空飛ぶ夢と新型コロナウイルス

4月16日(木)明け方、空飛ぶ夢を見る。『夢のソンダージュ』(2016年、沖積舎)で夢の記録200を出版し、夢の深い意味を認めながらも、その恣意性、偶然性に気づいたので、このところ記録はしていない。 夢とは正反対の冷静で澄んだ意識下で思い浮かぶ短い省察を「思索片」として、国際俳句季刊誌「吟遊」(吟遊社)に連載している。 それ…
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古事記ノート(36) 的外れなミナカヌシとオノコロジマ解釈

明治大学法学部の専門演習(ゼミ)のため、そしていつかは書きたい古事記論のため、新型コロナウイルス蔓延によって2020年度の授業開始が先延ばしになった間、読書している。調査旅行はできない。 文化人類学者の大林太良先生は、授業は受けたことがないが、私の10年間にわたる大学生・大学院生時代、東大駒場キャンパスでお姿はときどきお見かけした…
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