アラブ首長国連邦からのアンソロジー寄稿依頼

アラブ首長国連邦の詩人から、英語のONLINEアンソロジーWorld Poetry Treeへの寄稿依頼がメールであった。 俳句は3句英語版が寄稿できる。友人も誘ってくれとのことなので、メールを世界俳句協会会員全員に転送する。 実は、メインのWindows10によるメール一斉送信が数か月できなかったけれども、部品を交換したた…
コメント:0

続きを読むread more

東大観世会先輩、正木さんからのメール

突然、8月29日、東大能狂言研究会の先輩、正木春彦さんからメールをいただいた。1974年に私が大学入学、同年入部の際、4年生でいらっしゃったと記憶している。そして、正木さんの本郷の下宿に、淳心学院同期の塚本寛城君がいた。 今回は、月刊「観世」平成30年3月号(檜書店)に正木さんが、東大農学部名誉教授の肩書で執筆された巻頭随筆「非京…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まさしく火宅

「火宅」(かたく)とは、『法華経 巻第二 譬喩品第三』で説かれる、この世のありさまの暗喩。 この猛暑の日々、このお経のこの部分をひさしぶりで読んだ。 世尊(釈迦)が、弟子の舎利弗に教えを説き、この世は火事のさなかの家であり、人間たちは火事にも気づかず、その危ない家の中で遊んでいる子供だと述べる。自分は火宅から脱出し、森林に住…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見71 希望の階段

8月第2週に大東市に滞在し、生駒山西麓を散策中に撮影した写真のうちの1枚。 大東市野崎、野崎観音(福聚山慈眼寺)の階段。 昭和26年の流行歌「野崎小唄」にあるように、かつては船で参拝する人たちが多かったが、洪水が起きるため、周辺の川はコンクリートで岸辺を固められてしまった。 現在、参詣者は車を利用するので、あま…
コメント:0

続きを読むread more

予防薬と治療薬 COVID-19

いわゆる新型コロナウイルス感染に対する予防薬イベルメクチンは数千円で入手でき、治療薬は数万円で日本で病床で点滴できる。 妻がインド製のイベルメクチンを ネットで注文した。経口薬。 ファイザーなどのワクチンは、無意味どころか、有害。2回接種にとどまらず、3回接種、4回接種が必要なのはどういうことか考えればわかる。 接種後…
コメント:0

続きを読むread more

わが家の治水対策1 雨戸

ここ数年間、雨が多い。また今年の降雨も異常に多い。 1988年の入居以来放置していた、一階の庭に面した雨戸2枚のペイントを行なう。 まず、33年間付着した土ぼこりを除くのが大変だった。 昔のように木製だったら腐っていただろう。 すべては素人の手作業仕事。塗りむらがあるがしかたない。色はミルキーホワイト。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PC復旧

動きが遅くなっていた一台のWindows 10、無事部品交換されて、復旧。 金食い虫の欠陥商品は、米国製の自動車、民主主義、そしてCOVID-19ワクチンも同様だろう。  壊れものが壊れもの製造し長い夜 夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

汚れた優先席

最寄りの鉄道は、東武東上線しかない。近年、人身事故の頻発する路線となってしまった。 このところ、またいやな特徴が目につきだした。 一言でいえば、優先席が汚い。 以上、座席の写真。乗客の不心得。写真に写せなかったが、長い白髪が2本シートに付着している席もあった。 座席下の写真。掃除が…
コメント:0

続きを読むread more

日本は世界第5位 日ごとのCOVID-19新規感染者数

日本は世界第5位。オリンピックの金メダル数ではなく、GDPでもなく、日ごとのCOVID-19新規感染者数。 昨日か、一昨日あたりから、日本は第5位に浮上。相変わらず第1位は米国。 第1位から第5位までは、下記の国々。 米国 英国 インド ブラジル 日本 この情報の出典。 COVID-19 DAT…
コメント:0

続きを読むread more

書斎から満月

8月22日(土)午後10時ころ、書斎の窓から満月が見える。 上の写真は、網戸越しのため、月がぼやけた。 ともかくも、コロナ禍で明るい話題の乏しい日々に、貴重な救いの光。  マスクはずして満月の光吸い込む 夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

アネノマスクの姉の手術

ひさしぶりで、赤穂市在住の長姉に電話してみた。昨年、手作りマスクを送ってくれた姉。ここ数か月、コンタクトが途切れていた。 すると、姉は半月板の手術を受けたとのこと。老化とやはりコロナ禍によるダメージが原因だろう。 COVID-19のワクチンは、姉夫婦で2回接種済みとのこと。近隣の90代の接種者が死亡したとも。 昨年にく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愚かなマスクなしの老人たち

