黄砂には放射性物質もいっぱい

おとぼけな黄砂についてのニュース。


黄砂翌日 急性心筋梗塞が増加
読売新聞9月4日(月)21時59分

 熊本大学や国立環境研究所などの研究チームは、中国大陸から飛来する黄砂が観測された翌日、熊本県内の急性心筋梗塞こうそくの発症者が増える傾向があるとする統計研究の結果を、欧州の循環器専門誌で発表した。

 チームは、2010年4月〜15年3月に同県内の21医療機関で登録された急性心筋梗塞患者のうち、入院中の発症などを除いた約3700例の発症時期を分析した。

 期間中に熊本市内で黄砂が観測された日は41日あり、その翌日に心筋梗塞を発症した人の数は、他の日に比べて1・46倍に増えた。心筋梗塞の発症は、慢性腎臓病が持病の人は他の日の約2倍、糖尿病が持病の人は約1・8倍、75歳以上の人は約1・7倍に上った。


黄砂にはどういう毒性物質が入っているか、あきらかにしない、間抜けな研究結果。

2011年5月初め、2度目に埼玉から実家のある兵庫県相生市に逃げたとき、上海製の線量計を持って行った。

黄砂には、PM2.5のみならず、放射性物質が多量に含まれている。黄砂が降っている間、線量計のアラームが鳴りやまなかった。

さらに放射性物質拡散
http://banyahaiku.at.webry.info/201105/article_2.html

こういうことを、なぜ研究結果として公表しないのだろうか?

  黄砂と死神降らすふるさと砂時計  夏石番矢


参照
上海製の線量計壊れる
http://banyahaiku.at.webry.info/201308/article_27.html


















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この記事へのコメント

2017年09月07日 00:59
夏休みの課題研究のような話ばかりです。
そんなことよりも、北朝鮮が地下核実験を繰り返して実験施設が崩落でもして地上に露出する危険性を危惧しています。そうなると西日本一帯、あるいは日本全体が汚染されるのではないかと思います。

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