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zoom RSS 「かんぜびと」第9号

<<   作成日時 : 2014/05/29 00:00   >>

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「かんぜびと」第9号

1974年12月10日発行
編集発行人 乾 昌幸
発行所 東大観世会
東京都目黒区駒場3丁目8番1号 東大教養学部学館313

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文字も絵も、二代目編集長の私(本名)。

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表紙の俳句は、まだ夏石番矢のペンネームができる以前の本名表記。句は淳心学院の同期、H・H君の「お茶がさめて冬」のパロディー。H・H君って誰だっけ?

表紙に続く3ページが凄い!!! 一挙公開。

初代編集長、中村安秀さんによる、われらが師匠の鈴木一雄先生の聞き書き。歴史的資料ではないだろうか?

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そして、二代目編集長の自選10句(これは埋め草)。

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処女句集『猟常記』(1983年、静地社)、初期句集『うなる川』(2001年、沖積舎)収録の俳句も含まれている。




















































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能と俳句
現在では意外に思われる能と俳句は、密接なつながりがあった。西山宗因(1605〜82)の発句などには、謡曲に出てくる詞がかなり使われている。 ...続きを見る
Ban'ya
2014/06/08 18:46
「かんぜびと」第13号とわが連句
「かんぜびと」第13号 1975年6月25日発行 編集長発行人 乾 昌幸 発行所 東京大学能狂言研究会 観世会 ...続きを見る
Ban'ya
2014/06/12 22:52

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。東大観世会特集読み応えがありました。東大俳句会特集も期待しています。俳人の林翔は梅若に興味を持っていました。林翔なら理解出来るかもしれません。
花田
2014/05/27 17:37
申し訳ありませんでした。林翔は梅若丸には興味を持っていましたが、梅若家には詳しくなかったかも。失礼しました。
花田
2014/05/27 17:52
花田君、林翔はいい人でしたが、未来ある人がいつまでも関心を持つにふさわしい俳人ではありません。
Fujimi
2014/05/27 18:13
コメント失礼します。コメントが煩わしい場合は指摘して下さい。控えるようにします。以前、本の整理をして、俳句関係は『沖』誌と俳句歳時記一冊を残して全て処分しました。自分のスタイルは自分で作ろうと考えました。とは言うものの時々は俳句本を読みたくなるので、今回『増補能村登四郎読本』と『花神コレクション林翔』を買い直したわけです。以前も古い同じ物を所有していましたので買い直すという愚かなことを繰り返したわけです。今後、この本がどうなるか分かりませんが、崇拝や依存に陥らない程度に読むつもりです。しかし私も意志の弱い男で、今回の夏石先生の指摘を受けて気持ちが変化するかもしれません。やっぱり本を処分することになるかもしれません。長文失礼しました。
花田
2014/05/27 19:46
東大学生俳句会は、あまりたいした先輩がいないので、「原生林」を取り上げるしかないですが(そういう記事がすでにあるはず)、いまのところ、さらに書く気がしません。有馬朗人や長谷川櫂など、見習うところ皆無です。書くとしたら罵倒の連続になります。
Fujimi
2014/06/02 21:47
こんばんは。夏石先生が東大学生俳句会について余り書かれないので会に対して不快な経験がお有りだと推測しておりました。しかし個人的推測かと思い上記の文を書きました。「原生林」の記事は読ませていただいたかもしれませんが検索してみます。
花田
2014/06/03 00:31

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