父の他界から10年

2010年4月2日の郷里相生市での父の他界からちょうど10年が経過した。

翌2011年の東日本大震災、福島原発事故、2018年の私の入院と手術、現在の新型コロナウイルス大流行など、この10年間に大変な困難が起きる。平穏無事な時代は、戦後の数十年だけのような気がする。

2012年夏、父の遺骨は、祖父、母、私たち夫婦の死産の子の骨と一緒に、曽祖父の遺骨が眠っていた神戸の篠原墓地に収めた。相生市にあった遺骨のない墓は、去年墓じまいをした。

ある霊能者によると、父は生まれ変わりの準備をしているらしい。

生まれ変わったならば、冥福を祈っても意味がなくなる。

  桜咲くころの父の他界なだらかだった  夏石番矢

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