「吟遊」第87号初校校正

「吟遊」第87号(2020年7月20日刊行予定、吟遊社、本体価格1000円)の初校校正が、6月29日(月)から始まる。6月30日(月)には、梅田印刷へ返却。 巻頭は、吟遊・夏石番矢賞2020。受賞者は同人の子伯さん。 続く目玉は、モンゴル俳句と新型コロナウイルス俳句。 未入稿は、『世界俳句2020 第16号』の書評。執…
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2階ベランダの塗装

自宅2階のベランダは、増改築した1998年からある。その床面を防水ペイントで塗装した。色はライトグレー。 洗濯物を干すスペース。  足跡も月影も許すその平面  洗濯物の影踊る床塗り替える 夏石番矢   
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実家の夢

このところ疲れている。なまってしまった右足を回復させるため、痛いながらも毎日散歩している。口唇ヘルペスがまだ治りきらない。 オンライン授業もあと1か月。出来の悪い学生でクレーマーがいる。レポートの締め切りに間に合わない受講生がいる。 こういうとき、夢を見た。相生市の実家の夢。10年前に他界した父がいる。癌で数年前亡くなった義…
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散歩の小発見6 収穫後のジャガイモ

咲いた花をブログ記事でご紹介したジャガイモ畑とは別の畑では、もう収穫が終わってしまっていた。 取り残されたジャガイモもある。こういう光景を見ると、収穫はとても暴力的な略奪のように思える。 農業も、自然破壊。   日が沈むいかなる収穫も強奪 夏石番矢
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玄関脇に砂利を敷く

玄関脇の狭い庭に砂利を敷いた。Amazon.co.jpで購入したもの。 小さい草が生えたり、蟻が巣を作ったりと、狭いながらも手入れが必要なスペース。見栄えだけはよくなった。  砂利敷けば小さな神が遊びに来る  この庭はどこにも行けない砂利の道 夏石番矢   
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ウイルスに負ける

コロナ禍のストレスによるものだろう。オンライン授業のレポートを3科目採点し終えてから、上唇に違和感を感じる。 口唇ヘルペス再発。新型コロナウイルスばかりに気を取られ、ストレスが蓄積していた。妻に軟膏を買ってきてもらう。塗ると少し痛みが軽くなる。 すでに感染したヘルペスウイルスは体内から消えない。ウイルスとの共生はすで…
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ジャスミン剪定

自宅の窓格子に繁茂させていたジャスミンをばっさり剪定した。 網戸が動かせなくなっていたのが、動かせるようになった。   新型コロナウイルス刈り込まれたジャスミンか 夏石番矢
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「吟遊」第87号入稿

6月22日(月)午後、私が池袋と自宅を往復している間に、鎌倉佐弓が梅田印刷へ「吟遊」第87号の入稿のために行っていた。 未到着の原稿も若干ある。 私のCOVID-19俳句「見えない王冠/Invisible Crown」も、日英版で34句も入稿。 参照 「吟遊」第87号編集中 https://banyahaiku…
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『世界俳句2020 第16号』米国に届く

一度は日本の郵便局から返送され、再度米国へ発送した『世界俳句2020 第16号』が、イリノイ州の会員に届いたとのメールが入る。 今回のデザインは評判がいい。 まだ、再発送できない国が多く、新型コロナウイルの余波はまだ終わらない。
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大月デンタルケアで定期健診

富士見市内の大月デンタルケアで、歯の定期健診。問題なし。 新型コロナウイル流行中、マスクをすると、吹くと桶屋が儲かるの類の意外な因果関係を、歯科衛生士のMさんから聞く。 マスクによって、鼻呼吸がしにくくなる。口で息をすると、前歯が乾く。前歯に歯垢がたまりやすく、歯垢が固くなり、歯茎を傷め、出血する。 こういう例が、いま…
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「吟遊」第87号編集中

