紅薔薇の変化

妻の誕生日に買った紅薔薇のその後の変化。およそ1か月。 買った当初 1月24日 2月5日 2月10日 2月11日 2月12日 2月13日 2月14日 2月15日 2月17日 2月18日 2月19日 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牛耳毛筆「未来より」俳句墨書

昼間は、自宅の外側の防水塗料塗り、夜は新しく入手した牛耳毛筆による「未来より」俳句墨書。2回目の結果。麻田有代師範からおほめのことばをいただきましたが、墨書はこれくらいに。 明日は、英語でエッセイを書かねば!!!   昼の筆は壁を打ち夜の筆は牛を引く 夏石番矢 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧…
コメント:0

続きを読むread more

イタリアへの俳画と特製畳紙

最終版の3言語『空飛ぶ法王 160俳句』(Cyberwit.net, India, 2021)のイタリア語翻訳者ジョバンニ・ボッリエッロへのお礼の贈り物。ナポリの大学の日本学者。 3言語俳画2点と手製のしわの多い畳紙。 参照 インド版『空飛ぶ法王 160俳句』校了!!! https:/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インドから3言語『空飛ぶ法王 160俳句』到着と購入先URL

インドのアラハバッドのCyberwit.netから、日伊英3言語版『空飛ぶ法王 160俳句』到着。船便ながら一週間かからなかった。 おまけもいろいろ封入されていた。 まずは、鎌倉佐弓と平川祐弘先生に謹呈する。イタリア語訳をしてくれたジョヴァンニ・ボッリエッロへの郵便物も準備する。 購入先URL Flying …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『世界俳句2021 第17号』表紙確定

『世界俳句2021 第17号』(吟遊社、2021年3月末刊行予定、本体価格1500円)の表紙確定。 西インド諸島サンタルシアの女性詩人の俳句を加えた。 初校は梅田印刷に返却した。 『世界俳句』バックナンバーが2冊売れた。ありがたい。 参照 『世界俳句2021 第17号』初校 https://ban…
コメント:0

続きを読むread more

北池袋駅

東武東上線の北池袋駅は、いつも通過するだけの駅だった。しかし、この駅は、処女句集『猟常記』(1983年)の初版が売り切れ、新装版を出版する1986年、製本屋さんへ出版元の光家英夫氏に連れて行ってもらうとき降りた記憶があるが、その後ほとんど降りたことがない。 あれから35年目、上り鈍行に居眠りして池袋駅到着に気づかず、目が覚めて下り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紅梅三輪目

毒消しに、わが裏庭の紅梅三輪目の写真。 またしても駄句。   紅梅三輪咲いても風は素通りす 夏石番矢 参照 紅梅二輪目 https://banyahaiku.at.webry.info/202102/article_29.html 紅梅一輪 https://banyahaiku.at.webry…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詩歌における愚鈍さの連鎖

E・Sという腐った男がいる。夏石の『真空律』をパクった俳句のようなものを出版したらしい。らしいというのは、夏石に寄贈もしてこなかったし、むろんこちらが購入する気も起きなかった。このパクリは、見事に、いや無残にポイントの外れた、ピントを外したもので、この腐った男のレベルの低さと卑しさが露呈したものだった。 寄贈も受けず購入もしていな…
コメント:4

続きを読むread more

紅梅一輪

わが家の狭い裏庭の紅梅が、一輪花を咲かせた。これまでデジカメで接写ができなかったけれども、今回初めて実現した。 日陰の寒い場所で、よくぞ花開いたとほめてやりたい。二番目はどの蕾が開くだろうか。   梅の蕊天神様の降りくる柱   紅梅はゆりかご誰も入れない   金粉をちらすは紅の皿五枚 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蟹を食べる

吟遊同人、子伯さんから丹後の蟹が届く。茹でてあるが新鮮。 「未来より」俳句を焼き付けたグラスで焼酎を飲みながら、蟹を楽しむ。そういう私は蟹座生まれで、共食いだろうか?   蟹座の男が蟹を食べれば脱皮成就 夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

