散歩の小発見16 消えた西瓜

宙に育っていたK家の西瓜3つ、気になってできるだけ散歩のついでに確認しに行った。7月30日(木)夕方には、西瓜の蔓や葉が枯れ始め、西瓜の表面にでこぼこができていた。翌31日(金)夕方、K家の前を通ると、びっくりする。 西瓜が実も蔓も葉も根も、きれいに撤去されていた。 K老人と目が合ったので、初対面ながら話しかけてみた…
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オンライン授業3コマ終える

2020年度春学期の明治法学部オンライン授業、フランス語の3コマを終える。 いろいろ問題はあったが、全員合格の授業も1コマあって、少し安心。オンライン授業のための動画も、約90本作成し、YouTubeにアップした。 2020年度春学期 乾昌幸担当授業 https://www.youtube.com/playlist?lis…
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「吟遊」第87号の納品と発送

7月29日(水)午後2時過ぎ、「吟遊」第87号(2020年7月20日刊行予定、吟遊社、本体価格1000円)が梅田印刷より納品された。充実した全92ページ。 コロナ禍が続くなか、日、越、英、墺のコロナ俳句。同人や会友の俳句作品にもコロナを詠んだ句が少なからずある。 吟遊・夏石番矢賞2020受賞者は、同人の子伯さん。 …
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新型コロナウイルス新規感染者数1000人超え

2020年7月29日(水)、新型コロナウイルス新規感染者数が、日本全体で初めて1000人を超え、大阪府は200人を超えた。また、感染者ゼロを誇っていた岩手県からも感染者が数名出た。 こういう日が来るのはかわっていたが、同時に来てしまった。 ヨーロッパ、南北アメリカの諸国に比べれば少ないが、いっこうに日本の国も地方も、感染拡大…
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沼野充義教授退職記念号「れにくさ」届く

沼野充義さんの、今年3月東京大学文学部現代文芸論研究室定年退職を記念しての「れにくさ」第10-1号と第10-2号が届く。 特集 日本・ヨーロッパ・世界 発行日 2020年3月28日 発行 東京大学大学院人文科学系研究科ー文学部 現代文芸論研究室内 ISSN 2187-0535 非売品 私の評論「世界俳句との後…
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透明な風呂椅子と洗面器

ながらく使っていた風呂椅子に罅が入ったので、洗面器ともども透明なものに買い替えた。安いプラスチック製から、やや値の張るクリル樹脂製に変わった。 風呂のタイルに置くと、ちょっと抽象画のような雰囲気も出る。 使い心地は、予想以上にいい。洗面器はやや小ぶりになり、持ちやすくなった、椅子も座り心地がよくなった。両方とも、透明…
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奇妙な地震の夢

このところよく夢を見る。郷里の相生の実家の夢が多い。 7月26日(日)早朝、奇妙な地震の夢を見た。 地震が起きて、大きな家が道を移動してくる。私は逃げて横道に入って何を避ける。それからは家々の屋根から屋根へ跳び移る。  家が走り人が飛ぶ大地震の夢を見た 夏石番矢
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近くの小学校へ地方選挙投票に

自宅近くの小学校体育館へ、市長選挙と市議補欠選挙の投票に出かける。雨が降っており、棄権しようかと思ったが、出かける。 歩道の水たまり 投票案内状 投票所 予想以上に家族連れが投票に来ていた。筆記用具は、これまでの鉛筆ではなく、使い捨てボールペン。コロナ禍の対策。 投票に出かけたのは、国や東京都の…
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新しい薬缶

薬缶を買い替えた。いまは毎日、銀ピカの薬缶がガスコンロに置いてある。 冬場は一日二回、夏場は一日一回、ガスの火にあぶられ、お湯を沸かしてくれる働き者。   たとえば君はいつも光っている薬缶 夏石番矢
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散歩の小発見15 トウモロコシ収穫後の畑

雨がちの日が多く、コロナ禍も第二波が深刻化している。 収穫直前のトウモロコシ畑をすでに、このブログの記事に書いたが、また散歩中に収穫後の畑の写真を撮影できた。 黒々とした土に、切り刻まれたトウモロコシの残骸。やはり「虐殺後」の惨状。 北米の先住民の神話に、農耕は母なる大地を傷つける残酷な行為と考えるものがあるが…
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本間とろ第2句集『ガラス』

加古川市在住の自由律俳人、本間とろさんから第二句集『ガラス』(牧歌舎、2019年6月、本体価格1200円)が、なぜか1年遅れで送付されてきた。1972年生まれ、俳誌「青い地球」同人。第一句集『純真』(2017年)。 カバー 奥付け 第一句集は、まだ書き方が不安定で不十分だったが、この第二句集では作風がぐんと…
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入道雲と娘