私も初老の年齢に達し、中学高校の同期生も、退職し、年金生活に入った人も、少なくない。 ところで、70代以上の老年の先輩たちが、マスクなしで近隣を出歩いている姿を何度も目撃。ワクチンを2度接種して、安心しての行動だろう。 しかし、これは非常識きわまりない愚行ではないか。 ワクチンは治療薬ではない。まして、現在使われている…
コメント:0

続きを読むread more

酷使したPC部品交換

2台使っているWindows10のうちメインの1台が、8月に入ってから動きが遅くなった。そこで、日本PCサービスの出張診断を受ける。 おなじみのNさんが来てくれる。 部品交換が必要とのこと。とくにオンライン授業でこのPCを酷使した。また、つまらない会議でも。 今回の部品交換とハードディスクコピーなどの合計料金は、決して…
コメント:0

続きを読むread more

雲はこんなに美しいのに

8月19日(木)、手術後3年を経過。一橋病院で血液検査と診察。 先週大阪で、少し「食いだおれ」の結果、体重が増えたにもかかわらず、検査結果はとても良好。 内視鏡検査は先延ばし。 しかし、主治医の坂本信之医師から、コロナ禍の収束は年単位と教えられ、私個人を超えた、現在の感染状況にショックを受ける。 病院への往復中に…
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見70 火事跡復興

私の自宅から徒歩10分の場所で、2021年初めに火事で全焼した家が、建て直されている。よろこばしい光景を目にして、撮影した。 火災保険に加入していたと、焼け出された奥さんから、路上で聞かされた。 火事で逃げ出した数匹の飼い猫は、どうしているのだろうか? 立て直しが完了し、この一家がまた住み始めたら、戻って来る…
コメント:0

続きを読むread more

子伯句集『落とし物だらけの人生』と新聞

子伯句集『落とし物だらけの人生』(2021年5月、吟遊社)に対する神戸新聞社の取材が延期された。同新聞社文化部に新型コロナウイルス感染者が出たため。 もう一方、共同通信社が各地方新聞に配信する記事、「俳句はいま」に紹介された。その地方新聞の一つ、「埼玉新聞」の8月17日付け該当記事を子伯さんに郵送した。 追記 この…
コメント:0

続きを読むread more

大阪の神社のお土産と名言

先週の大東市滞在中に訪れた、大阪の神社で購入した絵馬とお守り。 左上から:四条畷市の国中神社のお守り 横:八尾市の渋川神社のお守り 下:大阪市の阿遅速雄神社の絵馬 このうち、国中神社が一番格式が高い。同社の入江宮司にさまざまな質問をしているうち、宮司が発した名言を耳にした。 長いものが神さんです なるほど…
コメント:0

続きを読むread more

低温の終戦記念日

2021年8月15日(日)、こんなに寒い、しかも雨続きの終戦記念日ははじめて。地球温暖化はまったくのデマ。 しかし、コロナ禍、低温、大雨、政策無効など、異例なことが重なるこの時代は、数千年単位の変動期。簡単には収束しないだろう。  川暴れこんなに寒い終戦記念日 夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

大阪で飾られた「未来より」俳画色紙

大阪府大東市の前田針灸治療院に飾られた、わが「未来より」俳画色紙。 この色紙は、7月末に作成した際、ラピスラズリの青がはからずも飛沫になって飛び散った。ウイルスではなく、よい飛沫。 それが元気な印象を与えたので、治療院に合っていると思い、おみやげがわりに差しあげた。 苦しみや痛みをかかえる方たちに、元気を少しで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

5泊の治療 大阪より帰宅

5泊の日程で、大阪府大東市の前田針灸接骨院の施術を受けた。とくにオンライン授業で痛めた右手首、右腕、右肩に、さまざまな方法による治療の効果があった。 PCに触れるのも、ひさしぶり。 9月からまたオンライン授業となるだろう。  水鳥の復活儀礼を右手のために  生駒山麓電気で壊す筋肉の岩 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わが神戸の原点

私の神戸の原点。ものごころつかないときから、わが生地の相生から、国鉄で父に連れてゆかれた三宮駅ガード下のバス停。かつては、ガード直下ではなく、すこし北側にあった。父は三宮駅東南の雲井通生まれ。 六甲道、または阪急六甲行きバスに乗り、篠原二丁目で降りて、篠原北墓地の墓へ参り、都賀川沿いの道を下り、遠縁の乾家を訪れた。…
コメント:0

