年末調整のオンライン化

勤務先の明治大学の給与の年末調整が、今年からオンライン化される。このところ、年末調整で還付金をもらわず、ごっそり支払わされる。所得税が重くなった証拠。

デジタル庁が、遅れているオンライン化を推進しようとしているが、どこまでオンライン化を進めていいのだろうか? 問題点は多々ある。

1 パソコンが高い。
2 停電の心配。
3 システム障害発生の可能性。
4 ハッカーの危険性。
5 目に悪い。

教科書のデジタル化を担当大臣が提言しているようだが、はたしてデジタル化は妥当だろうか?

私は、デジタル化やオンライン化は、一見便利なようだが、大きな落とし穴が待っているような気がする。

大学のオンライン授業は、2020年度はすでに半年以上の実施となったが、感染の恐れがなければ、対面授業のほうがいい、という声が圧倒的に高い。

オンライン授業は、もやもやした感じが残って、とても疲れる。

できのわるいレポートを大量に読んで評価するのは、実に苦痛だ。

  レポートどっさり電子の穴へ捨てて散歩へ 夏石番矢
  

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