なぜ世界短歌はありえないか?

facebookで世界俳句を世界短歌と並べて推進しようとする連中がいるが、むだな努力だ。

19世紀末のフランスで、5行で脚韻を踏んだ5・7・5・7・7音節仏訳の古今和歌選集が出版されたが反響を生まなかった。すぐれた翻訳だったが。

5行の短詩は、世界の詩では特別の意義は持たない。

これが3行の俳句になると、俄然違う。衝撃的な意義を持つ。

4行でも、2行でも、5行と同じく、格別の存在意義はない。

3行、あるいは3句の3という数の魔力。これに気づいている人が少ない。

5・7・5の5や7は、中国起源の借り物。3は、世界的な創造力を持つ聖数。









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