入院中の作品

6月29日(金)から7月31日(火)まで、IMS富士見総合病院外科に入院しておりました。 医師、看護師、理学療養師などスッタフがとても有能で、適切で気持ちのいい治療やサービスをしてくれました。 手術後の経過も良好。 入院中ひまなので、娘に買ってきてもらったスケッチブック2冊に絵を、約30枚書きました。そのうちの何枚かを…
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足が白くなる病気?

このところ食事をご一緒させていただいている、A・Tさんは川越市在住の80代の元美女。Aというお名前、かなり難しい漢字。 彼女がこの建物の5階にいらっしゃるのは、 「足が白くなる病気」 のためだそうだ。担当の医師がときどき元気づけ来られる。 さてこの病気はどういうものなんだろうか? 足が白くなる病気と便が出な…
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「鬼の細胞」俳句作り始める

今回の経験に基づき、「鬼の細胞」と題した俳句を作り始める。現在25句できる。 あれは池袋? http://banyahaiku.at.webry.info/201807/article_6.html 上の記事がきっかけ。これ以降の俳句は、原則としてブログでは非公開。
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自宅へは来週帰れる?

1か月の療養をへて、自宅に帰れるのは、来週? 2つの病気をかかえていた。 6月28日(木)から29日(金)に、激しい腹痛で一睡もできず、ここへ来た。 腸閉塞だったが、別の病気によってこれが起きた。 その後の治療は順調。もうひとつの病気は、徐々によくなっている。 とにかく、休養が十分とれない十数年間の結末。1…
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姜会長「未来より」Tシャツご所望

(株)文学の森会長、姜琪東さんが、夏石番矢グッズの、 「未来より」Tシャツ 5言語版「未来より」俳句Tシャツ完成 http://banyahaiku.at.webry.info/201704/article_43.html ご所望とのこと。品切れをご承知でもう1枚ほしいとのご要望を、社員を通じて伝えてこられた。 た…
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昔の美人と食事

このところ自室ではなく、5階の隣人たちと食事をともにしている。もうお粥ではなく、米の飯。 食事する大きな窓からの眺めのよいデイルームでは、80代の昔の美女2人が、ここ数日の顔なじみ。 このブログ既出のK・Sさんともう一方(まだお名前不詳)。 このもう一方に、じろじろ見つめられるので、私への秋波かと思いきや、 「会…
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お通じ出始める

運命の日7月11日(水)ののち、下剤の影響下の排泄物など以外で、ようやく7月18日(水)午前9時ごろ、まともな食事の結果のお通じが、細いけれども出た。 帰宅日程も視野に入り始める。   まっしろな陶器ほそい大便数本の並行  夏石番矢   
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バングラデシュとフィリピンから『世界俳句2019 第15号』へ俳句

バングラデシュの2詩人から、ベンガル語と英語の2言語8句が、『世界俳句2019 第15号』あて届く。 会費はもらえないし、届かない。 これで現在、国内外の約170人からの俳句が、『世界俳句2019 第15号』あて届いた。 国の数はいまのところ47か国。   洪水と貧困の国から俳句が電子で届く  夏石番矢 ま…
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食事再開

米の飯は、6月29日(金)から食べていなかった。それが7月16日(月)昼食から、五分粥とおかずが食べられるようになった。 食は、生きる実感、生きる喜びであることを再認識。   清少納言のあくびのごとし粥の光   粥の光は深い憩いの命の光  夏石番矢 点滴は3A(メイン)もう一本で終わり。 …
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色鉛筆で絵を描き俳句動画作成

パステルの色鉛筆で絵を描き、ひさしぶりで俳句動画作成。 この色鉛筆は、かつて娘が使っていたもの。   パステルで点滴袋を描けばハワイ  夏石番矢 画像も動画も、現在アップできない。 facebookには1枚の絵がアップできた。 Ban'ya Natsuishi https://www.facebook.c…
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5階の隣人とはじめて話す

この建物の5階へ来てはじめて、隣人お二人と、デイルームでお話しする。 いずれも年長者。 K・Sさん(女) 上福岡駅東口の商家生まれ。ふじみ野市在住。 1 若いころ、気を出す先生の治療で、喘息が即座に治った。 2 TV面白くない。 3 戦争中、上福岡に爆弾工場があり、動員されていた。 4 上福…
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山頭火の不思議な1句

夏石番矢編『山頭火俳句集』(岩波文庫)が完成して、その巻末の解説文「水になりたかった前衛詩人」で触れられなかった不思議な魅力に満ちた1句に言及しておきたくなった。 昭和9(1934)年 同文庫111ページ5句目。   あかるくてあたゝかくて王様うごけなくなった  山頭火 11・4・8の3句節。 「あかるくて」(…
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体重69キロに

