という雑誌の誌面…
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キルギスから俳句

キルギスの詩人から俳句が送られてきた。ロシア語がメインの書き手。30冊の著書。受賞歴もすごい。 英訳か仏訳を送ってくれとメールしたら、すぐに送付してくれた。 すでに発送した「吟遊」第83号(2019年7月20日、吟遊社)の次の号第84号(2019年10月20日刊行予定、吟遊社)に掲載予定。 また『世界俳句2020 第1…
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web採点

web採点を始めて行った。それほどむずかしくなかった。 しかし、すべてをサイバー化することに危惧を抱く。 磁気嵐が起きたらどうなるか? 停電が起きたらどうなるか? 採点した科目の受講者は、いまのところいい成績。
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10年ぶりの通天閣

2019年7月7日(日)夜、星田妙見宮七夕祭参加を終えて、JR星田から通天閣へ向かう。場所がよくわからないので、鶴橋まで来てタクシーで西へ。 七夕祭りに、第1回星の俳句コンテスト入賞者の高校生の教え子とともに、表彰式に出席してくれた今野和代さんのお誘い。 10年前に通天閣真下の店、今野さんが開いた詩と俳句の朗読「声の架橋」の…
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一日弱の絶食

2019年7月16日(火)午後9時から、翌17日(水)午後3時過ぎごろまで、絶食。 手術後1年の内視鏡検査のため。 たしかに体重は落ちる。空腹感に耐えねばならない。 さらに下剤を17日から2リットル飲むので、これと排便が苦痛。   苦痛と共寝はらわたの壁美化のため  夏石番矢 …
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WHAC10スタッフ用エプロン

法被製作を取りやめて、第10回世界俳句協会大会の実行委員やスタッフのためのエプロンを製作することに。 清水国治デザインのロゴマークだけが印刷され、着脱が容易なエプロン。 墨書パフォーマンスのときの墨除けにいいかもしれない。 参照 プログラム世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ http…
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東大現代文芸論研究室論集『れにくさ』第10号へ送稿

東京大学 現代文芸論研究室論集『れにくさ』第10号 沼野充義教授退職記念「日本・ヨーロッパ・世界」特集号 へ「世界俳句との後半生」という評論を寄稿する。 同誌は、2020年3月刊行予定。 同研究室の科目を「世界の俳句」という名目で、2010年の前半半年間担当した。 参照 東大文学部へ「世界の俳句」のシラ…
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Casimiro de Britoへの箱

第10回世界俳句協会大会へ、健康上の問題のため参加できない、元ポルトガルペンクラブ会長、カジミーロ・ド・ブリトー氏への贈り物を入れた箱を作成した。 特別な俳画スタンド、句集、布製品など、いくつかのものが詰められているが、中身は非公開。 いい思い出と勇気をくれた彼へのお礼をこめた箱。ド・ブリトー氏とは2001年スロベニ…
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招待詩人への俳画スタンド②

創立20周年記念第10回世界俳句協会大会 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ へ参加してくださる海外の詩人に感謝のしるしとして贈る、俳画スタンドの続編。日本人も数人含まれる。17個。 日本語と英語のみならず、下手ながらネパール語、モンゴル語、アラビア語、ベトナム語なども書いた。 これでほぼ事…
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星田妙見宮への1句

7月7日開催の星田妙見宮七夕祭へ捧げるわが一句。   星と星出会えば滝音高くなる  夏石番矢 これを俳画スタンドに仕立てて、同宮宮司父子へ、2点贈った。絵は岩絵の具で描く。画像は非公開。 あの日、天の川こそ見えなかったが、三日月と星が妙見河原で見られた。 参照 星田妙見宮七夕祭アルバム https…
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ノルウェー詩人が助っ人に

2019年7月10日(水)、来日中のノルウェー詩人エンドレ・ルッセット氏と昼食をともにし、神田神保町の古書店、三茶書房と大屋書房を案内する。 その光景が彼のfacebookに掲載されている。 https://www.facebook.com/endre.ruset その後、私の仕事を手伝ってもらう。 …
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池袋元力堂と乾研究室に大会ポスター

池袋元力堂に、 創立20周年記念第10回世界俳句協会大会 世界俳句コンファレンス:俳句は未来へ 俳句は世界へ のポスター。 明治大学和泉キャンパスの乾研究室にも、同じポスター2枚。 このほかにも、数か所貼られている。 参照 世界俳句協会事務所ドアに大会ポスター https://…
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第一回星の俳句コンテスト講評 入選作と佳作

第一回星の俳句コンテスト講評 入選作と佳作 2019年7月7日 星田妙見宮七夕祭 審査員 夏石番矢 はじめてのコンテストに、日本全国から約千通の応募があったことに、感謝と喜びを表明したいと思います。 おかげさまで、選句の作業も、楽しく、迅速に実行できました。  今回のグランプリである夏石番矢賞は、 オリ…
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星田妙見宮七夕祭へ

大阪府交野市の星田妙見宮の七夕祭へ向かう。この一連の祭礼に、 第1回星の俳句コンテスト結果発表と表彰式が組み入れられている。 選句講評の前に、「日本神話と星」という短い講演を行う予定。このテーマは簡単なようで、むずかしい。近年ようやく問題がほぐれてきた。 日本神話に星が乏しいと『Things Japanese(日本事物…
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WHAC10のクラウドファンディング始まる

第10回世界俳句協会大会のキャンプファイヤーを使っての、クラウドファンディングが始まった。期間は2か月。 世界各地の俳人・詩人を招き、国際交流HAIKUイベントを成功させたい! https://camp-fire.jp/projects/view/165490?fbclid=IwAR2DpheHIZJ6MR0gMlJNG_a3U…
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