7月22日(水)、雨の予報がはずれて晴れ。入道雲がひさしぶりで南空に立つ。 突然、午後玄関チャイムが鳴って、予告なしに娘がT市のマンションからやってくる。コロナ禍のおかげで半年ぶり。 とくに妻と話していた。妻とお金を出し合って買った誕生日プレゼントを持って、夕方の帰宅ラッシュ前に帰る。  入道雲立ち一人娘が帰り…
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散歩の小発見14 宙に育つ西瓜

散歩をしているとその前を通るのが楽しみな家がある。庭や畑が付いている民家。 そういう家の一つK家。Kという苗字はありふれているが、この一角は三軒続きでK家。たぶん親戚なのだろう。 いずれのK家も庭が広いが、最も古そうな二階建て木造家屋のK家は、庭と畑が混じったスペースがあり、とくに手入れがいき届いている。今年は、道路との境界…
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『世界俳句2020 第16号』海外へ3度目の発送

国際郵便がかなりの国々で再開された。日本の郵便局で受け付け拒否され、保存しておいた『世界俳句2020 第16号』(吟遊社、2020年3月)64冊を郵便局へ。 国によって、エアメール、SAL便、そして船便で。 今年はコロナのおかげで、海外へ3度発送しなけれなならない。 まだ、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、…
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箪笥の蝶番修理

自宅一階の箪笥のスライド蝶番が壊れた。リフォーム会社では修理できないとのこと。そこでネットで調べて、 インテリアドクター 日正産業株式会社 の社員Nさんに来てもらい、蝶番を取り換え、壊れていない蝶番も調節してもらった。 壊れたスライド蝶番とネジ Nさんによる修理中 修理後 こうい…
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トラサルディのタオル

東武百貨店で買い物のポイントが溜まり、商品券を発行した。それを使って買ったものは、夏の靴下とタオル。 タオルは、1000円の商品券に100円足して購入。 イタリアのトラサルディ(Trussardi)というブランドもののタオル。 綿100%の生地の毛足が長く、肌触りがとてもいい。  世は暗くタオルのなかにパ…
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介護保険被保険者証届く

65歳になると、人生の節目だと思わせる通知が、関係公的機関から届く。年金は70歳からもうことにした。 このほど、介護保険被保険者証が富士見市役所から届く。ぼかしを入れた写真。 来月から給料天引きではなくなる。  私のなかの最も寒いものへ何も届かぬ 夏石番矢 私が65歳になると、妻の年金の手続きも必要になる…
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散歩の小発見13 朝顔の双葉

散歩中一軒家の庭先でなつかしいものを見かけた。 これは間違いなく、朝顔の双葉。 相生市立双葉小学校時代、植木鉢に蒔いた朝顔の観察を理科で行った。観察記録を書いたが、注意深い観察だと先生からほめられた記憶がある。 種から最初に出てくる双葉とその次の葉の形が違う。また、双葉はそのうち落ちる。 双葉小学校で知っ…
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雨と母と実家の夢

内視鏡検査疲れが翌日に出て、7月14日(火)は風呂に入らず寝る。眠る前にシャンパンを一人飲んだ。 15日(水)未明に、実家の夢を見る。亡母が元気になり、私と二人、玄関横の私の部屋にいる。外は雨。窓から庭の光景をなつかしむ。網戸はない。 母が回復したのを喜んでいる。それでも、数時間後は上京しなければいけないと時間を気にしている…
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コロナと無策無能無責任

新型コロナウイルス感染速報、2020年7月15日(水)午後10時半の陽性者のグラフ。 緊急事態宣言解除後、新規陽性者数はますます増加している。緊急事態宣言は再び発令しない。休業要請では効果は望めない。 もともと、経済活動を抑制しないで、感染者を減らすなどということは不可能。 アホノマスクを配ってその無能ぶりを全…
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散歩の小発見12 川越街道の松

江戸と川越を結ぶ川越街道がいまも残っている。現在は、車が昼夜を問わず走っている。自宅から十数分歩くと川越街道へ出られる。 江戸時代を偲ばせるのは、松並木。それほど古い松ではないが、風情がある。 三芳町の藤久保近辺の写真。  過ぎ去るものを見下ろしながら松揺れる 夏石番矢 参照 散歩の小発見1…
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手術後2年の内視鏡検査

2020年7月13日(月)、手術後2年の内視鏡検査と血液検査。気温低く、雨がちの天候。 前日の朝食から、内視鏡検査用の軽い食事セットに変える。また、13日朝から2時間かけて、Moviprepを2L飲み、何度もトイレへ。 2時間半でようやく、大便が水のようになる。 やや甘みのある下剤溶液。トイレの回数が2…
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散歩の小発見10 農家の祠

自宅から散歩に出て、住宅街を離れると、古くからその地に住んでいる民家に出くわす。たいていは、かつては農家。 たいていの農家は、庭が広く、その一角に祠を祀ってある。小さい神社を置いている家もある。 たとえ小さい祠でも、祭祀や手入れは続けられている。どういう神が祀られているかはわからない。 神を信じない人よりは、神…
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「吟遊」第87号校了!!!

