Ban'ya

アクセスカウンタ

zoom RSS 写楽は北斎か?

<<   作成日時 : 2018/08/23 00:00   >>

驚いた ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

田中英道東北大学名誉教授の日本古代史本2冊は、いまいち。しかし、『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』(育鵬社、2018年)を読んで、写楽は北斎の一時期の活動の際の名前との説に驚きながら、そうかもしれないとうなづく。

『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』
https://www.amazon.co.jp/%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%97%E6%96%8E-%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E8%8B%B1%E9%81%93/dp/4594076270
画像


この説の根拠は、実際に本を読んで確認してもらいたいが、私は次の理由で納得する。

1 写楽は「しゃらくさい」、北斎は「あほくさい」から付けた名前。命名のセンスが似ている。
2 写楽のデフォルメと単純化能力が、後年の≪富嶽三十六景≫などの北斎に通じる。

なぜかピンとくる説。阿波藩の能役者の斎藤某が一時的にあの写楽の絵を描いたという説には、珍説めいていて、納得できない。

もしも、写楽が北斎ならば、葛飾北斎の画業は、さらに偉大なものになる。日本と世界の絵画史も書き直しが必要だが、とくに頑迷な日本の専門家がそれを許さないだろう。

  あほくさくしゃらくさいけどあの絵の目玉

  写楽は北斎 目玉から龍を放つ  夏石番矢















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
写楽は北斎か? Ban'ya/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる