森信夫展―「蒼い陰画」森雄治詩集へのオマージュ

2018年12月10日(月)午後4時ごろから、銀座の画廊香月で開催の、

森信夫展ー「蒼い陰画」森雄治詩集へのオマージュ

へ行く。この日はじめて冬のコートを着て外出。

このブログで記事を書いた、

夭折詩人森雄治の詩集『蒼い陰画』
https://banyahaiku.at.webry.info/201811/article_32.html

の編者、そして亡き著者の兄の作品展。
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すべて、弟の詩集『蒼い陰画』にちなんだ作品を展示。私は自作イラスト入り句集『鬼の細胞』(Cyberwit.net、2018年、インド)を贈呈。

しばらく歓談して帰ろうと思っていたが、美術家の山本美智代さん、『蒼い陰画』出版元のふらんす堂山岡喜美子さん、画廊主香月人美さんらで画廊がいっぱいになり、詩集の朗読も香月さんを皮切りにほぼ全員行って、会場がなごんだので、午後8時ぐらいまでとどまった。

山本美智代さん
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香月人美さんの朗読
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山岡喜美子さんの朗読
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兄の森信夫さんの朗読
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名前は失念したが、NHKの番組「日曜美術館」のディレクターもいらした。

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展示作品もよかったが、会場隅に置かれていた青い薔薇の花束が何かを語りかけているようだった。

  詩の声やいつからそこに青い象

  青い薔薇のうしろの死者はほほえむ詩人  夏石番矢

















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