ギャラリー飛鳥 紅山文化展2

紅山文化については、内モンゴル赤峰市近辺で、日本の縄文文化とほぼ同時期に栄えたらしい、ぐらい私には理解できる。

詳細は、縄文と同じく今後の発掘に依存する。

わかっているのは、日本文化の基盤をなす有力な文化であること。日本古代を考える場合に欠かすことのできない要素であること。

担い手は、現在のモンゴル人ではなく、先住民であること。現在のモンゴル人は寒冷適応した新モンゴロイド。「紅山人」は、旧モンゴロイド。

現在の砂漠は、当時は豊かな森林だったろう。だから梟のペンダントが遺物として出てくる。

画像


骨製品で軽い。目玉や翼の特徴をよくとらえている。


参照
ギャラリー飛鳥 紅山文化展
https://banyahaiku.at.webry.info/201903/article_21.html










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