「吟遊」第88号発送完了!

10月29日(木)午後4時半ごろ、「吟遊」第88号(2020年10月20日、吟遊社)納品。10月30日(金)、国内外へ発送。 この号の目玉は、 吟遊俳句賞2020 ジョン・マートン『ホームランズ』 夏石番矢「古事記論2 タカミムズビとカミムスビについて」 さらに、ドイツ語俳句の発掘をした岩脇リーベル豊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明治大学への時限爆弾作動予告

明治大学のホームページに、次のような物騒な掲示がされている。 本学への爆破予告に伴うキャンパスの封鎖及び対面授業の中止について  本学に対し,10月30日(金)16時33分に,大学内で時限爆弾を作動させるとの予告がありました。このため,本学学生,教職員その他関係者の身の安全に万全を期し,下記のとおり,キャンパス封鎖等の措置を…
コメント:0

続きを読むread more

コロナ禍のさなかの大学入試業務

コロナ禍は越年する。M大学の入試も、付属高校からの推薦は、面接抜きの書類選考となった。 一般入試については、具体的提案はないが、実施されることが決まっている。教職員の負担がふえるようだ。 まず考えられるのは、試験会場の一部屋に収容できる受験生の数が、これまでの2分の1、いや4分の1ぐらいになるので、監督者の数も、4倍必要にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪市自爆テロではないか?

「大阪都構想」といわれる地方自治にかかわる投票が11月1日(日)に行われる。本当の名前は、下記の通り。 大阪市廃止・特別区設置住民投票 https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu240/jumin/index.html 「大阪都」ができるわけではない。大阪市を廃止し、4つの特別区に分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沖縄の古本屋へ注文

「日本の古本屋」というホームページから、沖縄本島の2軒の古本屋へ、古書1冊ずつ注文した。沖縄から古書を購入するのは初めて。 古事記のゼミのために必要な本。すでに今年の研究費は使い切ったので自費で買う。 予想より速く、2冊とも郵便で届く。   南島からの民話の本と風を待つ 夏石番矢 沖縄は過去2度訪れ、沖縄本島、久…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

階段にニスを塗る

わが家の一階と二階をつなぐ木の階段。その踏み板に、防水ワックスを塗っては、猛暑で一部が剥がれ、また同じワックスを塗って剥がれるということを数年繰り返していた。 他の場所に塗ったワックスには問題が生じないが、この踏み板だけが、猛暑の日々に一部分が内側から浮き上がってしまう。 木材とワックスの膨張率が違うためだろうか。原因不明。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

右肩右手の痛み

もう5か月以上オンライン授業を続けているが、そのせいか、右手右肩に筋肉痛と神経痛が出るようになった。 寝読もよくないのだろう。最初のうちは寝読を楽しんでいたが…… 昨年秋、2度梯子から落ちて筋肉を傷め、さらにコロナ禍の緊急事態宣言中になまらせ、そして歩き過ぎでまた傷めた右足は、電気針と灸の療法で少しづつ回復しているが、また不…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

消えた二階屋

東武東上線鶴瀬駅プラットホーム近くの建物が消えた。1988年に富士見市に越してきた時からあった建物だから、32年間見続けてきた。表通りに面した側ではなく家の裏側が目に入った。 一度も入ったことはないが、蕎麦屋だった。 コロナ禍などによる閉店ではなく、鶴瀬駅東口再開発によるもの。今後、どのように風景が変化するかわからな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年末調整のオンライン化

勤務先の明治大学の給与の年末調整が、今年からオンライン化される。このところ、年末調整で還付金をもらわず、ごっそり支払わされる。所得税が重くなった証拠。 デジタル庁が、遅れているオンライン化を推進しようとしているが、どこまでオンライン化を進めていいのだろうか? 問題点は多々ある。 1 パソコンが高い。 2 停電の心配。 3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見30 軍用機

富士見市では、かなり低空を軍用機が飛んでいることがあるが、人はあまり気にとめない。私も見かけたときに写真を撮ろうとも思いながら、ようやくこのほど成功した。 撮影は、10月16日(金)午前9時半すぎ。 自衛隊の飛行機だろうか? 米軍の飛行機だろうか? 胴体に何も描かれていないので不明。 尾翼がピンと跳ね上がってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

動画「なぜ和歌の仏訳が評価されなかったか」

明治大学法学部のオンライン授業の動画ですが、ここに広く公開しておきます。 「なぜ和歌の仏訳が評価されなかったか」 https://youtu.be/QeDp4HSHUTI 短歌の国際化がなぜうまくゆかず、俳句の世界化が進んだ根本原因を語っています。 これを知らない人が多いでしょう。 また、これについてのエッ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

病院で3時間

手術後2年3か月の血液検査を受けに、小平市の一橋病院へ。偶数月の15日は年金が給付される日だったためか、混んでいた。 結局、会計をすませるまで3時間かかる。帰宅後、腰痛が出る。 検査結果は、エゴマ油の毎日の摂取が効いたのか、中性脂肪の数値が下がる。他は大きな問題なし。 次回は、1か月後ではなく、2か月後に。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『中学 自由自在 国語』への掲載許諾

増進堂・受験研究社発行予定の『中学 自由自在 国語』の練習問題に、次の俳句とその鑑賞文が掲載される。掲載許諾願いを了承した。   未来より滝を吹き割る風来たる 夏石番矢 鑑賞文の穴埋め問題。結構難しい問題ながら、完成させるとなかなかいい文章になる。 掲載をお断わりしたのは、さんざん俳句に対して非常識なことをしてきて、い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭に蟷螂

