白猫パールをはじめて撫でる

11月28日(木)午前11時、「吟遊」第84号(2019年10月30日、吟遊社)から印刷を担当してもらっている富士見市内の梅田印刷に、ある用件で出向く。

この印刷会社事務所の主のような白猫パールが、最初は社員の車でドライブ中でごお留守。

そのうちご帰還。部屋に戻るやいなや、事務所一階を隅から隅まで何度もゆっくり見回る。私にも近づく。お尻を撫でたら、ビクッと驚く。

二度目は、「パールちゃん」と声をかけて頭を前から撫でた。今度は驚かない。撫でているうちに、尻尾も揺らしてくれる。

彼女が派手な首輪を巻いて、堂々と事務所を巡回する姿は、女王の貫禄。目力も強い。

「吟遊」第84号の編集後記で、この猫について最後に触れた。

  われら身震い女王猫は部屋を巡回  夏石番矢











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この記事へのコメント

白猫
2019年11月29日 00:27
白い猫にはいくつか思い出があります。最近では東京MXで毎深夜何種か放送されている「ヒーリングタイム」の中の『看板猫&猫の足跡』があります。1時間の編集モノですが、なんといっても水戸の福猫ハチ(牝・現在8歳位)が面白いです。水戸東照宮入口のたばこ店糸久の看板(飼い主は広告代理店主)になっていて、宝くじを買った後撫でるとよく当たるとの噂がすでに神話になっています。

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