鵜戸聡君へのお礼の俳画

シリア版『空飛ぶ法王』(2017年)の書評を、「吟遊」第90号あて書いてくれた、鵜戸聡君へのお礼の2言語俳画。青は極上のラピスラズリの岩絵の具。

俳句は同書評で引用されたものから。日本語とアラビア語で、細い筆で書く。

なかなかシリア版の書評の書き手が見つからなかった。

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この書評では、アラビア語と夏石番矢を通した日本の現代俳句との遭遇が書かれている。若武者のような文章。書評対象のアラビア語の俳句本の冒頭の、夏石と訳者モハマド・オダイマさんとの対話を主に論評。この対話はフランス語のメールで行われた。これはアラビア語文学史の1ページ。

なお、鵜戸君は、東京大学でオダイマさんからアラビア語を学んだ。


参照
https://banyahaiku.at.webry.info/201710/article_3.html
シリア版『空飛ぶ法王』を受け取る

『世界俳句2021』と「吟遊」第90号
https://banyahaiku.at.webry.info/202103/article_12.html



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この記事へのコメント

Fujimi
2021年03月12日 03:55
ご本人に届き、喜んでもらえた。

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