駐車スペース用の庭に突然、雄の蟷螂(かまきり)一匹。 あまり動かない。このまま庭で死ぬのかと思ったら、しばらくしたらいなくなっていた。 前日は小さいバッタが来ていた。   遠くに台風庭に蟷螂わがランチ 夏石番矢
コメント:0

続きを読むread more

加用章勝さんからの俳画はがき

吟遊同人、車椅子生活の加用章勝さんから、俳画はがき20枚が届く。そのうちの4枚をご紹介したい。 俳画は、うまくなくていい。ユーモアと自由さ、そして作者独自の精神性が大切。 鬱陶しい日々に、やすらぎをもたらしてくれた。今年は俳画送付は2回目。2018年から通算4回。 参照 吟遊同人加用章勝さんの俳画…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

公開講座「種田山頭火の人と俳句」完了

NPO富士見市民大学主催 公開講座「種田山頭火の人と俳句」 講師:夏石番矢 鶴瀬西交流センター 多目的ホール 2020年10月10日(土)午後1時半~3時半 会場の定員満席で、楽しく完了しました。2時間ぶっ続けで語りました。その写真を数枚。 雨のなか、運営された皆さん、参加された皆さんありがとうございました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見29 怪物柑橘類

散歩の途中、民家の塀際で見つけた果実。 まるで、水木しげるの漫画に出てくる妖怪。鬼柚子もしくは獅子柚子と呼ばれる柑橘類。果肉が小さく、味があまりないそうだ。   鬼柚子を見えない王冠へ投げる 夏石番矢 参照 散歩の小発見28 夕日の坂 https://banyahaiku.at.webry.i…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

御所車に秋草の扇

中秋の名月が過ぎ、満月に兎の扇をしまう。 かわりに、御所車に秋草の扇を飾る。 駅のプラットホームからエノコログサが揺れるのを眺めた。秋草の繊細な曲線がいい。   種粒乗せ揺れる円弧が細りゆく 夏石番矢
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見28 夕日の坂

散歩というよりは、自宅から駅へ向かい、帰宅の途中によく通る短く曲がった坂道。かつては必ず駅や駅前への往復には上り下りしていた。 自宅への帰路では、まぶしい夕日へ向かって進むことになり、坂下で右へと曲がる。この道は新しい道。かつてはなかった。 坂下には十数年前まで、鉄筋の2階建てや高層の団地があり、そのなかの細い道を通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「吟遊」第88号の再校校正

10月6日(火)夕方、「吟遊」第88号(2020年10月20日刊予定、吟遊社、本体価格1000円)の再校校正完了。 梅田印刷は、秋がとくに忙しいのか、再校が出るのが遅かった。私の「古事記論2」にスペースなどの問題が若干ある。 あと一息。 参照 「吟遊」第88号初校校正と人身事故 https://bany…
コメント:0

続きを読むread more

公開講座の配布資料作成

10月10日(土)の富士見市民大学公開講座のための配布資料を作成する。 夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫)収録の1000句から選ぶ。 山頭火が初期、田螺公の名前で参加していた回覧雑誌の画像も入れ、資料はA4判2枚となる。 引用したすべての俳句に、制作年代、季語の有無や季節、音数を明示。無季自由律が多いことに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

箱書き

俳画色紙2枚を入れる桐箱に箱書きをした。うまくゆかない部分もあるが、いまはしかたない。紙に墨書と違って、箱書きは失敗が許されない。 コロナ禍や家族の問題で、体調が整わないなかで、求められたので箱書きしてみた。 箱と俳画色紙2枚の写真を並べてみる。 裏の方が、のびのび書けた。表は横並びが多く、むずかしい。…
コメント:0

続きを読むread more

散歩の小発見27 トラクター退場の跡

散歩の途中で見かける畑で、収穫を終え、耕土の鋤き返しが、トラクターによって行われた光景があちこちに見られる。 しばらく通りかからないと、以前何が植えてあったか思い出せない。   畑に記憶があったら大狂乱 夏石番矢 綺麗に鋤き返された畑を見ていると、縁のあたりに、必ず畝溝が乱れた場所がある。 これら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

硯に砥石

端渓の硯の「陸(おか)」と「海」に砥石をかけた。 これから、色紙を収める桐の箱に箱書きするため。 硯も砥石も、神田の清雅堂で入手したもの。この書道品用品店も閉店して数年経過してしまった。   海も陸も削って名付け親となる 夏石番矢 後世に残したいものを作るには、手間暇と気力が必要だし、材料もいいものを使わ…
コメント:0

続きを読むread more

月見饅頭と中秋の名月

10月1日(木)は中秋の名月。妻が月見饅頭を買ってきた。 よく見ると、この兎は、半球形に感嘆符二つだけでできている。   感嘆符二つ饅頭に押し名月を待つ   感嘆符二つ兎を生んで火星と満月 夏石番矢 2日(金)になってからの満月の写真。左横(東)に大きな星一つ。大接近中の火星とか。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Made in Chinaの欠陥

Amazon.co.jpで注文した商品が届き、組み立てようとしたら、部品が足りない。箱を開くとき、Made in Chinaと印刷してあって、いやな気がしたが的中した。インターネットでこの商品の製造元を調べたが、出てこない。 中国は、新型コロナウイルスを発生させ、拡散し、世界各国を混乱に陥れている。 もう一方で、ウイグル人や…
コメント:0

続きを読むread more

ニューヨーカーとひさしぶりでメールと俳句のやりとり

米国はNYの詩人、J・G氏からひさしぶりでメールを受信し、開く。 数年前、彼の精神疾患がひどくなって、きついメールが連続して送られてきたので、絶縁していた。米国の友人には、種類は違うがこういう疾患を持つ人が他にもいる。やはりインテリ。 日本でも、私の周囲にぽつぽつ増えてきている。 先進国に付随する事柄なのだろうか? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more