Amazon.frでひさしぶりに本を注文

Windows7から、Windows10への買い替え、Windows10の不調、故障、ハードディスク交換をへて、ようやくPC環境が落ち着いた。 ひさしぶりで、フランス語の専門書が必要になった。フランスのFnacのサイトでは品揃えが悪くて利用する気にならないので、Amazon.frで検索するとお目当ての本があった。 探していた…
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公開講座「種田山頭火の人と俳句」予約満員御礼

10月10日(土)開催の富士見市民大学公開講座「種田山頭火の人と俳句」、予約の定員がいっぱいとなった。 お礼申し上げます。まだ、資料作成していないが、がんばらねば!!! 参照 公開講座「種田山頭火の人と俳句」会場下見 https://banyahaiku.at.webry.info/202009/article_29…
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「吟遊」第88号初校校正と人身事故

9月28日(月)午前から、「吟遊」第88号(2020年10月20日刊予定、吟遊社、本体価格1000円)の初校校正が始まる。入稿はすべて終わっていたので初校を全部一度に見られると思いきや、1ページ分だけ、印刷されていなかった。すぐにメールで入手。 吟遊俳句賞2020は、米国のジョン・マートンの句集『HOMELAND』(Tuf…
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愚かな皇位継承論

日本の天皇位の継承をめぐって、小泉内閣の時から議論が始まった。皇室典範の改正まで踏み込もうとしたが、悠仁親王誕生で、立ち消えとなり、平成から令和への皇位移譲後、また皇位継承論が高まる。 「保守」系の人たちは、男系継承に固執する。現行の皇室典範は1947年に制定。その冒頭は次の通り。 第一章  皇位継承 第一條  皇位は、皇…
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散歩の小発見26 土偶のような雲

今年の8月は暑かった。7月に雨が多く、低温だっただけに、あの暑さはこたえた。寝汗もぐっしょりの毎日。しかし、9月に入ると急に、気温が下がり始める。今は昨年より、涼しいというか、朝晩は寒いくらい。地球温暖化は明確にデマである。 このブログにアップし損ねた写真がある。9月2日(水)夕方、自宅から散歩に出かけて10分ぐらいの場所で撮影。…
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平櫛田中彫刻美術館

9月17日(木)昼前、小平市の一橋病院外科の診察待ち時間を利用して、 小平市平櫛田中彫刻美術館 https://www.city.kodaira.tokyo.jp/dencyu/ を初めて訪れる。ここは、「ひらくし・でんちゅう」という名の彫刻家の最晩年の住居とアトリエ跡。道一本とフェンスを隔てて玉川上水が流れる。子孫の平櫛…
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公開講座「種田山頭火の人と俳句」会場下見

9月25日(金)正午から、冷たい雨降るなか、NPO富士見市民大学主催で10月10日(土)開催の公開講座 種田山頭火の人と俳句 の会場、鶴瀬西交流センター3F多目的ホール下見に、市民大学の理事長瀬戸さん、副理事長の加藤さんと待ち合わせておもむく。以前、広報部時代取材してくれたKさんがこのセンター勤務となっていたので、案内役に。…
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散歩の小発見25 葉っぱの痕跡

涼しくなったので、散歩がしやすくなった。散歩途中の農道から撮った写真。 これをどう俳句に仕立てるか?   土はもろもろの痕跡を消し水を吸う   われらの記憶葉脈だけの葉っぱ一枚 夏石番矢  参照 散歩の小発見24 できたての舗装と路面標示 https://banyahaiku.at.webry.inf…
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北海道産の蛸の足

9月21日(月)、池袋元力堂へ通うついでに、東武百貨店池袋店に寄り、「ぐるめぐり 秋の大北海道展」で、蛸の足を買った。 おいしそうで、妻と二人の夕食では食べきれない分量。 21日の晩御飯から食べ始めて、22日(火)の夕食で食べ終わる。新鮮な蛸には、甘みがある。   蛸の大足萎えたわれらの心を開く 夏石番矢
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ペルシャ語のHappy Birthday!

facebookの友達で、イランの俳句を愛する詩人のため、ペルシャ語版の「お誕生日おめでとう!」を墨書した。 それをスキャンして、イランの友人のfacebookにアップした。左から右へと書くのが原則の筆で、その逆の運筆をするのは本来無理。無理を承知で書いた結果。左端に「バンヤ」の署名。 コロナ禍のイラン国内状況を尋ね…
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秋学期もオンライン授業 準備開始

9月21日(月)から、明治大学法学部秋学期のオンライン授業が始まる。祝日であっても関係ない。 22日(火)、23日(水)、25日(金)のための準備をすませた。2台のWindows10のうち、故障した1台のHDDをSSDに替えたので、春学期より仕事が速くできる。   会えない君たちに風の詩の和訳を課す 夏石番矢
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街角で自分の顔写真を発見!

