吟遊社の営業活動 「吟遊」第90号2書店へ

吟遊社の美女2人が、ジュンク堂書店池袋店と東京堂書店へ、「吟遊」第90号を配本に。 ついでに、ジュンク堂池袋店では、第二回星の俳句コンテスト投句用紙を置いてもらったとのこと。 参照 「吟遊」第90号発送完了! https://banyahaiku.at.webry.info/202104/ar…
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地下鉄丸ノ内線の癒し広告

4月末日の東京、地下鉄丸ノ内線の広告。 動画もある スポンサー スポンサー名の由来の火山 マウントレーニア 米国北部西海岸にある 私はコーヒーは飲まない。たぶんアメリカン・コーヒーは口に合わない気がするけれども、かわいい動物の姿が、コロナ禍第4波さなかのメトロ車内で眺め…
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パーテーションの教室

M大学Iキャンパスのある教室。全席の三方にパーテーションが装着されている。 M大学は比較的に財政はいいが、それなりの経費がかかったはず。 こういう部屋でのフランス語の対面授業を、3週間行った。マスクしてパーテーションを隔てた受講生とのやりとりは、まだるっこしかったが、コロナ第四波の高まりによって、中断。 右腕酷…
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なぜ兎は月を見て跳ねるのか

「うさぎうさぎ」という童謡の謎がわかりかける。 うさぎ うさぎ なに見て はねる 十五夜 お月さま 見て はねる 江戸時代から歌い継がれてきたとされるが、ほんとうかどうかは不明。 この「うさぎ」は、本来は白兎ではない。 そこから謎が解けるが、これ以上は秘密。『古事記』解読にもつながる。 4月末、満月…
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散歩の小発見57 ある鏡

富士見市内散歩中、まばゆくゆがんだ鏡面を発見。 このゆがみによって超現実的画面が生まれている。日常に潜む非日常。 正体はトラック。曲面が鏡面だとこうなる。 コロナ禍のいま、マスクをほとんどの人が付けていながら、人出が多い。これも、日常に潜む非日常。  ゆがんだ鏡に仮面の人々映らない 夏石番矢 …
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PC訪問修理

4月22日(木)、晴れながら風の強い日。この4月からオンライン授業と対面授業の両方を新学期から始めているが、Windows10が、突然不調となり、訪問修理してもらった。2時間弱で完了。完了してよかった。 しかし、メールの大半が消滅。もう一台のPCを頼りにし、データや文書など、こまめにUSBメモリに保存しなければいけない。 W…
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散歩の小発見56 銀座のはこべら

4月某日、東京・銀座1丁目付近散歩中、街路樹の根元に茂るはこべらを見つける。けっこう元気がいい。 歩道のすきまにクローバーも見つける。 植物はたくましい。  見える隙間にクローバー見えない隙間にウイルス  銀よりも緑は強しその大地                        夏石番矢 …
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散歩の小発見55 銀座の「社会的」

某日、東京の銀座で見かけたある店の、入り口横の驚きのキャッチフレーズ。 コロナ禍さなかに、この楽天的反ソーシャル・ディスタンス…… ということは、最も「社会的」ディスタンス(ソーシャル・ディスタンス)? 営業妨害はしたくないが、笑うに笑えなかった。 ソーシャルは反社会的にして銀座にはこべら 夏石番矢 …
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夏石番矢「日本語と英語から見た山頭火の近代性」

『新編 山頭火全集 第3巻』(春陽堂書店、2021年3月10日、本体価格4000円)の「月報2」に、夏石番矢「日本語と英語から見た山頭火の近代性」。 この全集の造本では、パラフィン紙包装をやめたことがいい。私が持っている古本の全集本で、パラフィン紙は劣化し、扱いに困る。 中身では、坪内稔典の解説は不適格。この人の卑し…
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鴉の諸声

鴉が朝からしきりに鳴く。恋の季節。繁殖期。 いや、死者続出のまえぶれの可能性もある。 白骨オペラの序曲は朝鴉の諸声(もろごえ) 夏石番矢
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『世界俳句2021 第17号』海外に届き始める

『世界俳句2021 第17号』(吟遊社、2021年4月20日、本体価格1500円)が、ブルガリア、米国、英国などの海外に届き始める。 昨年は、一度出した郵便物が戻されて、再送、三送も行い、11冊がまだ送れない。 ワクチン接種が始まりながらも、コロナ禍は第四波が起きているが、国際郵便事情は、今年の方がいい。 Am…
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『文藝年鑑2021』に『世界俳句』

現在、編纂中の『文藝年鑑2021』(日本文藝家協会)に、『世界俳句』が巻末の同人誌リストに掲載される。 世界的同人誌ということだろう。それ以上のカテゴリーの出版物なのだが、しかたない。 『文藝年鑑』の編纂も大変だろう。『世界俳句』の編集も大変だった。
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アジュガの成長と衰弱

その後の、わが裏庭のアジュガの生育。日陰ながらも元気がいい。 4月8日 4月10日 4月12日 4月15日  一本萎れる 猫が踏んだのだろうか? 4月16日 一番高い花 絶頂を過ぎたようだ この花をすでに植えているご近所も発見。 …
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スロバキアへ動画を送る

スロバキアの女性詩人で学者のL・Sさんに、Zoomで録画した動画を送る。 詩(俳句)によって境界を越えることについて、自作の句で例示した。 L・Sさんに喜んでもらった。  未来の滝は縦横無尽に飛翔する 夏石番矢
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東大和市散策3 さまざまなものたち

さる3月26日(金)、東大和市3時間の散策中見つけたものたち。 往路 JRの北朝霞駅のプラットホーム  小平市の畑 西武多摩湖線青梅街道駅のプラットホーム下 ここからが東大和市 清水観音堂の観音像 清水観音堂の外部の板 商店の壁 果物屋の裸電球 路上の雲…
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「吟遊」第90号校了

