朝の電車の楽な立ち方

朝の東武東上線の上り電車で、座れれば幸運と喜ぶしかないが、確率は低い。

まだ、打撲した右足が完全には回復していない。車両の先端の座席前に立って、前の車両へ続く貫通扉に背を持たせかけると、かなり両足が楽になる。これにはじめて10月29日(火)の朝、気づいて実行してみた。

ところが、向かいの同一位置に立っているの男の乗客が、これをすでに実践していた。

ぎゆうぎゅう詰めの電車では、こういう立ち方はできないが、少し余裕のある電車なら可能な楽な立ち方。

この電車で楽をしたら、乗り換えた地下鉄丸ノ内線が、安全点検のための運転中止を再開したばかりで、座れたものの、目指す駅への到着が遅れた。

  毎朝遅れている電車内の誰も進化できない  夏石番矢

  

   





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この記事へのコメント

電車男
2019年10月29日 22:28
東武東上線は今でもよく使っています。最近は朝夕のラッシュに当たったことがありませんが、味のある小駅が多いですね。日曜に江古田での仕事のため西武池袋線に早朝7時頃乗り合わせましたが、やはりガラガラでした。平日朝の通勤が年齢と共になくなり寂しい思いに包まれています。必要以上に目的地に早く着くのも進化を阻害しているように感じます。
Fujimi
2019年10月30日 22:12
近年の午前7時台の上りの混み方はすさまじいです。