歩きなれた地元の通りの掲示板で、自分の顔写真を発見! 正直なところ、喜びも、羞恥心も感じない。なんだか少し変な気分。 10月10日(土)午後の公開講座「種田山頭火の人と俳句」のチラシだった。 参照 富士見市民大学公開講座 10月10日 https://banyahaiku.at.webry.info/2020…
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乾ゼミ紹介動画をアップ

2021年度の明治大学法学部乾ゼミ紹介動画を、YouTube にアップした。自宅書斎でZoomを使って撮影。 ゼミ見学ができないので、現在の2年生がゼミ選択するための参考資料。 https://youtu.be/40HA5W8ceGI 参照 YouTube Ban’ya Natsuishi https:/…
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歯と歯茎の検査

9月18日(金)正午から、大月デンタルケアで歯の定期健診を受ける。異常なし。歯垢もほとんど残っていない。 歯磨きは、歯ブラシ、プラウト、歯間ブラシ、フロス、スパーフロスを使って、寝る前に。 とくに歯ブラシとプラウトは、力を入れず、磨く回数を増やす。歯への角度を変える。犬歯と臼歯にはとくに念入りに。これがポイント。   …
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菅義偉の人事センス

菅義偉は、人事のセンスと認識のまったくない男だ。自民党も内閣も、どこの田舎の村の寄り合いといった面々。菅はトップにいてはいけない男だ。格が低すぎる。 安倍晋三政権に輪をかけて、国の中心にいる連中の失言、妄言、前言撤回がこれから飛び出し続けるだろう。 迷惑や被害を受けるのは国民なのだが、こういう村芝居連中を支持し続けるのだろう…
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「吟遊」第88号入稿

9月18日(金)夕方、梅田印刷への「吟遊」第88号(2020年10月20日刊予定、吟遊社、本体価格1000円)の入稿を、鎌倉佐弓がすませた。 目玉は、吟遊俳句賞2020発表、夏石番矢「古事記論2」「思索篇ⅩⅣ」など。ドイツからの岩脇リーベル豊美の「ドイツ便り10」も貴重。 「古事記論2」は、新しく入手した古本の成果を…
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手術後2年2か月後の検査と診察

9月17日(木)午前、大腸手術2年2か月後の血液検査と診察を受けに、小平市の一橋病院へ行く。前回の8月に初めて試みたルートで。 さすがに前回と違って、暑さはおさまり、私の足取りも軽やかになる。 しかし、問題は起こる。 来週が連休なので、病院は混んでいた。これでこの病院は4回目だが、会計完了まで一番時間がかかった。 …
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散歩の小発見24 できたての舗装と路面標示

自宅付近の市道の一部で、舗装のアスファルトが更新され、路面標示も新しく書かれた。 路面標示は、赤の図形と白文字。それぞれ特殊な塗料が塗られている。 まっさら標示の周囲には、下書きの白線がまだ残っている。 坂下に誰もが踏み行く白十字 君の心に書きたい大きな白文字の「止まれ」 夏石番矢 …
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「吟遊」第88号編集中

「吟遊」第88号(2020年10月20日刊予定、吟遊社、本体価格1000円)の編集を、数日前から開始した。途中、いろいろなトラブルが起きてはかどらなかった。 連載のエッセイ「思索篇XⅣ」、評論「古事記論2」はすでに書いた。 吟遊俳句賞2020 の発表原稿を作成。 米国で出版された英語句集が受賞対象。この句集から1…
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さよなら岩盤浴きらく

東武東上線みずほ台駅西口の岩盤浴きらくが閉鎖され、ビル全体の解体工事が行なわれている。しっかりしたビルだったのだろう、解体に時間がかかっている。 この岩盤浴にはずいぶんお世話になった。私は昨年ひさしぶりで行ったきり。自宅から一駅もしくは、徒歩で約20分の距離にある便利さがあった。 客とは会話したことが…
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大野晋『弥生文明と南インド』再読

大野晋『弥生文明と南インド』(岩波書店、2004年)を再読する。 日本古代を考える場合、韓国南部の金官加羅の始祖王、金首露の王妃が、船でマガダ国から渡ってきた許黄玉なので、このマガダをインド、もしくはタイと想定すると、古代朝鮮文化も、ユーラシア内陸や中国との関係だけで成立したのではなく、インドや東南アジアとの関係を視野に入…
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ひさしぶりで掛け蕎麦

9月13日(日)、このところ曇りがちで気温も下がった。こうなると、氷菓やスイカはほしくなくなる。 昼食にひさしぶりで、掛け蕎麦を食べた。 かき揚げが載っていたのだが、平らげたあとの写真。関西出身で、うどんのほうが好きだったが、いまは蕎麦の方を好む。   蕎麦粉色に肌も焼けずに蕎麦すする 夏石番矢 …
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散歩の小発見23 空き家ではない

9月12日(土)は祖父の命日。未明から断続的に雨。秋雨前線が到来したおかげでめっきり涼しくなる。 しかし、暑さに負けたのか、私はこのところあまり散歩に出かけない。散歩のときいつも見かけるかけわけではないというより、玄関先からいつも見ようと思えば簡単に目に入るのが、異様な一軒家。わが家の玄関前を横に通る市道の突き当りにある。 …
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吟遊俳句賞2020受賞者決定

