『古事記』の黄泉の国までを論じる

オンライン授業は、人体の特定の部分だけを使うので、予想外のダメージが体に出るが、まとまった時間がとれるという利点もある。 そのおかげで、『古事記』についての比較文化ゼミのオンライン授業では動画をほとんど使わず、ゼミ生にレポートを提出させ、模範解答ではないが、私もWordで論考を書くということができる。 これまで19本論考を書…
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3連休最後の人出

11月23日(月、祝)、3連休最後。池袋元力堂へ行く。 富士見市の鶴瀬駅近辺、池袋駅近辺、予想を超える人出。マスクはしていても緊張感がまったく感じられないのに驚く。 コロナの第三波はさらに大きくなってゆくだろう。 行政組織は、何もできないだろう。  ウイルスの津波のなかでさあ歌いましょう 夏石番矢
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えごま油の効果

えごま油を毎食のサラダに少量かけてみて、体重が増えない効果が明確にあるとわかる。 しかし代謝がよくなるせいか、体重が減って、3食以外に栄養補給が必要になる。   体内で燃える油は夢の元 夏石番矢
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虫食いの古本

ネットの「日本の古本屋」経由で注文した古本が届く。なるべく安いものを購入しているが、虫食いの本が2冊届く。 虫はいないようだが、やはり気持ちが悪い。 書名は省くが、皇太子妃時代の美智子上皇后の愛読書だったらしい。 トンネルいくつもこの本に残し虫もういない 夏石番矢
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本当の答え

受験用の傾向と対策ではなく、人間が生きている間に抱く問いの真の答えは、外部にはない。 自分の内部にあるのだが、それは明確に既存のものとしてあるのではなく、時間をかけて、つらい体験もへながら、徐々に形成されてゆくもののように思う。 コロナ禍第三波拡大のさなか、こう考えた。   鍾乳石のようにできつつある答え 夏石番矢
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風邪が抜ける

先週は、発熱がなく、朝起きぬけに色のついた痰が出て、ひたすら眠い日々をしのいだ。 どうやら風邪だったらしい。新型コロナウイルス感染かどうかは不明。 今週、これらの症状は治まった。 ウイルスに囲まれ不安に囲まれ息をしている 夏石番矢
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散歩の小発見35 美しい雲

11月16日(月)昼ごろ、鶴瀬駅へと歩く。晴天。気温は20度以上だろう。 途中、美しい雲が出ていた。コロナ禍のなか、心がなごむ。   雲のベール心の塵を吹き払う 夏石番矢 参照 散歩の小発見34 空き家の甘柿 https://banyahaiku.at.webry.info/202010/art…
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ドアオープナー

コロナ禍のため、自己防衛策として、ドアオープナーを買う。 まず左のものを入手して使う。ATMやエレベーターのボタンを押すのに便利。ドアにはほとんど使っていない。 右は、新しく購入したもの。電車のつり革にも使えるが、未使用。 ドアオープナーという名前とは異なり、「握り玉」式のドアの取っ手には、両方とも使用できない…
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Amazon.co.jpから「吟遊」追加注文

Amazon.co.jpから、「吟遊」第87号と第88号の追加注文があり、発送。 第87号は、保存分2冊のうちの1冊を間違えて送ってしまい、希少なバックナンバーとなってしまった。 参照 「吟遊」第88号Amazon.co.jpで好評発売中 https://banyahaiku.at.webry.info/202011…
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ゼミ生募集完了!

2021年度の明治大学法学部乾ゼミ生募集が完了。『古事記』読解を中心とする比較文化のゼミ。 定員の6名が決定。今回はコロナ禍のため、ゼミ紹介動画をYouTubeにアップしたり、応募者と合格者一覧の書類の事務とのやりとりも、すべてオンラインだった。 オンライン授業の味気無さはあるが、2020年度の前学期から、私自身、レポートの…
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コロナ禍第三波への憂慮

いよいよ日本では、新型コロナウイルス感染拡大の第三波が始まった。11月に入って人出も多くなり、大丈夫なのかとの危惧を覚えたが、やはりこうなった。 今回は、歓楽街などの感染経路が特定されず、家庭や職場にまで拡散した感染膨張なので、この第三波がどこまで大きくなり、どれだけの被害や悪影響をもたらすのか予測できない。対策も立てにくい。 …
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霊獣のつまみの吟遊社印