「吟遊」第87号(2020年7月20日刊行予定、吟遊社)の編集を数日前から始める。 今回は日・英・墺・越からのコロナ俳句が4篇が並ぶ。日本以外の原稿に和訳を付けた。 吟遊・夏石番矢賞2020内定。本人からのOKも得た。 その他にも、翻訳、選句などの仕事。略歴のない投稿者には略歴の資料を送ってもらわねばならない。 …
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KADOKAWAからの「未来より」俳句の掲載許諾を断る

KADOKAWAの担当編集者から中学国語問題集への「未来より」俳句掲載許諾申請がメールで届くが、お断りした。この出版社が角川春樹社長時代から私に対して何度も犯してきた許しがたい非道な行為への正式な謝罪もなしに、掲載許諾を認めるわけにはいかない。 このいかがわしい出版社に一切関係したくない。俳句を腐らせ続けている。 6月に入っ…
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散歩の小発見5 サボテンの花

自宅近辺の散歩中、ある一軒家の玄関脇で見かけたサボテンの花。 サボテンにもいろいろな種類があって、花も多様多種。この写真を見て、サボテンだとわかる人は、かなりのサボテン通。 このサボテンの花は、異次元のオブジェのようだ。  星踊り銀河湧き出すサボテンの花 夏石番矢
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香水を買う

中古品で買った香水がなくなり、3年前のパルマで買った香水もなくなったので、東武百貨店池袋店で、ヴェルサーチの香水を買う。名前は、 EROS FLAME 日本語では、「エロス・炎」となるだろう。名前ほど情熱的ではなく、さっぱりしている。あまり高くないものを購入。 コロナ禍が終息しても、人が集まるところには出かけた…
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散歩の小発見4 ジャガイモの花

自宅付近の散歩で、ちょっとした楽しみは、畑の作物。水田は近くにはない。 ジャガイモの花。真ん中の黄色がアクセント。 この花からは種はとれないのではないだろうか? ジャガイモはかつて、父がよく相生市の実家裏の畑に植えていた。   火山灰隠してジャガイモ花盛り 夏石番矢
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祭の夢

6月14日(日)未明、大掛かりな祭りの夢を見た。どうやら日本の祭りらしい。どこかから遣いの男がやってくる。雨も降っている。何の祭礼だか不明。 いま世界は鈍い戦争状態。武器は新型コロナウイル。戦勝国はない。すべての国が敗戦国。   見えない王冠支配下大祭礼の夢を見る 夏石番矢
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新型コロナ感染者再爆発?

新型コロナウイルス感染者の統計は、米国のJohns Hopkins Universityの統計が世界的に信頼されているようだ。NHKの特設ホームページは、世界規模の統計はあの問題含みのWHO丸投げだったのが、この大学の統計に乗り換えた。まともなメディアではない。 Johns Hopkins Universityの新感染者の統計。2…
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はじめて一橋病院へ 手術後1年11か月後検診

6月11日(木)午前、小平市の一橋病院へ初めて行く。小雨が降ったりやんだりの天気。担当医の坂本信之先生が、勤務先を、IMS富士見総合病院からこの病院へ変えられた。 東武東上線、武蔵野線、中央線、西武バスと乗り継いで、たどり着く。 途中、武蔵野線の北朝霞駅プラットホームからスカイツリーが見えた。 診察の際…
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散歩の小発見3 火山灰の畑

自宅付近を散歩していて、すぐに畑が目に入る。この畑は、足を踏み入れると靴が深くめり込んでしまう土からできている。 富士山の爆発がばらまいた火山灰だろう。私の出身の関西の畑の土とは全く違う。 こういう畑も、相続のときに売られて、少しずつ減ってきている。 ひさしぶりで散歩すると、コンビニになっていたり、新し…
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ベトナム国営TVのための動画

2020年6月6月14日(日)放映予定のベトナム国営TVの俳句特集番組のために、動画を撮影し、YouTubeにアップした。撮影は鎌倉佐弓。 ベトナムテレビ/ジャパンリンク 俳句ベトナムQ&A 夏石番矢 https://www.youtube.com/watch?v=dhlxszoHMro この動画をベトナム国営TV…
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愚問しかできない大学生