遅れ気味ながら、さる4月12日(火)に、「吟遊」第90号は校了となった。この号は充実の90ページ。 参照 「吟遊」第90号初校校正中 https://banyahaiku.at.webry.info/202103/article_51.html 『世界俳句2021 第17号』三校戻しと「吟遊」第90号入稿 …
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トカイ・ワインを賞味

4月6日(火)夕方の、ハンガリー文化センターでの俳句朗読に対する謝礼としていただいたトカイ・ワイン一本を賞味。 少し酸味があり、やわらかい甘みのワイン。 昨年9月、ハンガリーを訪れるはずだったが、国際詩祭は中止。いつハンガリーを訪れることができるだろうか?   金色のワインの国を遠ざけるウイルス 夏石番矢
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火山と灰のカリブの島々と日本

カリブ海のセントビンセントで噴火が起きた。隣のセントルシアの若い詩人、ジャーミナ・メリウスさんの俳句は、新刊の『世界俳句2021 第17号』(2021年4月10日、吟遊社)に掲載されている。 さらに、現在、再校校正中の「吟遊」第90号にも彼女の俳句が多言語で登場する。 彼女に現状をメールで尋ねると、こういう答えが返ってきた。…
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長い春休み中の自主宿題 特製畳紙

この長い春休みに、特製の畳紙を作成した。合計7枚。京都の麻田有代さんのそそのかしに誘われて。 1日では完成しない。数日かかる。徹夜もした。説明抜きで列挙したい。 表 内部 表 内部 もう一つの表は秘密。内側の制作途中。渋紙を重ねて貼った。 …
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長い春休みが終わる お絵描き集

4月9日(金)から、1年数か月ぶりで、対面授業再開。私の長い春休みが終わった。 この長い春休みはコロナ禍によって生まれ、いろいろなことが起き、これからも起きる。 この春休み中、絵を描いた。すべて岩絵の具を使って。   地獄につながる絵を描いた長い春休み 夏石番矢 説明なしに絵を列挙してみる。 …
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東大和市3時間散策2 砂の橋

3月26日(金)、初めて足を踏み入れた東大和市。 思いがけないものに出逢った。 清水観音堂の説明版。 砂の橋。砂の川の砂の橋とはどういうものだろうか。 私は、想像でこういう俳句を作る。   石の川の砂の橋で今夜逢おう 夏石番矢 参照 東大和市3時間散策1 https://banyaha…
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『世界俳句2021 第17号』発刊!

夏石番矢 世界俳句協会編『世界俳句2021 第17号』(吟遊社、2021年4月10日、本体価格1500円)発刊。これから数日で送 付。まずは国内会員あて発送。続いて海外会員あて発送完了。 すでにインドの出版社から購入できる。 World Haiku 2021 No. 17 https://www.cyberwit.n…
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専門家の限界 partial

誰というわけではないが、日本の学者、研究者の限界を強く感じる。 物事のある部分しか反応や対処できない。そのくせ自意識が高い。 彼らが知っていると思っている事柄も、さらに俯瞰して冷静に見る視点を持たない。これは自分自身の思想や世界観がないということだ。 partialという英語には、部分的という意味と不公平なという意味が…
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東大和市3時間散策1 神々

3月26日(金)午後2時から午後5時ごろまで、東京都東大和市を歩いた。 お目当ては、高木神社だったが、あてがはずれる。 女神が祀られ、神紋は三つ巴。隣の塩釜神社も神紋三つ巴。 子供らが境内で遊びまわっていた。 狭山神社にはたどり着けず、清水神社は丘の上。どうやら縄文遺跡らしい。元来は、狭山…
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散歩の小発見54 ダイヤモンドの壁?

富士見市を歩くのと、銀座で歩くのは、むろん違う。 銀座は人工の光と自然の光の両方が強い界隈。パリのシャンゼリゼより美しく清潔。 地下通路で見つけた光の塊。壁面にはめ込まれた現代アートらしい。 大きなダイヤモンドが並んでいるようだ。  ダイヤモンドの壁過ぎ和紙を買いに行く 夏石番矢 参照 …
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半切「未来より」2落款

半切に、「未来より」を墨書し、大津の職人さん作成の新落款2つを押した。 4月2日は、私の父の命日。2010年に亡くなった。あの日は故郷の相生で桜が満開だった。 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahaiku.at.webry.info/201001/article_…
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ハンガリー文化センターのイベント準備

4月6日(火)午後6時から開始の、ハンガリー文化センターのイベント、エーヴァ・パーパイ水彩画展オープニングの準備。 プレゼント 夏石がハンガリーで作った俳句の俳画 2種類 どれも日本語、英語、ハンガリー語  大きなビーナス小さなジュピターわが旅無限 番矢   春の光の洪水をブダもペスト…
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結婚記念日のフレンチ夕食

2021年3月31日(水)午後6時から、市内のフレンチレストラン、Vertで結婚記念日の夕食を妻と。 二人で外食はほんとうにひさしぶり。 富士見市はかつて、おいしいレストランが皆無だったが、近年変化。ここの料理も、日本化したフレンチで、なかなかいい。 各プレートも、美しい。 …
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端渓宋坑丸硯を譲り受ける

もう40年ぐらいのお付き合いになる西口昌伸さんより、端渓宋坑丸硯を譲り受ける。まるで風呂桶の大きさ。 砥石で研いで使い始める。 まずは、元の持ち主へのお礼の俳画。   水晶の柱に金粉ふりそそぐ目覚め 番矢   Awakening to   a crystal pillar   dust…
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