都内某所で『百扇帖』をさらに読む

1月25日(木)午後、都内某所で、ポール・クローデル『百扇帖』を112篇まで読む。残り60篇。

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よくわかるユーモラスな短詩(フランス語俳句と呼んでいい)もある。意味不明な単語2つ残る。

日本の光景をこうフランス語化したのかと納得できるものもあるが、理解が及ばないものもある。

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豊かで神聖な点、一瞬を追った短詩集という印象。

  扇は金の霧の国への橋がかり  夏石番矢

まだ、60篇読まなければならない。


参照
ポール・クローデルの短詩集『百扇帖』を原文で読む
http://banyahaiku.at.webry.info/201801/article_44.html

俳句シンポジウム「今に生きる古典ー詩人大使クローデル句集『百扇帖』をめぐって」
http://banyahaiku.at.webry.info/201712/article_31.html








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