ギャラリー飛鳥 龍山文化卵殻黒陶展

2019年5月11日(土)午後、銀座1丁目の、

ギャラリー飛鳥

で、

龍山文化卵殻黒陶展

を観る。画廊主永田雅之さんともひさしぶりで語る。

案内状
画像


今回と過去の同種の展覧会はがき裏4枚
画像


龍山は、中国・山東省にある。まだ訪れたことがないが、日本に縁のある場所。

卵殻黒陶は、カオリンを長時間燻し焼きしてできる。薄くて軽い。

すでに同ギャラリーで観た紅山文化より約2000年新しいのが、龍山文化。

龍山文化
https://ja.wikipedia.org/wiki/龍山文化

いずれも、日本では縄文中期の範囲に入る。

3枚の絵はがき裏にあるのは、

鬹(き)

と呼ばれる3本足の黒陶。かなり高度な技術が駆使されているし、デザインセンスがいい。軽やかさが、鳥を連想させる。

実際に、鳥を造形した黒陶も、ギャラリー飛鳥に展示されていた。

画像


画像


  翼になりたい純白の土のささやき  夏石番矢

4枚の絵はがきの左下は香炉のようだ。細かい穴の造形がすばらしい。

  百の穴から天国のかおり誰もいない  夏石番矢































この記事へのコメント

2019年05月23日 03:11
写真2枚追加アップしました。

この記事へのトラックバック