上海製の線量計壊れる

2011年4月21日に入手した線量計が壊れていたのに気づく。この8月の暑さと湿気にやられたようだ。

上海製の1台。けっこうな値段だった。素朴な造りで、高めの値が出て、心臓に悪かったが、放射線量の増減を誇張気味ながらはっきり示してくれた。

放射線測定結果
http://banyahaiku.at.webry.info/201104/article_37.html

それでも、これがあったおかげで、2011年から発表されている放射線量が虚偽であることがわかった。また、関西を襲う黄砂に、かなり放射能が含まれていることもわかった。

さらに放射性物質拡散
http://banyahaiku.at.webry.info/201105/article_2.html

2011年8月、東芝製のサリーが動き始めて線量がさがり、フランスのアレバ社製の汚染水浄化装置が役に立っていなかったことも知る。

放射線量低くなる
http://banyahaiku.at.webry.info/201108/article_30.html

2012年2月、福島第一原発の温度計故障発表も、再臨界を隠すための虚偽であるとも。

線量計アラーム鳴り続ける
http://banyahaiku.at.webry.info/201202/article_26.html

3台目の線量計
http://banyahaiku.at.webry.info/201201/article_19.html

これで、数値の変化のないもう1台の上海製線量計に加えて、今回の1台を含めて2台を廃棄し、いま使える線量計は、日本製1台とウクライナ製1台となった。

香港の線量がかなり高いとの情報が、ネットにアップされている。

院長の独り言
香港の高い線量-ホテル室内0.50uSv/hr ディズニーランド 0.26uSv/hr
http://onodekita.sblo.jp/article/72566388.html

  湿度に抱かれる命短い人も装置も  夏石番矢

















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