二十数年ぶりの寝台車

モンゴルでの4泊のうち、2泊はウランバートルの一流ホテルトゥーシン・ホテル、1泊はゲル、そして2泊(往復)は寝台列車だった。

ゲルと寝台車は、あまり熟睡できなかった。とくに往路の寝台車は、窓から外の冷風が入ってきて、その対処に困った。結局、シーツと毛布を頭にかぶった。

寝台車は、二十数年ぶり。東京から姫路へ。そのときも、大変だった。

3度目のモンゴル訪問での寝台車の復路、2017年8月21日早朝。
画像


復路では、ベッ下段右側の鎌倉佐弓が同様だった。左側の夏石のほうは風があまり漏れなかった。

そして、起床した二人の写真。

画像


画像


ウランバートル駅に到着して、知人の車で、空港へと向かった。

  砂漠を走る風の地獄の寝台車

  風は命を盗みに入る寝台車  夏石番矢




















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • モンゴル世界詩祭報告「吟遊」と「俳句界」へ

    Excerpt: 2017年8月のモンゴル開催の世界詩祭についての報告文を、「吟遊」第76号(2917年10月15日刊行予定)と「俳句界」2017年11月号向けに書く。 Weblog: Ban'ya racked: 2017-08-27 09:17