メガネのレンズを交換

作秋から老眼などが進み、細かい字が見えずらくなった。メガネは二つ持っているが、その一つのメガネのレンズを、富士見市内のホソヤで交換してもらった。

2002年1月に白内障の手術した右目の視力は、昨年9月開催の創立20周年記念第10回世界俳句協会大会完了後は、かなりひどかった。左目も見えずらくなった。その後、両方とも少し好転したが、それでも左の視力は0.6ぐらい。右は0.1はない。

実は白内障以外の病気もあり、右目は失明すると言われていたが、手術後18年経過してもさいわいそれはまぬがれている。この右目の病気の時に作った俳句は、句集『右目の白夜』として出版した。日本版『右目の白夜』(沖積舎、2006年)、米国版『Right Eye in Twilight』(Wasteland Press, 2006)。

レンズ交換したメガネ
IMG_6586.JPG

  祭終え右目は白夜しばらく霧  夏石番矢







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