注文していた吟遊社の落款が届く。大津市のご高齢の職人さん作成。印影は偽造防止のためお見せできない。 色の変化に趣がある寿山石製。 鈕(つまみ)にあごひげを持つ動物が彫ってある。四本脚、二股の尾、 長い胴体で、中国の古寿山石の印材を、大津の職人さんがコピーして彫ったので、何かわかないが、霊獣だろう。 こう…
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世界俳句協会名誉会員証を作成

数日前、ネパールの国民的詩人ラム・クマール・パンデー氏の求めに応じて、世界俳句協会名誉会員証を墨書・押印した。 まっすぐに機械的に書けない。どうしても、右肩上がりになってしまう。 日本からネパールへは全郵便物送付停止なので、画像で送る。俳句の出版物に必要とのこと。 コロナ禍は第三波に突入したのだろう。新規感染者…
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11月8日

11月8日(日)、娘夫婦の結婚式が昨年予定されていた日だったが、コロナ禍で延期。いつ挙式できるか不明。 また、米国大統領選で接戦の末、バイデン氏が前職トランプ氏に対して勝利確定した。米国の有権者も迷ったのだろう。 コロナ禍は、国内外で感染拡大傾向。 濃い灰色の日々。   空にはなく隣家の屋根に青よどむ 夏石番矢 …
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室内スリッパ交代

自宅の室内スリッパが交代した。下の写真の左が夏用、右が冬用。この冬用は羊毛(ムートン)使用。 気候は、最高気温が高くなり、最低気温が低くなりという両傾向を示しいて、一方的な地球温暖化ではない。 このところ、一日の気温差が激しくなっている。これまでの日本では、比較的穏やかな気候だっただけの話で、一日のうちの激しい気温変…
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散歩の小発見34 空き家の甘柿

朝晩めっきり冷え込む。川越街道沿いに散歩していたとき見つけた柿の木。 たわわに実っているが、空き家の庭にほったらかしにされている。 一個試しにいただくと、甘柿。甘みが淡い。 柿の木を見ていると、郷里の相生市の実家を思い出す。 私が生まれる前から植えられていた柿の木は、夏には蝉がよく鳴き、たくさん実…
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散歩の小発見33 キリシタン灯篭

散歩の途中、ある造園業者の庭先で見つけたキリシタン灯篭。 織部灯篭とも呼ばれる種類だが、「竿」に特徴がある。 L h qを右に90度回転させて刻んであり、かすかに十字架型。さらに竿の下部にあいまいな人間の像。 L h qも、何の略号か諸説がある。 ヘブライ語であるとして、右から読み、母音を加えて、…
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大阪府が東京都を超えた日

11月1日(日)は、いわゆる「大阪都」構想が、大阪市の有権者によって二度目に否決された日。前回よりやや反対票の割合が増えた。 反対票 2015年 50.38% 2020年 50.6% 私は前回、「大阪都」構想を理解していなかった。今回、知れば知るほど滅茶苦茶な謀略と確信した。 政令指定都市大阪市の多額な予算の数割を…
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日本の「伝統」俳句の脆弱さ

日本の俳句の大半は、正岡子規以降、低迷の道に迷ったままである。とくに近代俳句の「伝統派」なるものは、時代錯誤の産物。 ここに正岡子規没後出版の句集の画像をアップしてみる。 瀬川疎山編『子規句集』(梁江堂書店 杉本梁江堂、1909年)の2ページ。 昨日いただいた俳句出版。 榎本好宏『榎本好宏全句集』(航出版…
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Go to トラベル初利用

2020年2月以来、東京都の山手線の内側には足を踏み入れていない。12月のはじめ、どうしても早朝に、千代田区の某所に出かけなければいけないので、前夜、都内のホテルに1泊することにした。10か月ぶりの都心。  いつもなら空室なしのホテルのシングル禁煙室が、予約できた。そして、Go to トラベルを初めて利用することになった。 …
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