『世界俳句2021 第17号』初校

印刷会社の繁忙期、『世界俳句2021 第17号』の初校が出た。 今年はコロナ禍で、勤務先の大学の仕事の疲れが、例年とは違う。 一息入れて、がんばらねば! 参照 『世界俳句2021 第17号』カバー更新版と入稿追加 https://banyahaiku.at.webry.info/202101/artic…
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第90号へ八木忠栄俳句

八木忠栄さんから、「鳴きに鳴け」20句が送られてきた。八木さんは、吟遊俳句賞2009(句集『身体論』、砂子屋書房、2008年)受賞者で、いまはどうでもいい紙屑になった「現代詩手帖」(思潮社)の元編集長。堤清二存命中の西武セゾンで劇場支配人としても、活躍。 実は私の大学卒業前の就職活動は、セゾン系列の西友だけだった。 いまの八…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オダイマさんへ手製畳紙入り俳画

モハマド・オダイマさんへモロッコ版とシリア版の『空飛ぶ法王』俳句翻訳のお礼に、手製の畳紙と俳画を送った。 この畳紙。池袋東口の紙のたかむらで買った漆紙のクロコダイル。まだ使いこなせていない。この紙の裏をふのりで和紙を貼り重ねた。この作業が意外に厄介だった。 数寄和特製の大型バン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本ペンクラブから退会承認の封書

日本ペンクラブから退会承認の封書が届く。 中には、会長名義の印刷された退会承認の書簡。 まじめな会員もいるが、出版社のC社社長H・Sが平和委員会の委員で理事なんて、馬鹿げている。嘘を乱発し、平穏に物事を推進するのを妨害し、人を怒らせ、不愉快にするのが、この社長の常だから、こういう奴は除名すべきだ。  狐狩ひさしぶりにも…
コメント:1

続きを読むread more

散歩の小発見51 神田神社の夜の雲

2月中旬、東京千代田区にある神田神社、いわゆる神田明神を夜に訪れた。カップルに、数少ない参詣者。 そのとき、落葉しきった銀杏の梢に、ぽつんと白雲が浮かんでいるのを見た。不思議な孤雲。  神々消えて夜の梢に放れ雲 夏石番矢 参照 散歩の小発見50 ほとんど無人の新宿 https://banyaha…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「未来より」透明ガラスコップ

「未来より」俳句の作者による俳画を焼き付けた透明ガラスコップ作成。 お茶、焼酎、オレンジジュース、ミルクを入れて飲むと楽しめる。 まだ2個しか制作していない。 別のバージョンも作ろうか。 参照 夏石番矢「未来の滝」についての記事一覧 更新版 https://banyahai…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子伯句集『落とし物だらけの人生』初校ゲラ校正

吟遊同人、子伯さんの句集『落とし物だらけの人生』(吟遊社、2021年4月刊予定)の初校ゲラが、予想より早く出て、校正する。 Wordの原稿を読んだ時より、ずっと重みと内容のある句集。いい句集だと断言できる!!! さて、カバーはどういうものになるか楽しみ。 参照 子伯句集『落とし物だらけの人生』入稿完了 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見50 ほとんど無人の新宿

2月上旬、新宿西口に2泊した。午後8時以後の散歩。緊急事態宣言下で、ほとんどの店は閉まっている。 まったくの無人ではないが、人影はまばら。 歩き続けて、新宿高校の運動場にたどり着く。 そして、新宿高校校舎入口。 西新宿へ戻ろうとする。 ビルの外壁のFLYING T…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見49 おさなごたちの富士山

駅へのルートの途中に、畑地だったところに幼稚園ができた。その幼稚園の運動場は狭かった。 最近、幼稚園横の畑が、幼稚園の運動場になった。そこにできたのが、小さい富士山。 あまり富士山が見られらなくなった富士見市ながら、歩きながらいつも富士山が見られるようになった。 畑の土は、実はほとんど火山灰起源。富士山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インド版『空飛ぶ法王 160俳句』校了!!!