7月10日(金)昼前、「吟遊」第87号(2020年7月20日刊行予定、吟遊社、本体価格1000円)の三校を終え、校了となる。 吟遊・夏石番矢賞2020、英、越、墺、日の新型コロナウイルス俳句、モンゴル俳句、夏石番矢句集『犬 50俳句』評、夏石の古事記論1などが目玉。 参照 「吟遊」第87号再校 https:/…
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コロナ対策失敗

新感染者を連日200人以上出している東京都。7月10日(金)には、全国で400人突破。 国と都や地方自治体による新型コロナウイルス対策は、基本的に無意味だった。 再選された小池百合子都知事による薄っぺらな対策の結果は、ますますひどいものになるだろう。 安倍晋三首相は打つ手なし。 こういうときに、こういうリーダーを…
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早朝地震で目覚め、そして結婚式の夢

7月9日(木)午前6時ごろ、長く揺れを感じて目覚める。震度は3。 地震情報(震源・震度に関する情報) 令和2年7月9日06時09分 気象庁発表 9日06時05分ころ、地震がありました。 震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km) 地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。気象庁…
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散歩の小発見9 不気味な空き家

散歩中、空き家や廃屋をときどき見る。数年前は人が住んでいたはずなのに、無人になった家を見かけると悲しい。 独特の雰囲気を持つ空き家にひさしぶりで通りかかる。あまりこちらへは足が向かない。この先は行き止まりだったことを思い出す。 この空き家の玄関では、松が枯れている。 無人になってから、かなりの年月が経過している…
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和室の壁塗装完了+襖修理

自宅一階の和室の壁塗装が完了した。15区画ある壁のうち、14区画を宇治色に塗り上げる。 以前の成果。 今回の成果。 いつもは箪笥で隠れる壁。箪笥を置くとこうなる。 残った一区画は、やはり衣装ケースで隠れている場所。いつ塗れるかわからない。今回はこれで完了。塗料代だけだと合計1万円ぐらい。 …
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「吟遊」第87号再校

「吟遊」第87号(2020年7月20日刊行予定、吟遊社、本体価格1000円)の再校をチェックした。7月7日(火)に梅田印刷へ戻す。 穴埋めながら、夏石による初めて本格的な古事記論掲載。「天之御中主」について。これは、日本だけの視野では論じられない。また、時代も約26000年周期の歳差運動を考慮しなければならない。 …
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電車や駅の広告激減

コロナ禍による経済停滞は、駅の構内や電車内の広告が激減したことに顕著に表れている。 数日前の東武東上線車内。 優先席の上の壁面に広告がまったくない。 アホノミクス、消費税率引き上げ、コロナ禍など、安倍政権の経済政策は、悲惨な結果に。これで今秋に解散総選挙したところで、議席が減り、退陣せざるをえなくなるだろう。ひ…
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散歩の小発見8 不思議な鉄壁

コロナ再蔓延で雨続き。梅雨入りだろうか? 晴れたの日の散歩で見かけた不思議な壁。この壁は厚い鉄板。 何か不思議な模様が遠目に入る。 近づけば、正体が判明。野球のボール跡。一人で誰かがキャッチボールしたのだろう。拡大した新型コロナウイルスに見えなくもない。  鉄壁に球の跡ウイルスの数に及ばず …
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三女性から誕生日プレゼント

7月3日(金)、小雨の一日。満65歳の誕生日。3人の女性からプレゼントをいただく。 まずは妻。秋用の靴下。 新婚1年未満の娘から。タオルハンカチ。 池袋元力堂のMさんから。ピンクの薔薇入り花束。 いずれもありがたい。 ハンカチからギャロップの音靴下から薔薇のかおり         …
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「吟遊」第87号へ穴埋め評論、「古事記論1」入稿

吟遊同人のA・Oさんは、原稿が遅いので有名。「吟遊」第87号も初校が完了し、再校がでる段階になっても書評が到着しない。そこで、急遽、夏石番矢名で、 古事記論1 最初に登場する神、天之御中主について を4ページ分入稿した。明治大学のオンライン授業、古事記ゼミで書き溜めた私の見解(本名で)の10分の1に手を入れた一文。…
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和室の壁塗装

DIYでも最後に残ったのが、自宅1階の和室の壁。京壁で、土が落ちたり、色が変色したりしている。 どうするか考えていたが、ペイントすることにした。 周りを養生しながら、壁の1区画を塗ってみた。柱などで囲まれているのが1区画。塗った色は、アサヒペンの和室壁用塗料の「宇治」。 向かって右が「宇治」色を塗装後。左が塗装…
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散歩の小発見7 収穫前のトウモロコシ畑

散歩途中で見かけるトウモロコシ畑。 高くそびえる雄花。 雌花と実は下の方に。 ところが、ある日雄花がばっさり刈り取られていた。 雌花が受粉したあとでは、雄花は不要なのだろう。雄花への養分を実の方へ集中させる農家の「手入れ」。 この畑のそばをよく散歩してきたが、こういう「手入れ」に気づ…
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