散歩の小発見15 トウモロコシ収穫後の畑

雨がちの日が多く、コロナ禍も第二波が深刻化している。

収穫直前のトウモロコシ畑をすでに、このブログの記事に書いたが、また散歩中に収穫後の畑の写真を撮影できた。

IMG_6923.JPG

黒々とした土に、切り刻まれたトウモロコシの残骸。やはり「虐殺後」の惨状。

北米の先住民の神話に、農耕は母なる大地を傷つける残酷な行為と考えるものがあるが、うなづける。

  畑は虐殺劇場雷兆す

  母のからだを傷つける者へ日は昇る

  刈り取り奪い刈り取り奪いわれら生きる
                          夏石番矢

農耕を文明の発展とせず、自然破壊とすれば、人類の営為はほとんどすべて自然破壊。そして、殺人や大量虐殺も行う。


参照
散歩の小発見7 収穫前のトウモロコシ畑
https://banyahaiku.at.webry.info/202006/article_32.html

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