インド版『空飛ぶ法王 160俳句』カバー訂正。 もう一か所、背表紙に直す箇所があった。  星空や訂正すべきは君の顔 夏石番矢 訂正後 ようやく、イタリア語訳者と連絡が付いた。コロナ禍で大変だったのだろう。 さらに、バックカバーの私の写真を、3言語俳画に替えた。いまさら自分の顔を本に登場させる必要…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インドで日伊英3言語版『空飛ぶ法王 160俳句』出版へ

私の空飛ぶ法王俳句は、実は160句。全句のイタリア語訳ができていたが、なかなか出版できなかった。そこでインドで出版することに。日伊英3言語版。 タイトルは、 空飛ぶ法王 160俳句 Il Papa Volante 160 Haiku Flying Pope 160 Haiku 日本語タイトルを揮毫した。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

コロナ対策3点セット

敵地で使うコロナ対策3点セット。一年で一番いやな仕事を遂行するのは、もはや敵地。 あの戦場には、いつも鼻をかんでいる若者がいる。 弾に当たっても、結果は10日後の発熱が兆候。診療拒否も起きているので、まずは防備。   空気・布・肉の膜あり確率の戦場 夏石番矢 というのは、事前予想。このマスクは、鼻が痛くな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第2回星の俳句コンテスト開催へ

昨年、コロナ禍のため中止した、第2回星の俳句コンテストを、オンラインで開催へ。 国内からの投句に加えて、海外からの投句も募集。 主催 天の川・交野ヶ原日本遺産プロジェクト http://katanogahara.jp/ 投句締め切りは、5月末を予定。 参照 第1回星の俳句コンテスト審査完了!!! htt…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コロナうようよの敵地へ

新型コロナウイルスうようよの敵地。中継地点を経て向かった。サージカルマスク、ビニール手袋、アルコールのジェル、これらで防御は大丈夫だろうか。 たとえ防御できても、攻撃はできない。防戦一方。 いまは、そういう戦争状態。   敵地にはウイルス・過失・無頓着 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

終わりそうで終わらないオンライン授業

オンライン授業が終わりそうで、終わらない。レポート締め切りを守れない受講生が、1つの授業にほとんど毎回1人はいる。 「締め切り厳守」とホームページに明記していても、締め切りを守れない。その時点で「不可」にすると、言い訳をしてくる。 締め切り後が、いつも不愉快で徒労感に襲われたが、もう少し。  終わりのない終わりにコロナ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

増えた数

こういうときに増加した数がある。 そのおかげで、しなければいけないいやな仕事が確定的になる。 しかし、数が多いからいいというわけでもない。十年前にくらべれば減少は明確。百年前と比べれば増加?  数のなかに細菌 細菌のなかに数 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海外郵便事情「吟遊」第88号

「吟遊」第89号(2021年1月20日、吟遊社)を国内外に発送したところ、いま「吟遊」第88号が到着したとのメールがルーマニアから届く。第88号は、10月末発送したのだから、約3か月、日本からルーマニアへ旅をしたことになる。 これがコロナ禍の現状。   ものは旅して人ひきこもり神霧消 夏石番矢 参照 「吟遊」第8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本ペンクラブ退会届

日本ペンクラブあて退会届に会員証を添えて、書留で郵送する。なぜ退会するかの理由を列挙しておく。 1 同組織が主催する会には、まともな文学者が出席しない。 2 会費が高いうえ、寄付要請が1年に数回送られてくる。 3 理事にあきらかに「おかしい」人がいる。たとえば、C社社長H・S氏は、社内外で「おかしい」言動を行った。私は迷惑行為…
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見48 地上のSUBARU

1月末日、雨上がりの夜の散歩中、民家の狭い庭にとめてあった車のフロントガラス内部で光が点滅していたので、立ち止まる。 星のようにも見える。車の後方部へと足を進める。 SUBARU。かつて白黒テレビでCFをよく目にしていた日産の自動車の現在形だろう。光の点滅も、星を意識したものらしい。 すばるの別名は六連…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コロナ禍でおかしくなった人

コロナ禍でおかしくなった人が、知人のなかに数人いる。 もともと内蔵されていたおかしい要素が、拡大されたのだろう。 元来おかしい人もいる。これが私が予想したよりも多い。 これは日本に限られた現象ではないはず。   黒い煙を増殖させる透明なるつぼ  夏石番矢      
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more