安倍晋三首相の愚かさについては、ようやく日本全体に知れ渡ったようだが、これは突然愚かになったわけではなく、本人は生まれた時から愚かだったし、学習による自己向上を怠っているので、愚かさが維持され、悪化しているだけの話。 まやかしのアベノミクスを喧伝した日本のメディアに流された日本人も、愚かだったが、コロナ禍は人間や社会組織の欠陥を拡…
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散歩の小発見2 神の不能

散歩中に立ち寄った大井氷川神社にはいくつもの摂社がある。その一つに、八雲神社がある。 御祭神は疫病退散の神スサノオ。ところが、天王様(スサノオは牛頭天王と同神とされる)という疫病退散のための祭りが、2020年、新型コロナウイルス蔓延のため中止となった。京都の祇園祭が大元の祭りで、これも同様の中止。 疫病退散の…
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散歩の小発見1 黄色い星々

自宅近辺の散歩を再開した。右足の筋肉が衰えているのに気づくが、少しずつ改善しつつある。 人を見かけなかった場所で人を見かけるといやな気になる。これもコロナ禍のもたらしたマイナス。 しかし、小さい発見もあるので、デジカメを持参している。 小発見の一つ。黄色い球体群。 名前のわからない柑橘系の果実の落下。星の…
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穢された散歩道

今週に入ってから、自宅近辺を1時間以上散歩するようにし始めた。外出自粛で足の筋肉がなまっている。 驚いたことに、かつては人気のない畑の中の小径を、人、自転車、車がよく通るようになっている。 その径で、気分が晴れ晴れする場所があったが、普通の場所になってしまった。大切なものが消えてしまった。 人間がひんぱんに通ると、場所…
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中国の悪夢

6月5日(土)早朝、コロナ禍続くこの時期になんと、中国へ行った夢を見て、寝汗をかいて目覚める。粗雑な出入り検査を受けて、27年前にこの国をはじめて訪れたときに知り合った人を写真一覧で指さすシーンがあった。 生々しい生理的嫌悪感が残る。 中国で、清潔ということはありえないだろう。この国から、あるインターバルを置いて、SARS(…
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モンゴル詩人25人世界俳句協会へ

全世界がコロナ禍で苦しむ中、世界俳句協会へ25人のモンゴル詩人が加入してくれた。和訳を読むと、生き生きしている。 日本人は、オンラインでも有季定型のお俳句ごっこ句会をやってるらしい。世界から取り残されているのにも気づかない阿呆は、安倍晋三と同レベル。  季語ぼけの日本人Zoomでコロナお俳句 夏石番矢 …
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アホノマスクとアネノマスク

とうとう噂のアホノマスクが届く。やはり小さい。到着が遅い。まさしく安倍晋三の実力の象徴。税金を使ってのまったくの無駄遣い。歴史的悪政の資料。 「まるで眼帯」というある芸能人の皮肉通り、けち臭い無用の長物。5月初めに姉から送られてきた手作りアネノマスクと並べてみる。 大きさは2分の1……   新緑…
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茨城から新茶

茨城県の姻族にあたる女性から新茶が届く。 現上皇、上皇后ご夫妻も口にされたお茶とか。さっそく賞味する。緑茶は中性脂肪を下げ、健康にもいい。 コロナ禍のもやもやが尾を引いていたときに、ありがたい。   青空と雨に抱かれた新茶がここに 夏石番矢
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小雨と学生服

6月1日(月)昼過ぎから、小雨ふるなか、自宅から池袋元力堂へ。ほとんどの人がマスク着用。 先週は、年配者が目立ったが、今回は、中学生、高校生が夏の制服姿で下校しているのを見かけた。 学生服の生徒が、先週までは戸外で見かけられなかったことに気づく。 池袋で、3か月以上のごぶさたで、東武百貨店に入る。入り口で手首あたりの非…
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