「吟遊」第85号梅田印刷へ入稿へ

「吟遊」第85号(2020年1月30日刊行予定、吟遊社)の残りの原稿、

吟遊俳句ギャラリー85
創立20周年記念第10回世界俳句協会大会レポート

を仕上げる。

俳句ギャラリーは、少数ながら、なかなか歯ごたえのある投句がある。インドの大学教授から初めて送られてきた英語俳句も含まれている。

後者のレポートを書くのは大変だった。8時間ぐらいかかる。このレポートは、S・Hさんにすでに書いてもらったのだが、盛沢山な大会のうち、レベルの低いセッションしか取り上げておらず、書き直してもらっても、世界俳句協会の公式レポートにはなりえなかった。ましてや、翻訳料を出して英訳する価値はない。

レポート末尾に引用した参加者俳句のアラビア語やネパール語のワード文書への取り込みも含め、手間がかかったが、これでようやく、創立20周年記念第10回世界俳句協会大会の総括と「吟遊」第85号の入稿準備ができた。

一山越した感じがする。この大会の準備1年間の心労、そして完了後の疲労から、完全ではないがようやく回復の道のりへ。

12月20日(金)午後、私のM大学Iキャンパス出講中に、鎌倉佐弓が富士見市内の梅田印刷へ「吟遊」第85号の入稿をすることに。


参照
「吟遊」第85号にイランからの俳句
https://banyahaiku.at.webry.info/201912/article_15.html

「吟遊」第85号の準備
https://banyahaiku.at.webry.info/201912/article_9.html

吟遊
https://ginyu-haiku.com/












"「吟遊」第85号梅田印刷へ入稿へ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。