続きを読むread more

羽衣のような雲2 大東市、神戸市、明石市 

ひきつづき、羽衣のような雲。 7月26日 大東市 住道駅北 寝屋川堤防 7月27日 神戸市長田区 明石城 神戸市 三宮駅北 生田新道 今回の旅は、コロナ禍の影響で、右足が痛かった。  こんなに羽衣に導かれても跛行 夏石番矢 参照 羽衣のような雲1 交野、姫路、高砂 h…
コメント:0

続きを読むread more

羽衣のような雲1 交野市、姫路市、高砂市

7月末に訪れた関西で見かけた、羽衣のような雲。 7月23日 機物神社 交野市 7月24日  姫路市別所町近辺 鹿嶋神社付近 高砂市 気候は猛暑だったけれど、必ずしも神社近辺ばかりではなかったが、その土地土地に歓迎されているように思えた。  雲のベールの超絶技巧ダンスで歓迎され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空飛ぶ法王俳句巻物

2021年7月7日に書いた空飛ぶ法王俳句の半切。東京・西荻窪の数寄和に巻物仕立てを依頼し、完成品が届く。 参照 インドから3言語『空飛ぶ法王 160俳句』到着と購入先URL https://banyahaiku.at.webry.info/202102/article_36.html?1614298093
コメント:0

続きを読むread more

自動車は感染の温床

COVID-19感染増大につれ、不要不急の外出を自家用車で行う人が増えているようだ。これだけでも滅茶苦茶な事態。 私の家の前のT字路を裏道と考えて、狭い道をこの手の車がよく通るようになって、迷惑をこおむっている。 それのみならず、自家用車は、感染の温床である。 1 密空間の最たるもの。 2 埃や雑菌がたまりやすい。 …
コメント:0

続きを読むread more

姫路のキリシタン

さる7月24日(金)、JR姫路駅で午前10時半に待ち合わせして、姫路市在住の詩人大西隆志さんの案内、大西さんの友人松本路郎さんの運転する車で、姫路、高砂、加古川の史跡を夕方までめぐる。 姫路では、キリシタンの痕跡に出会う。 新在家本町の観音寺 キリシタン地蔵 有名な背面十字架。 観音寺そばの弁天社 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ワクチンは効かない

現在使用されているCOVID-19のワクチンは、どうやら変異種に効かないらしい。 変異種は1000種類以上あるようだが、なぜかインド株、デルタ株だけが、報道されている。 ワクチンよりも、治療薬が待たれるが、これも古いタイプのウイルスにしか有効でないのなら、このパンデミック対策は、やはり手遅れ。 しかし、ワクチンも、治療…
コメント:0

続きを読むread more

大阪の満月と朝日

2021年7月24日の午前3時過ぎから4時過ぎに、大阪・京橋のビルから眺めた満月の入りと日の出。 大阪湾へ沈んでゆく満月 午前3時過ぎ 生駒山系方面から昇る朝日 午前4時過ぎ  ビルから昇りビルへと沈む日と月は泥か  満月の蒙昧と朝日の峻烈の間で呼吸 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

65歳最後の掛軸

66歳になる約2週間前に描いた半切が、掛軸となった。銀座鳩居堂に依頼した一幅。8月2日に引き取りにでかけた。  千の形容詞この白壁に飛来する 番矢 自宅に飾って撮影。 The Theater of the Desert 砂漠の劇場 Cyberwit.net, India, 2017 https://www…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第2回星の俳句コンテストリモート表彰式

今回の関西行きの第一目的は、 第2回星の俳句コンテストリモート表彰式 に出席し、選評と講評を行うこと。 7月23日(金)午後1時から、交野市星田の星田妙見宮にて。 向かって右から 宮司の佐々木久裕さん、グランプリ(夏石番矢賞)受賞の宇野萌さんと 表彰式完了後 木漏れ日を浴びて 運営スタッフを含めた関係者…
コメント:0

続きを読むread more

大阪はギャグの都市 京橋

先週末、2年ぶりで首都圏を離れた。大阪2泊、神戸4泊。 濃厚接触を避け、顔の下半分をマスクで覆い、こまめに手指の消毒を行った。 大阪は京橋に宿泊。京橋で楽しい事物に遭遇。 その1 ミライザカ 私の俳句に呼応している。坂は斜面ではなく、境目。 その2 ラブホテル SOLA このセンス…
コメント:0

続きを読むread more