俳句雑誌(?)「豈」はゴミ

ひさしぶりで、「豈」という俳句雑誌のページを開いた。いつもは、封筒も開かずゴミ箱へ捨てている。環境破壊にのみ貢献する俳句雑誌の1冊。

ところで、この雑誌がゴミ箱入りレベルなのは、54号の巻頭特集「加藤郁乎は是か非か」という間の抜けた記事でわかる。やっぱり腐っている。加藤郁乎の句は消えてゆくしかない。加藤郁乎賞を黛まどかに与えた加藤郁乎って何者なのだろうか? それさえ理解できない編集人、発行人って何? 筑紫君、大井君答えたまえ。答えられないだろう!!!

「吟遊」「澤」同人、堀田季何による「夏石番矢を独断する」を開いて読む。しかし、見出しで、「夏石番」という誤植はなんですねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 堀田季何は夏石番矢の番記者? まともな校正もできないことが一目瞭然。ここですら、「豈」はゴミ。

関悦史という才能のかけらもないアホが、長谷川櫂について書いてるゴミ散文もあった。こいつ、長谷川櫂と同様、ゾンビ。ご愁傷様。長谷川も関も、日本の糞メディアしか視野にないらしい。日本の糞メディアを信じて、放射能を外部からも内部からも浴びて、早死にして地獄堕ちして、地獄で学習してください。日本の糞メディアって、世界的視野ではゴミ以下だということが理解できない長谷川と関。

関悦史よ、夏石番矢の『真空律』をパクるなら、せめて一句なりとも、夏石の句に接近してみせろよ。君の句は、長谷川櫂同様ゴミ。二人ともパクリ屋で、鈍感無神経。

この腐った「豈」には、なぜか「俳句空間」というサブタイトルが付けてあるが、せめて「俳句空間」の編集委員であった、「豈」同人以外の阿部鬼九男、澤好摩(初代編集長)、林桂、夏石番矢の了解を取り付けるべきではないか。少なくとも、夏石番矢は、「豈」は「俳句空間」とは無縁と思っている。同人誌になぜ「俳句空間」という名前を流用するのだろうか?

「俳句空間」という雑誌名は、上記編集委員と大井恒行が協議して決定したものである。その後、大井や「豈」が勝手に流用できるものではない。

角川の月刊「俳句」、週刊「俳句」、不定期刊「豈」を信じている人たちには、明日はない。

  ゴミはゴミの自覚なくさらにゴミ作る  夏石番矢



























この記事へのコメント

2013年02月11日 02:33
「豈」何とも中途半端な題名ですね。
世の中には本物と偽物しか存在しない。常に本物を見分ける能力をトレーニングしておかなければ。
2013年02月11日 08:12
中途半端な目立ち屋にはうんざりです。まともな俳句が1句も書けない連中。
2013年02月11日 08:59
「豈」53号の長谷川櫂の「震災句集」の抜粋を見ました。
同じテーマを詠んだ「ブラックカード」に収録の句と比較出来ない程表面的でお粗末でした。
2013年02月11日 14:18
角川春樹の震災句集『白い戦場』と関悦史の震災を詠んだ俳句を数句ずつ見ましたが、震災や原発事故の本質に迫るような句は皆無でした。
2013年02月11日 15:28
腐った連中です。
2013年02月11日 22:57
堀田季何による2ページと奥付けを残して、ゴミ箱に捨てました。
2013年02月12日 10:01
鯛は腐っても鯛。元々此の人達には腐らせて失うような才能の片鱗さえなかったのでしょう。
2013年02月12日 12:41
腐った鰯は肥料になりますが、こういう連中のゴミはただただ環境破壊。
2013年02月13日 17:44
「豈」も、関も、長谷川櫂も、評判悪いね。これ以上日本の俳句のレベルを落とさないでほしい。
2013年05月01日 13:55
4月30日、東京・新宿で、珍獣の多い[豈」の連中をかたまりで見かけた。珍獣以下もいた。
2013年05月15日 21:18
古本屋さんに引き取ってもらっても、この雑誌値段が付きません。だから、「ゴミ」というのは誇張ではありません。

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