現在編集中の国際俳句季刊誌「吟遊」第88号(2020年10月20日刊行予定、吟遊社)発表の、 吟遊俳句賞2020 が決定した。受賞対象は、米国の男性俳句詩人の英語句集。2019年は該当者なし。詳細公表は後日。 参照 吟遊俳句賞 https://ginyu-haiku.com/%e5%90%9f%e9%81%8a…
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富士見市民大学公開講座 10月10日

コロナ禍の第二波も落ち着き始めたので、2020年10月10日午後1時半から2時間開催の、富士見市民大学公開講座のチラシ と案内状。 入場無料(富士見市民以外の方も可) 予約制 定員30名(ソーシャル・ディスタンスを保っての着席) 問い合わせ予約先 富士見市立鶴瀬公民館 後藤 電話:049-251ー114…
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古事記論を書いた

「吟遊」第87号(2020年7月20日刊、吟遊社、本体価格1000円)に発表した「古事記論1 最初に登場する神、天之御中主について」に手を入れた。400字で10枚程度を、加筆しして13枚になった。 さらに、「古事記論2 タカミムスビとカミムスビについて」を書いた。それぞれ、400字で14枚程度。 10代のときから関心を持って…
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北畠親房『神皇正統記』を読む

日本史では有名だが、書名だけでしか知らない北畠親房『神皇正統記』を読む。 明治時代の古本で。 誰かの蔵書だった本を、ネットの古本屋から購入。誤植や脱字の多い本。国分学者芳賀矢一校訂とあるが、それは名ばかり。通読して、正しいかどうかは別にして、論旨は首尾一貫しているし、博学。こういう政治家は現在の日本にはいない。 …
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天候急変

9月7日(月)一日中、台風10号の影響で、天気が変わりやすい。週末は夜中の雷雨が数回あった。 気温も8月の猛暑ほどではなくなる。コロナ禍の日本での第二波も下り坂。世界的に感染のピークはようやく過ぎた。 昨晩はこの夏の疲れが出て風呂に入れず就寝。朝風呂をいただく。 台風は九州をほぼ北上して、朝鮮半島を縦断するようだ。20…
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二人の菅首相

日本で、二人目の菅首相が生まれる。 一人目は元民主党の菅直人(かん・なおと、1946年生まれ)。在任期間、2010年~2011年。この人とは会って、話したことがある。抜けたところもあるが、善良な人だ。2011年の福島原発事故当時、この人でなく、安倍晋三が首相だったら、原発はさらに大爆発し、首都圏は住めないほど放射能汚染していただろ…
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Windows10速くなる

修理に出した1台のWindows10の動きが、見違えるほど速く、快適になる。 HDDをSSDに交換したため。これが同じ機械かと思うほど、起動からして速く動く。 もう1台はHDDのままで、のろくて、エラーが起きる。 妻のWindows10は、すでにSSD内蔵。   遅いPCと速いPCに使われている 夏石番矢
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コロナ禍アンソロジーに1句収録

コロナ禍英語アンソロジー『Singing un the Dark』に、Ban'ya Natsuishiの一句が収録される。たぶんインドの未知の詩人の求めに応じて送ったものだと思う。インドは米国に次いでコロナ感染者数が多い。 このほど、校正2ページ分が送られてきたのでOKした。この1句は、「吟遊」第87号にも発表した。 …
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雲間の満月

9月2日(水)夜は、2度雷雨があった。翌3日(木)未明、雲間に満月。写真撮影することができた。 こののち、満月はすぐに雲に呑み込まれたままになった。   神話論書く私にしばし雲間の満月 夏石番矢 参照 9月3日の満月 https://banyahaiku.at.webry.info/202009…
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9月3日の満月

2020年の中秋の名月は10月1日。その前の満月は9月3日(木)。このところ、8月に続いた猛暑が一段落し、雨や曇りがちなので、満月が見えて、デジカメで撮影できるかどうかおぼつかない。 せめてもの風流に、自宅の室内に扇を飾っている。中秋の明月までは、このまま飾ろう。   満月も兎も見えず跳ねてみる  夏石番矢
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散歩の小発見22 0のその後

およそ1年半前、新築で未入居のアパートのガスメーターには、0だけが並んでいた。 0が並ぶすがすがしさ https://banyahaiku.at.webry.info/201812/article_24.html その後、人が住み始めて2年未満で、0ばかりだった数字は変化した。 全体 最大値 最小…
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光の魔術

書斎の天井に、こういう虹色の光が見えた。 大きい歪んだ長方形の薄い光と小さい長方形の光。肉眼ではもう少し七色がはっきりしている。 正体は、腕時計による太陽光の反射。このところお昼前後だけに出現する光。雲が出てきても消える。 南向きの窓辺に置いた、G-SHOCKの太陽電池腕時計と太陽の角度が、この時期の昼前後に見…
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