「吟遊」第80号あて「縄文文明の息吹きから」を書く

昨日9月10日(月)が「吟遊」第80号の締切。11日(火)にかけて、急に気温が低下した。

11日午後、「吟遊」第80号(2018年10月20日刊行予定、吟遊社)あて、エッセイ「縄文文明の息吹きから」400字で約15枚書く。縄文文明は、その一端しか解明されていないし、ほとんど定説ではない仮説しか提出されていない。

長々と論じられた他の縄文論をも読んで、その発想が中途半端な近代的発想を抜け出ていないのにがっかりする。縄文人のものの考え方を、もっと共感的に再現すべきである。

いずれ古事記からの考察も含め、夏石番矢独自の日本古代論を一冊にまとめて出版したい。

縄文以降の伝統は、日本にとって実は小さい遺物。そのことに日本の伝統主義者は気づいていない。芭蕉の「蛙」俳句の祖形も、縄文の遺物にある。

このほか、エッセイとして「思索片Ⅵ」も書いた。

  この世をあの世につなげる渦巻きダンスで描く  夏石番矢


参照
吟遊
http://ginyu-haiku.com/

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  • 「吟遊」第80号入稿

    Excerpt: 雨がどんどん本降りになり、気温下がる。「吟遊」第80号(2018年10月20日刊行予定、吟遊社)の入稿のため、鎌倉佐弓が午後七月堂へ。 Weblog: Ban'ya racked: 2018-09-25 15:48