ヘリコプター・ペアレントと腐ったH学者に怒る

私が担当する、M大学H学部の1年生向けの科目について、S県の父兄から、まったく頓珍漢な質問が、事務職員のメールを介して届く。はじめ、なんと愚かなことが起きたかと思ったが、我慢して事務職員に返事をした。この事務職員にも問題がある。

私が返事をしても、こういうことが繰り返されるのは、よくないと思い、6月20日(木)の教授会で執行部に質問した。明確な返事が執行部からないなか、質問しているうちに、私の怒りが爆発したが、なんとか抑えた。「授業妨害だ!」とはっきり主張した。

数年前、馬鹿な父兄の根拠のないクレームを利用して、教授会での私の発言を封じようとした、下品で無能で、小政治家の学部長がいたが、こういう悪い伝統が、M大学H学部にある。その結果、まともな発言のない無気力教授会になってしまっている。

教授会は、かつてはもっと活発な議論が戦わされていた。

「権利・自由」をうたう校歌を持ちながら、その反対のことを行って平気な連中がH学者にいる。これは、日本の腐った検察と同じ。だから、全国的にH学部の人気が落ちているのは、法科大学院の失敗とあいまって当然だ。

モンスター・ペアレントは、事があったときに、学校に押し掛けてくる父兄を指す。今回は、始終こういう些細なことがらに口を出す親で、米国起源のことばで、ヘリコプター・ペアレントと呼ぶらしい。2年生の学生に教えてもらった。

  モンスターよりこわいヘリコプターにぬいぐるみ

  法王ではなく大学上空飛ぶペアレント

  腐った法律腐った父兄ホットスポット  夏石番矢

ヘリコプター・ペアレントと腐ったH学者、どちらがひどいのだろうか?







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