奇妙な夢

昨年の9月から雨がよく翌降る。5月16日(土)は、朝から雨で気温が低い。この日、疲れが出て、オンライン授業で課したレポートをチェックするのは休む。

疲れているせいか、奇妙な夢を三つみた。

覚えている夢は、韓国を訪れた夢。広くて美しい自然公園。山中にある。友人に連れっていってもらうのだが、いつか私ひとりになり、そこから出るのに、危険を犯して次々と高所から高所へ跳び移って、出口へと向かうがなかなかたどりつけない。

出口が見えそうで見えないコロナ禍を反映した夢だろうか。

もう一つは、朝、世界俳句協会の日本会員からファックスが入り、東久邇宮家から東久邇宮記念賞をいただいたとの近況報告が添えられていた。その後、疲れていたのでまた寝て、この旧皇族に関した夢を二つ見る。

一つは、この宮家の幼いしっかりした娘さんがわが家を訪れる夢。「ゆき」ちゃんという名。

もう一つは、「ゆき」ちゃんの夢とは続かない夢ながら、東久邇宮からの賞状を私がもらって開いている夢。巻物のような賞状で、メガネもおまけのように付いている。

起きると寝汗もかいている。

  夢は山中の大きな公園出られない  夏石番矢

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