手術後2年2か月後の検査と診察

9月17日(木)午前、大腸手術2年2か月後の血液検査と診察を受けに、小平市の一橋病院へ行く。前回の8月に初めて試みたルートで。

さすがに前回と違って、暑さはおさまり、私の足取りも軽やかになる。

しかし、問題は起こる。

来週が連休なので、病院は混んでいた。これでこの病院は4回目だが、会計完了まで一番時間がかかった。

待ち時間にあることをしたが、これは別記事で。

血液検査の結果は、中性脂肪、GOT、GPTが、8月より下がったものの、まだ高い。その他は異常なし。

主治医に加熱していない荏胡麻油の摂取をすすめられる。帰宅後、さっそく遅い昼食のサラダに荏胡麻油だけかけていただく。来月効果が出るだろうか?

帰路、JR武蔵野線が遅れた。

さらに起きた問題は、主治医の先生が投薬の数を間違えること。今回は、薬局に寄って帰宅してから気づく。

しかし、私はコロナ禍のなか恵まれたほうの生活をしている。一橋病院との往復路で、まだ閉店したままの店を見かけた。悲しくなる。

  腸を直した計算苦手なドクターの指

  未来を語る椅子へはシャッター下りたまま

  脂肪を減らす油を苦菜に遅い昼食 夏石番矢


参照
一橋病院へ はじめてとひさしぶり
https://banyahaiku.at.webry.info/202008/article_24.html

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