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zoom RSS 2時間の徒歩 埴輪を観ての帰路

<<   作成日時 : 2018/08/21 08:06   >>

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2018年8月19日(日)、千葉県芝山町の芝山観音教寺(芝山仁王尊)、芝山古墳・はにわ博物館からの帰り、2時間歩く。バスがなかったため。

その途中、殿部田の日月神社に出会う。
日月神社


実は道を勘違いしていて、2時間歩くことに。

歩いたルート
芝山古墳・埴輪博物館→芝山町山中→芝山町高谷→芝山町殿部田→多古町牛尾→横芝光町谷台→横芝光町木戸台→横芝光町木小堤

小堤(おんづみ)のバス停で横芝駅行きのバスがあったので、乗り込み、同駅まで。

途中、東京・成田空港から離陸した飛行機の騒音に驚く。

水田の多い農村地帯を歩いた。稔った田、刈り入れをすませた田、蓮池、長い農道などを眺めながら歩く。

芝山町山中
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芝山町山中
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芝山町殿部田の蓮池
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  蓮池へ傾く一樹は父祖の愛  夏石番矢



牛尾交差点
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この牛尾(うしのお)は、「潮」だろうか?

横芝光町木戸台
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横芝光町小堤の農道
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小堤バス停
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横芝駅
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手術後のからだも、予想以上に好調で、この2時間の長い散歩にたじろがなかった。飲み食いもあまり必要なかった。

このあたりの畑の土は、やや砂っぽく、この広い平地はかつては海だったことがわかる。

横芝光町 Wikipediaより
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縄文時代は、丘陵は島々だった。人々は陸路よりは丸木舟などで移動した。

弥生時代から古墳時代にかけて海が引いてゆき、湿原、水田へと変わった。

古墳時代後期の人々は渡来人で、あたりを開拓し、古墳や埴輪を残した。

こういう歴史が見えてくる。

  白波はいま稲の金波に飛行機の影  夏石番矢


参照
千葉県の芝山町へ古墳と埴輪を観にゆく
https://banyahaiku.at.webry.info/201808/article_44.html


































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