わが先祖探し(4) またいとこと墓参

2017年11月20日(月)午前10時、宿泊先のホテルロータス神戸ロビーで、またいとこのS・Sさんと初めて出会う。

メールと電話でのやりとりは、すでに前年2月2日からあった。

またいとこからのメール 曾祖父乾市太郎について
http://banyahaiku.at.webry.info/201602/article_2.html

初見のまたいとこと、乾家ゆかりの都賀川をタクシーで溯上して、灘区篠原北町の篠原墓地の乾家の墓へ。

この墓は、またいとこの祖父、乾寅之助が昭和5(1930)年に建立したもの。わが祖父の名、乾源蔵も共同建立者として墓石のうしろに寅之助とともに刻まれているが、たぶん何もしていない。私とまたいとこと共通の曾祖父、乾市太郎の遺骨を納めた。

都賀川
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篠原墓地の六地蔵
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乾家の墓 墓石は赤味がかった花崗岩
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またいとこのS・Sさん
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乾昌幸
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この墓をうしろに、寒風が吹きあげてくるにもかかわらず、乾家について二人で語る。彼女はこの墓の存在を知らなかった。

その後、三宮に二人で出て、駅の地下の鰻屋、丸高で昼食。この地は、雲井通なので、曾祖父の家があったところと近い。曾祖父は、篠原本町と雲井通の両方に家を構えていた。

丸高にて
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上品な関西流の鰻を賞味したのち、握手をしてまたいとこと別れる。

  馬鹿な先祖も笑い話に六甲おろし

  寺前で会い駅地下で別れるまたいとこ  夏石番矢


参照
わが先祖探し(3) 都賀川
http://banyahaiku.at.webry.info/201711/article_27.html

わが先祖探し(2) 善立寺と乾家
http://banyahaiku.at.webry.info/201711/article_25.html

わが先祖探し(1) 善立寺
http://banyahaiku.at.webry.info/201711/article_23.html

帰巣本能? 高祖父探し
http://banyahaiku.at.webry.info/201711/article_19.html





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この記事へのコメント

2017年11月24日 19:26
夏石先生と「神」との関係性については常に考えさせられます。ブログで知る限りでは先生の窮地には協力者が現れ、袂を分かった場合には、新しい協力者が現れます。かつての敵とも縁が繋がっており、大仕事に当たっては、その縁が復活する場合があります。人間に対する神の管理は絶対的ではないため、努力を怠ってはならないと考えます。現在の私の神は亡くなった叔父さんと亡くなった教師です。

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