去年80キロあった体重が69キロになる。 現在まだ食事ができない。飲み物は飲める。 からだへの管は1本。左右の腕に太い針の傷痕。 体重が70キロを超えたのは、1988年9月に富士見市の現在の自宅に引っ越してすこしたってから。1984年から住んでいた浦和市辻(当時)の南浦和ビレジではよく眠れなかった。 約30年ぶり…
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夏石番矢編、岩波文庫『山頭火俳句集』手にする

2018年7月14日(土)午後、夏石番矢編、岩波文庫『山頭火俳句集』(岩波書店、2018年7月18日初版、本体価格1000円)を、富士見市内の某所515号室で入手。 編者保存本に署名する。 山頭火俳句集 https://www.iwanami.co.jp/book/b371354.html 6月29日(金)からお世話…
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歩行と管

7月12日(木)から一人で歩く。 体外に管が3本。体内の管は何本あるのだろうか? そのうち一本が修復中。   身のうちそとの管を引き連れ歩き始めた  夏石番矢
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水とお茶を飲み始める

予定より早く7月13日(金)午後から、水やお茶を飲むことを許される。 連休明けに、ひさしぶりでお粥が食べられるだろう。 6月28日(木)からまともな食事をしていない。   冒険16年いま水飲むこと許される  夏石番矢
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運命の日

7月11日(水)は、私にとって運命の日。 記憶を数時間失う。   鬼の細胞投げ捨てられる老いの坂  夏石番矢
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まずい液体2リットル飲む

2018年7月10日(火)午後から夕方にかけて、富士見市某所の自室で、まずい液体2リットルを飲む。 最後は午後7時半ごろ、吐きそうな状態で飲み終わる。   酒でも茶でも水でもないもの未来のため飲む  夏石番矢
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性と死

自宅にはないTVで、有性生殖が生物に死をもたらしたことを知る。 無性生殖の大腸菌などには基本的に死はない。 有性生殖に何らかの意味があるかどうか? これはわからない。人間には自分たちに優位を与える心的傾向があるので、学者たちの考え付いた諸説はあてにならないだろう。 人間の細胞には、あらかじめ「死」が組み込まれている。 …
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「俳句界」2018年9月号雑詠選など完了

「俳句界」2018年9月号(文學の森)雑詠選など完了。 特選3句は、なかなかの俳句。コメントを書くのに苦労するが、後味がとてもいい。特選第1位の句のパロディー。   人魚の肌にふれて蝶々砂になる  夏石番矢 すぐれた俳句には、さまざまな妙味が隠されている。 自宅以外でこの仕事をするのは初めて。佳作120句の数の確…
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あれは池袋?

このところ、自室の窓から、ビル群が東に見える。 池袋だろうかと思っていたら、大宮とのこと。   鬼の細胞あのビル群は遠いまま  夏石番矢
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水害と地震

西日本では、豪雨による水害。 7月7日(土)夜、関東では地震。この揺れは、富士見市でかなり長かった。   長く長く大地に揺らされわれらは小石  夏石番矢
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松本智津夫死刑執行

2018年7月6日(木)、元オウム真理教代表の松本智津夫(麻原 彰晃)死刑執行との報道。 松本以外の同教元幹部6人も処刑。 松本とは、同年生まれ。貧相な男。彼の指示で殺された人々、また騙された人々がいる。   底抜けの天へ浮かばず七人処刑  夏石番矢
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山頭火の俳句仲間の孫が松山市を提訴

種田山頭火を物心ともに支援した、自由律俳人で大牟田市在住の炭鉱医だった木村緑平の孫が、松山市に対して、山頭火の日記の返還を求めて提訴したとのこと。 木村緑平 http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kyoiku/rekishibunka/ijin/kimuraryokuhei.html 愛媛…
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特殊な誕生日

これまでで一番特殊な誕生日を、自宅以外で過ごす。 ごちそうは、特別な飲み物。 暑さとは無縁な場所。さまざまな美女が訪れ、世話をしてくれる、ある建物の5階にある隠れ家。   手首に針 青田見下ろす誕生日 番矢   
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「吟遊」第79号校正中

「吟遊」第79号(2018年7月20日刊行予定、吟遊社)の原稿、すべて入稿し、現在初校校正中。 全92ページ。 また、このブログ記事の更新を、毎日行なうのをお休みします。 参照 「吟遊」第79号のため「牛の頭」28句英訳 http://banyahaiku.at.webry.info/201806/articl…
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